アッチさんのエッセイ・詩 102                   .




永遠に編み掛け







 相方の普段着等を処分しようとおもい、

押入れを整理していたら、押入れ箪笥の上の紙袋に

去年の秋に相方が毛糸で編んでいた「僕の編み掛け途中の帽子」を発見。

 

 

『タカちゃん、網目が見えなくなってきたから、もう勘弁ね。』

と言われたのを思い出しました。

 

 

 「永遠の編み掛け」だけど、「永遠に僕は大切にします!」










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