越褌の連れ連れなるままに №1


                                         越褌(えつこん)


この時期に思うこと




老いのときめきの読者のみなさま、毎度、ご愛顧頂き、ありがとうござい

ます。「老いのときめき2012」の越褌(えつこん)です。心より感謝申し

上げます。

 

早いもので、昨年の3月に、闘病中の庵主さんよりこのサイトを引き継が

せて頂いて、早や一年半、二回目の夏となりました。


夏と言えば、庵主さんがお亡くなりになられたのは昨年の8月30日。折

しも、老いのときめきが順調に育ちつつある最中のことでした。

私は、お亡くなりになる一週間前に病室にお伺いしたのですが、今も、そ

の時の庵主さんの笑顔と手の温もりを忘れることが出来ません。庵主さん

は、まさに仏様のような笑顔で私を迎えてくれました。

別れ際に、私は、ご家族の方々がおられる中で、庵主さんに誓いました、

『数々の教え(=老いのときめきのサイト)はしっかりと守り通して行き

ますからね』、と。

 

その感動の対面から一年。

曲がりなりにもこのサイトを守って来ることができました。有難いことで

す。ひとえに読者のみなさま、投稿者のみなさまのお力添えがあったれば

こそです。ここに謹んでお礼申し上げる次第です。ありがとうございまし

た。

これからも、どうか宜しくお願い申し上げます。

 


尚、この「連れ連れなるままに」は、読者の方々からの督促もあり、今後

も、硬軟取り混ぜて、ボチボチ書いて行きたいと思います。少なくとも、

月に1,2篇ぐらいは、と思っています。どうか宜しくお願いいたします。


まずは、「連れ連れなるままに」の開設のご挨拶まで。









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