越褌の連れ連れなるままに №12                    .



                                            越褌(えつこん)


裸写真の掲載について  



「老いのときめき」の管理人の越褌(えつこん)です。

日頃、大変お世話になっております。厚くお礼申しあげます。

 

今般、ある読者からの指摘により、『人物写真コーナー』への裸写真の

掲載方針を一部変更し、これに伴い、投稿者の了解のもと、掲載中の一

部の作品を削除いたしました。

 

読者からの指摘は、公序良俗に反する作品は掲載しないように、という

ものです。

即ち、山や川などの自然の中で、あるいは畑などの個人の所有地の中で、

あるいは銭湯などの公共の施設の中で撮影された裸画像は、公序良俗に

反するばかりでなく、不法侵入、器物損壊、など、いろいろの観点から

重大な問題がある、と。

このまま放置すれば、その筋や直接利害関係のある人達はもとより、そ

うでないさまざまな人達から告発される(チクられる)可能性があり、

一刻も早く対処せよ、との仰せです。

 

これらの指摘は、「親切ごころのご忠告」と位置付けられていますが、

キチンと対応しない場合は、関係者への通報はもとより、その筋への告

発をも辞さない、という強固な警告でもあります。

 

確かに、この方の指摘のとおり、私有地である畑で無断で裸写真を撮ら

れた場合、公序良俗という観点のみならず、農家の方の思いを踏みにじ

るもので許されるべきものでは決してありません。投稿者だけでなく、

それを掲載した私にも重大な責任がありました。また、誰もが訪れるこ

とのできる山や川で、更には公共の浴場施設などで撮影された裸写真も

然りです。


「老いのときめき」が公序良俗に抵当するとなれば、サイトの情報発信

元は即、つきとめられ、家宅捜査の手が入るなど、多大な影響を被るだ

けでなく、多くの時間と労力を費やすことになってしまいます。

私個人のことはさておいても、肝心な「老いのときめき」の継続が困難

になるやも知れません。

それは、何としても避けなければなりません。

 

そこで、裸写真の掲載にあたっては、これまでは性器を露出しないこと

や著しく卑猥なものでないことなどを基準として来ましたが、今後は、

それらに加えて、撮影場所など、公序良俗の観点からも判断を加えて行

きたいと思います。当面は、屋外で撮影されたもの、ならびに公共の施

設で撮影されたものは原則として掲載しないことにしたいと思います。

 

投稿者のみなさま、読者のみなさま、どうかご理解を賜りますよう、お

願いいたします。同時に、不快な想いをされた多くの皆様に、心よりお

詫びいたします。申し訳ありませんでした。

 

読者から忌憚のないご意見は大歓迎です。

ご意見には誠心誠意対応させて頂きます。

今後とも、「老いのときめき」を、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

                                                      越褌(えつこん)









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