マール爺と愛犬ブブの物語


                                          さん 


(1) マール爺は大阪人



マール爺は大阪生まれ大阪育ちの真実

12歳まで大阪市内でスクスク育ちました

近くに叔父さんが住んでしてチョクチョク現れてマール爺を可愛がってく

れました

マール爺の本名は丸井丸男、子供のころは丸ちゃんと呼ばれていて叔父さ

んも
丸ちゃんと呼んでました。

 

 

「丸ちゃん、なんぼになった」

9歳

「センズリ掻いたことある?」

知らん何それ?

「二人だけの秘密やったら教えたるわエエか?約束やで」

「叔父さんのやること、よう見とき」

おもむろにパンツをずり下げた、ちょっとビックリしたけど好きな叔父さ

んやったので
見ていると、だらんと垂れ下がったチンポを持って扱きだし

みるみる大きくなり叔父さんの息使いがハァハァいいながら扱きたてる

天を仰ぐように、いきり立ち一端、小休止

「丸ちゃん触ってみて」

おそるおそる叔父さんのいきり立ったチンポを握ってみる

熱いドクドクと生きずいている

握った手が離れず何故か鈴口を舐めてしまった丸男

おお~~と叫ぶ叔父さん

「丸ちゃん ちょっと咥えて、ほんで舌を裏筋に沿って舐めながら上下に

動かしてみて

丸ちゃん初めてにしては上手いなぁ、めちゃ気持ちエエわ」

無我夢中で叔父さんのチンポを舐めあげる

「丸ちゃんアカン・アカン射ってまう射ってまうアカン・アカンて口離し、

口離しって」

好きな叔父さんのチンポを咥え夢中で舐め、しゃぶり興奮で離せず咥える

丸男であった

「丸ちゃん、丸ちゃんアカン・アカン  イク・イク・イク~~と叔父さ

んは丸ちゃんの頭を押さえ

丸ちゃんの口内へ射精した」

鼻に抜ける強烈な匂いと喉に流れる初めての精液を感じる丸男であった。

「丸ちゃんゴメンなぁセンズリ教えるつもりが、こんなことに、なっても

うて」

「叔父さんがやってもうたことを丸ちゃんに教えたる」

叔父さんは丸男のパンツを下げチンポを握り扱く

叔父さん何かへんな気持ち

叔父さんは勃起した丸男のチンポを舐め唇で扱く

何かオシッコ出そう止めて止めて叔父さんオシッコ出そう出る出る・出る

~~と

叔父さんの口内に射精してしまった丸男。

叔父さんは丸男の精液を手の平に出し、これが女のオメコに入り合体すれ

ば子供が出来ると

説明された。

その後叔父さんとは週1秘密の場所で叔父さんと戯れた

夏休み前に転校生がやって来た

スイス生まれ育ちのイエメン・ツー・タクミ

お父さんはスイス人お母さんは日本人のハーフ片言の日本語が話せる、ず

んぐりむっくりの大人しい少年であった

丸男は何故か、この少年に興味を持ち話しかけた長ったらしい名前いい辛

いからタクミ=タクちゃんでいいよね。

僕は丸男です。

マ・ル・オ=マールですね(マール爺の由来です)

夏休みに入りタクちゃんと虫取り、水遊びなどして遊んだり夏休みの宿題

などして毎日一緒だった

あるとき水遊びをしてた時タクちゃんのパンツが脱げ、ふてぶてしいチン

ポが表れたマールみるなハズカシイ

丸男は興味を持ったちょっと触らせて太い大きいといいながら扱く丸男マ

ールなんか変キモチ・イイです。

叔父さんと初めてやった時を思い出し鈴口をペロっと舐め咥えたオオ~ 

マール  オオ~ マールすごい・すごい

出る出ると丸男の口内に射精した。

丸男10歳の夏、叔父さんタクミとの3Pを経験。

叔父さんとタクミによりAを開発され上下の口を同時に犯される経験をし

12歳まで続き

12歳の春、丸男の最愛の母が亡くなり何故か家族バラバラに丸男は姉と、

この地を離れ

またタクミは、お父さんの仕事の都合で、この地を離れることとなった。

何年間はタクミと連絡とりあっていたが音信不通になってしまった

 

 

