アッチさんのエッセイ・詩 16                   .




温 泉



 一番に自分の得意の分野なのにエッセイを書いていないことに気がつき

ました。

僕は相方と共に100箇所以上の温泉に行っております。

その「温泉」について書くとしたらやはり一番は『泉質』

ですね。「温泉」は『泉質』にこだわりたいです。

「温泉」の『泉質』は100箇所以上行った僕の本当のこだわりですね。

 日本のいわゆる「温泉法」では25度以上の地下から湧き出す水、水蒸気、

ガスならば「温泉」になると言うことですが、僕に言わせれば「温泉」は

熱くなければ「温泉」じゃないですよね。そもそもぬるいお風呂は僕にと

って有り得ないです。

 温度の高い温泉で言えば、「長野の渋温泉」同じく長野の「野沢温泉」

「群馬の四万温泉」、皆どなたでも入れる立ち寄り湯が「とっても熱くて、

湯加減を調整しないと入れない」

ぐらい熱いです!

でも温泉はそのぐらいでないと「温泉」じゃないと思います。

単純温泉とか硫黄泉だとか泉質について語ると理屈っぽくなります。でも

泉質にはこだわりたいですが、「温泉」は感覚で入りたいです。

 泉質について書こうとすると結局やはり最終的には自分の「好み」の問

題になってしまいます。

つまり良くある温泉ベストテンみたいなに表現するしかなくなってしまし

ます。

10箇所も書くと嘘っぽくなるので最終的に自分の中のベストスリーを選出

しました。旅館・ホテル名まで出しましすが、

決して旅館・ホテルの宣伝ではありませんので誤解なく。

3箇所とも温泉マニアとも言うべき僕個人の超オススメであります。

 第一位 群馬 四万温泉 四万グランドホテル

 ここの「メルヘンの湯」新館の最上階にあるお湯なんですが、入ると身

体全体が温泉に包まれる感じで本当になんとも言えないです!

 第2位 宮城 鳴子温泉 鳴子ホテル

 とろりとするお湯はこれこそ「温泉」、「芭蕉の湯」が最高です。

 第3位 神奈川 箱根 箱根高原ホテル

 あまり知られてないホテルですが、泉質は箱根でも最高だと思います。

東京からの近場の温泉なら絶対にココをオススメします。間違いなく源泉

かけ流しです。

 書いていて思い出して「温泉」に行きたくなってしまいます。癒された

い!










トップ アイコン目次へもどる      「エッセイ一覧」へもどる
inserted by FC2 system