花栗さんのエッセイ №1             .




二月のときめき



 このたび、越褌さんのご厚意で扉の絵を飾らせていただきました。

越褌さん、ありがとうございます。

取り急ぎ、これまで僕の描いたのを引っ張り出してみました。

そのうちの中から選んだのをトリミングして彩度、ボカシなど、手直しし

てみました。

初めに梅の花の写真をと越褌さんにお願いしました。二月の雰囲気にした

くてお願いしました。

この後、四月にも飾らせていただけるようで嬉しいかぎりです。

ちんこおっ立てて、四月までに今度は新作をと意気込んでおります。

 冬の苦手な僕ですが、鬱もさほどでなく、今年もようやく乗り越えまし

た。

二月は一番寒いときなのですが、僕は二月になるともう冬を脱いだ気分に

なるんですよ。

積もった雪の中にちんぽ突っ込んでみたい気分です。

どこからともなく漂ってくる梅の香りがそうさせるのかもしれません。

梅の香りには興奮作用があるのかもしれません。

昔ほどではありませんが、そんな二月になると胸がわけもなくときめきを

覚えるんです。

恋の予感?

だったらいいんですけどね。

 書きかけのお話も途中のままで気になってはいるんです。

と言いつつ、酔っては寝てしまう日々でした。

健康に気をつけて、きりのいい四月からがんばって行こうと思っておりま

す。

と言いながら今夜も酔っております。











トップ アイコン目次へもどる     「エッセイ一覧」へもどる
inserted by FC2 system