越褌の連れ連れなるままに №11                 .


                                         越褌(えつこん)



ただ一言の挨拶を




越褌(えつこん)です。お世話になります。

「老いとき」は、トロント支局長のTじいさんと、サポート官のレン爺

さんと、そして私のトロイカ体制で編集しています。Tじいさんには貴

重な海外の様子をタイムリーに報告して頂いていますし、また、レン爺

さんには、日夜、編集上のミスがないか目を光らせて頂いています。お

二人には感謝の気持ちでいっぱいです。読者のみなさん、お二人にご声

援を宜しくお願いいたします。

 

さて、昨今、「老いのとき」では、ますます投稿者のすそ野が広がり、

ありがたいことと感謝しております。また、投稿者へのファンレターも

多く寄せられるようになり、投稿者ともども喜んでいる今日この頃です。

 

ただ、気になることが一つ・・・・・。

それは、挨拶をおろそかになさる方が居られる、ということです。何の

挨拶もなしに原稿を、あるいはファンレターを送りつけてくる人・・・。

そういう方がちょくちょく居られるんです。

私としては、「ご苦労さまです」とか、あるいは「頑張ってください」

とか、さらには「ありがとうございます」などと丁寧におっしゃって頂

かなくてもいいんです。そうです、ただの一言、「おはよう」「こんに

ちは」と言ってくださるだけで、とても親しみを覚えるのです。それが、

なにもおっしゃってもらえないと、一瞬、息が詰まってしまい、悲しく

なってしまうんです。

 

ベテランの投稿者の中にもハンドルネーム(ペンネーム)を書かずに原

稿を送って来られる方も居られます。私としては、その都度、メールア

ドレスからその人の名前を探すことになり、ちょっと憂鬱な作業をしな

ければなりません。偉そうなことを申し上げて恐縮ですが、どうしてな

のかな、と思うことがしばしばです。

 

例え、挨拶が一言もない場合であっても、私は、掲載させて頂いた直後

に、掲載した旨をお知らせして、感謝の意をお伝えしています。それは、

単にお礼を申しあげるだけではなく、掲載内容について作者ご本人に確

認して頂きたいからです。

 

ある時、そのような方の中のお一人に対して、いつもの掲載したとのお

知らせの中で、「一方通行のやり取りは張り合いがありません」という

ようなことを申し上げたことがあります。それ以来、その方からの投稿

は途絶えました。

お怒りを買ってしまったのですね。

 

私としては悲しくてやり切れません。自分は管理者だ、「老いとき」は

自分のプライベートサイトだ、無償の奉仕をしてあげているんだ、など

と思いあがっていたんですね。

とんでもないことを言ってしまった、と反省していますが、「覆水盆に

返らず」とはこのこと。まだまだ修行が足りない越褌です。

 

今回のことで大事なことを勉強させて頂きました。

初心に帰って、今後、このような失礼なことをしないよう、努力したい

と思います。

今後ともどうぞ、宜しくお願いいたします。

 

それでは、また








トップ アイコン目次へもどる      「エッセイ一覧」へもどる
inserted by FC2 system