長い年月が過ぎ

丸男は結婚2人の子供を授かり海外赴任している

最愛の妻は丸男65歳の時、他界した

ポッカリ空いた心の穴が埋まるのに2年の歳月が過ぎパソコンをはじめ3

年過ぎ

ネットで犬の里親探しを見つけ応募、現地へ、やたらと足元に、じゃれつ

く小型犬

可愛く抱き上げ目と目が合い主催者に申し込む。

「ブブ」との出会いである。

ネットで偶然みつけた「老いのときめき」

一つの体験談は読むうちに小学生のころを思い出し丸男が経験した内容が

綴られていた。、おもいきってファンレターを書いてみた

返信を見て驚いた12歳で別れたイエメン・ツー・タクミ。タクちゃん本

人だった。

ワーと思わず叫び、とめどなく流れる涙。

「ブブが怪訝な顔してワンワン どうしたの?」

「ブブ」を抱きしめ12歳で別れたタクちゃんが…

今度会いに大阪まで一緒に行こうなぁ

 

 

大阪で再会

マール、すっかり爺さんに成ってマール爺やね、ご無沙汰タクちゃんワー

と駆け寄り抱きついた

良かった良かった元気で良かったと背中をポンポン叩いて慰めてくれた。

「珈琲越褌」ちょっと寄って行こうか?

小柄小太り短く刈った白髪頭の優しそうなマスターと愛犬の柴犬ベベも迎

えてくれた

58年ぶりに再会したマール爺さんと愛犬ブブも紹介してくれた

マール爺もブブちゃんも可愛いわよろしくね。

「わんわん べべねえさん、こんにちはブブですよろしくお願いします」

「わんわん ブブちゃんよろしくね」

2匹の愛犬はすぐに打ち解け戯れている

それを見つつマール爺おとタクミは58年ぶりの再会の思い出を語ってい

る。

「珈琲越褌」後にタクミの部屋へ

1階は「珈琲越褌」はじめ5軒の店舗スペース3階以降が住居の構えた賃

貸マンション「グランパラダイス」であった。

2階は大浴場、フィットネスクラブ、バー、娯楽施設を備えていた。

タクミはグランパラダイスの最上階8階に住んでいた。

LDKで2万円と超格安マンション必要条件は65歳以上1人者、男性同

性愛者+オーナー面接で目にかかった者

のみ入居できる。スイスの洋館風の素敵なマンション。

部屋に入ったら尻尾を振って出迎えた小型犬のポポ

「ワンワン お帰り あっ!また爺さん連れ込んで それより可愛いワン

ちゃんタイプ~~」

「ポポすっかり上機嫌ブブを一目ぼれ」

「ワンワン ポポちゃん初めましてブブですよろしくね」

「ワンワン ブブちゃん初めましてよろしく」さっそく、じゃれ合うブブ

とポポ

マール爺とタク爺は出あった頃の話をした。

マール爺に舐められ射精したことは強烈で鮮明に覚えているでぇ一度は結

婚したものの男が忘れられず嫁はんに
悪いことしたと思いが強くなり事情

話して別れた。

マール爺は子供の頃の出来事は封印して過ごし65歳で最愛の妻、母ちゃ

ん亡くして意気消沈したが少しずつ
立ち直り「ブブ」との出会いと「老い

とき」との出会いで封印していた何かのタガが外れタク爺に会いに来た

久しぶりにタク爺のチンポ見せて、マール爺の言葉聞いただけで、ほら、

こんなに大きいなってもうた。

わぁお!大人に成って増々大きいなったんちゃう?子供の頃のように咥え

て舐めてみ
いただきま~~すチュパチュパ・レロレロ美味しい、美味しい

69で楽しもう。

今夜は寝かせんへんでぇ~~

翌日、久しぶりに目の下にクマが出来た二人であった。

朝シャンして洗いっこしようかと二人は風呂場へキャッキャと騒ぐ二人で

あった。

そやそやマール爺の叔父さんな、近くのすし屋の大将してるわ。え~~ホ

ンマ会いたいなぁ

それにマール爺、東京で一人暮らしなんやろ、ここのマンションまだ空い

ているさかい、こっちに引っ越して来たら、どない?

ポポもブブも受け入れたみたいやし、そうし

その後マール爺は住み慣れた東京の家を売りタク爺の住むマンションに移

り住んだ。

叔父さん交え子供の頃のように戯れ仲良く暮らしましたとさ

 

 

おしまい

 

 

(越褌さんの一押しと好若神亀さんの大阪弁で書いてみたらの一言でチャ

 レンジしてみました。 輝 )










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