越褌の連れ連れなるままに №4


                                         越褌(えつこん)


更新の手の内




お世話になっています、管理人の越褌(えつこん)です。

読者の皆さまからの質問の中で意外に多いのが、「更新作業ってどんなこ

としてるんですか」、というものです。心配をして頂いているんですね、

ありがたいことです。

ということで、今回は、更新作業の中身について、簡単に羅列してみます

ね。

改良点があれば指摘してください。期待しています(笑)。

 

尚、興味のない方は無理して読まないでください。とても苦痛ですから(

笑)。

 

①総目次の編集

・ホームページ作成ソフトを立ち上げて、総目次のページを読み込む

・表の一番下の4日前の掲載内容を削除

・表の一番上に本日の掲載内容を書き込むための行を挿入

・そこに日付と曜日を記入して、編集だより欄に「更新中」と記載

 

②原稿の編集(Word 編)

・メールに添付されたWord を開く

・文章の途中で改行されている場合は、その改行を全て削除

・文章全体を選択して文字の種類を「MS明朝」に、サイズを「14pt」に

 変換

・全体をコピー(記憶)して⑤へ進む

(投稿者の中には、ただコピーすれば良いようにして下さる方もおられま

す)

 

③原稿の編集(メール本文貼り付け編)

・メール本文に貼り付けられた原稿をコピー

・属性を全て無くすため、「メモ帳」を開き、コピーしたものを貼りつけ

 る

・文章の途中で改行されている場合は、その改行を全て削除

・全体をコピー

・「Word 」を立ち上げ、コピーしたものを貼り付ける

・文字の種類とサイズを整えた後、全体をコピーして⑤へ進む

 

④原稿の編集(メモ帳編)

・メールに添付されたメモ帳を開く

・文章の途中で改行されている場合は、その改行を全て削除

・文章全体をコピー

・「Word 」を立ち上げ、コピーしたものを貼り付ける

・文字の種類とサイズを整えた後、全体をコピーして⑤へ進む

 

⑤ページの作成と公開(例:連続小説)

・前号のページを開く

・号数を更新(例:「(5) 朝日」を「(6) 夕日」へ書き直す)

・本文を納めてある表の属性を削除(表そのものを削除)

・新たに表を作成し、その中にコピーしておいた原稿を貼りつける

 (表の枠は非表示)

・一行の文字数が35前後になるよう、表の幅を調整

 (一行の文字数の調整はこちらでします)

・行の途中で折り返されている場合は、行末で改行

・必要に応じて細部にわたって編集

・ファイルの名前を付けて保存し、ネット上に公開(ページ転送)

・再び、前号のページを開く

・最終行の「続く」に、今回のファイルの名前を埋め込む(リンクの挿入)

・そのまま上書き保存し、ネット上に公開

 

⑥ページの作成と公開(例:初投稿された風景写真)

・メールで送られてきた写真を一枚一枚保存

・この際、必要に応じて写真の名前をネットに転送可能な名前に変換

 (漢字・ひらがな、カタカナなどは使えないので、小文字のアルファベ

 ットか算用数字などに置き換える)

・新しい無地のページを作成

 (実際は予め登録しておいた無地のページを開く)

・タイトル、作者名を記入

・保存しておいた写真を一枚一枚呼び込んで貼りつける

・文章(コメント)がある場合は、上記②、③、④の方法で予め編集して

 おき、⑤の方法で写真の上部、または下部に表を作成して、そこに貼り

 つける

・必要に応じて細部にわたり編集

・このページの名前を付けて保存し、ネット上に公開

 

⑦ジャンル別目次の編集と公開

・小説は「小説の目次」を、風景写真は「風景写真の目次」など、該当す

 るジャンル別目次のページを開く

・連載の場合は前号の続きとして、小タイトルを書き加え、そこにリンク

 を挿入

・新規の場合は、表の一番上に新たな行を作り、そこに作者名、作品名を

 記入し、作品名にリンクを挿入

・ジャンル別の目次のページを上書き保存し、ネット上に公開

 

⑧総目次の編集と公開

・本日の掲載内容を記入する行に、作品名と作者名を記入

・作品名にリンクを挿入

・「編集だより」の欄にコメントを書き込む

・総目次のページを上書き保存し、ネット上に公開

 

⑨転送状況の確認

・インターネットを開く

・「老いのときめき」を開き、本日更新したページを全て開き、間違いが

 ないか確認

・必要に応じて、ホームページ作成ソフトにより、修正後、ネット上に公

 開しなおす

・インターネット上で、修正できたことを確認

 

 

作業の流れは以上のとおりです。

 

ただ、ここでは例として連載小説と写真初投稿について、大まかな手順を

書き並べましたが、実際の更新は、俳句・人物写真・体験などジャンル別、

更には写真や絵図、文字の色分けの有無、その他、タイトル・作者名・本

文の文字サイズの使い分け、などなど・・・、編集内容は大袈裟に言えば

千差万別と言えるほど多岐にわたっています。

勿論、その際、できるだけ、作者の要望に沿うよう努めています。

 

このように書くと、如何にも面倒なことを、と思われがちですが、実際は

さほど面倒なことはありません。毎日のことで、慣れもありますしね。

 

以前にも書きましたが、更新作業は、できるだけ早朝に行なうようにして

います。朝3時に起床
パソコン起動 洗顔 メール処理 老いの

ときめき更新、という流れです。およそですが、終わるのは6時~7時ご

ろですね。二日酔などの体調不良や、早朝から外出する場合は、お休みす

る時もあります。前者の場合は前触れなく、後者の場合は予告してのお休

みとなります。どうぞご容赦ください。

 

 

冒頭でもお話ししたとおり、もっと効率的なやり方がある、ということが

ありましたらご教示いただければ幸いです。とはいえ、こちらも年寄りな

ので、出来れば手順を変えたくないのですがね(悲)。

最近、物忘れ、特に名詞がとっさに出て来ず、年取ったことを実感してい

ます。そのことをあるメル友に告白したところ、『今のうちから、後継者

を探しておきなさい』、とのこと。お若い方、どうか宜しくお願いいたし

ます。

 

ともあれ、これからも男色家が安心して憩えるオアシスたらんことを目指

して、継続第一に頑張りたいと思います。どうか、いついつまでも変わら

ぬご支援ご愛顧のほど、心より伏してお願いいたします。

 それでは、また




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