ばちかぶりさんのエッセイ 1             .



ぼくの好きなおじさん




RCサクセッションの忌野清志郎が亡くなって丸5年になります。(合

掌)

初期のアコースティックな作品「ぼくの好きな先生」をご存知でしょう

か。歌詞の最後は、

ぼくの好きなせんせ〜い 

ぼくの好きなおじさ〜ん

たばこと絵の具のにおいの ぼくの好きなおじさ〜ん

なのですが、つい先日までぼくの好きなおじいさ〜んと思い込んでいま

した。(笑)

 

で、今日は忌野清志郎の話ではなく、RCサクセッションのサポートメ

ンバーであるサックス奏者梅津和時さんについてです。1949年生ま

れの仙台出身、ちびでスキンヘッドでややゆるり系風貌のおじさんです

が、ひとたびステージに立つとカッコいいのです。聞き惚れ&見惚れて

しまいます。

 

もともとはフリージャズ畑で、1980年には伝説のバンド「生活向

上委員会大管弦楽団」略して「セイコウイ」でメジャーデビューしてい

ます。「老いのときめき」常連さんの中にも世代的にジャズファンは多

いと思います。バードやコルトレーン、セシル・テイラー等を語りだし

たら止まらない方もいるのではないでしょうか。もちろん現役バリバリ

の方で、国内外でジャズにととまらずにロックや民謡等幅広いジャンル

の方とコラボレーションされています。

 

前置きが長くなりましたがやっと本題です。

3.11震災の直後、3月22日から6日間 新宿ピットインで行わ

れた"2011春 梅津和時・プチ大仕事"で発表した
のが「東北」とい

うとても美しい楽曲です。いくつかのバージョンがありますがYouT

ubeにアップされているサックスソロ吹き語りを紹介いたします。一

度ご覧になってみてください。

 

http://www.youtube.com/watch?v=lpDfjsQo4PU

 

追伸:現在「梅津和時ひとり旅IN九州」の真っ最中で、手の届きそ

うなところでライブをやっているのですが都合で行けません。残念

です!がまたの機会に。











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