肥後もっこす親父 さんのエッセイ




enkakunにメロメロ


(2)


彼が酔っぱらつてふらふらになつてカラオケの部屋の壁からずり落ちてし

まう。なかなか上がってこない。そのうちイントロと共に現れて来る。

又、ある時は上にあげた手が徐々に消え、又暫らくしてから見えてくる。

褌姿で倒れて徐々に起き上がる。照明の暗さも上手に使って、上手いね。

そのうち、褌だけで歌いだした。これにはたまげたね。が、彼は利口だ。

見せたり、見せなかったり。下着姿に首に巻いたタオルもいいが、いろん

なファッション、帽子もいいね。和服姿がもつと見たいね。








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