初体験は得意先の役員さん


                                         玄吉 さん



初めて投稿します。

埼玉在住の玄吉ともうします。40歳台後半の初老太りで小さな会社の役員をしており

ます。同僚からは「武蔵○」などと呼ばれていて、その体つきから会社では親しまれ

ている上役だと思っています。この世界のことに関しては経験がないと言えば嘘にな

ります。10年ほど前に得意先の取締役の60歳代の先輩と社員の温泉旅行に招待さ

れて出かけたおりに、私の越中褌を見て「若いのにふんどしか」と声をかけてきました。

先輩も越中褌を締めていました。意気投合といいますか、その夜は先輩とは相部屋

の同室になりました。部屋の電気を消して寝ようとしたときです、先輩は布団を近づけ

て、私の布団に入ってきました。すでに越中褌一枚の裸体でした。当時は私はこの世

界のことは未経験でよく知りませんでした。私の太腿のあたりを撫で始めましたが、

私は身を反らして拒否の反応をしました。先輩は「俺に恥をかかさんでくれ」と、腰に

手を当ててさらに太腿から股間に手を入れてきました。私もこの世界のことに興味は

ありましたし、褌はそのあかしだったのでしょう。


そのときは「私は初めてです」といいました。先輩は「わかった、わかったオレの言うと

おりにしていなさい」と、先輩のなすがままに身をゆだねました。若かった私はあっと

言う間に先輩の口の中に果てました。私も先輩の勃起した性器をしごき射精させてあ

げました。私の初夜はせんずり行為で終わりましたが、この後も先輩とは泊りがけの

ゴルフに行ったおりにいろいろ教えてもらいましたし、いろいろ仕事上のことや世の中

のことを教示していただくつもりでいました。初投稿にあたり、私の経験をお話するこ

ともありますが、このホームページの熱いつながりを感じて、どうしてもという気持ちか

ら躊躇しながらも投稿した次第です。


お亡くなりになった「庵主様」といわれた方には人生の師という尊敬の気持ちを思うよ

うになりましたし、北陸にお住まいで自然にいそしむ「加賀の越中褌」さんには、私の

父の面影を見るような気がします。

康三郎様の美しい絵には癒されると共に優しいお人柄を感じますし、好若神亀様を

はじめベテランの方の体験談、うつくしい妖艶もりまさんの越中褌姿に私の理想の男

性を感じます。

文才はない私ですがこれからも少しずつですが、私と今は亡き先輩の話など投稿し

たいと思います。このホームページでの私の理想の方々からいろいろとアドバイスを

頂ければありがたいと思っています。今後共よろしくお願い申し上げます。



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