ヒロ さんのエッセイ




帰って来た零戦






所沢航空発祥記念館での日本の航空技術100年展の一環として、アメリカ

から零戦が帰って来ています。

この零戦は製造当時の本体、エンジンで唯一飛行可能の機体であり、その

エンジン始動見学会が、展示日程の初めの12月と終わりの3月に各2日間

開催されるとのことでした。

僕は12月に観に行きましたが、その時は見学出来ず、今回観ることが出来

ました。

 

いやぁ!!思っていたより凄かったですね!!

「エンジンの音、轟々と‥」

いや、これは加藤隼戦闘隊の歌ですが、こんな歌が分かるのも熟年の証拠

…。()

 

正に轟々と地響きの如く轟きました!!

いくら車輪止めがされているとはいえ、離陸するほどのフルスロットルで

はないでしょうが、
それでも、腹に響く爆音でした。

 

男の子…敢えて男の子と言いますが、子供の時に零戦のプラモデルを造っ

た思い出があるでしょう…。

その零戦を間近に眼にし、そのエンジン音を身体で感じる事が出来るなん

て、
ホンマ、夢にも思いませんでしたね。

 

初めの挨拶の話の中で、この零戦はP-51ムスタングと一緒に飛んだ事があ

ると話していましたが、
そういえば、ナショジオだったか、その映像を観

た覚えがあります。

出来れば、飛ぶ勇姿を見たかった…。()  

 

展示日程は当初4月まででしたが、8月まで延長になった様です。

これから先、こんな機会があるか分かりませんから、一度ご覧になられて

は如何?

 

ところで、この航空公園というところ、地元のお仲間の間では有名な場所

です。()   








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