アッチさんのエッセイ・詩 97                   .




「介護 その4」

要介護度 5




 1月の16日に区の担当者が相方の介護度の審査にいらっしゃって、

最初の審査の時と違い、早めに結果が封書できました。

ケアマネージャーの方が最初からおっしゃっていたように、最高の要介護

度5でした。

 もう、事前にサービスは色々受けてますが、相方の場合、自宅への訪問

「医療介護」なので、週に2回〜3回は「看護師」の方が訪問してください

ますし、いわゆるオムツ交換等を僕と一緒にしていただけるヘルパーさん

も毎日入れてもらえることになりました。

 昨日(/28)、土曜なので本来は訪問介護の「お風呂屋」さんに相方は入

る予定でした。けれど、お風呂屋さんの看護師さんが血圧や体温を事前に

計りますが、
38.4度と言う高熱があることが解り、当然お風呂は中止、すぐ

に往診してくださる先生をお呼びしました。

注射1本、点滴2袋でかなり落ち着いています今朝は。

 僕も相方の息が荒く感じていたのですが、お医者さんに言わせると「酸

素が足りてない」そうで、お医者さんの帰ったあと夕方に業者さんが来て

「酸素吸入器」を設置していってくれました。

昨日のような荒い息使いをしていないのでひと安心と言ったところでしょ

うか?

 これからどのようになっていくのか解りませんが、相方には本当に僕し

かいないので、自分がシッカリしなくてはの気持ちで一杯です。

 

                            つづく









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