北極星さんのエッセイ №4               .




空気のありがたさ

Be thankful the air is free.

                                       2014-05-06

老いのときめきのみなさんおはようございます。

 

大型連体も無事過ぎましたね。

 

私は老いときを通じてゴ一ルデンウィ―クに旅行をされた投稿者さん方

の旅行記と風景寫眞、残留者さんの菜園記、人物寫眞、エッセイ、小説

などを閲読した傍觀者です。この期間傍觀者として觀察した感想を述ベ

させていただきます。

 

福岡のばちかぶりさんが岩手旅行で親切なもてなしに感動し、 山菜天ぷ

らでレン爺さんが紹介した山菜を連想したり、
Te爺さんが清水公園へ

行く下車駅に関する注意書きをしたり。老いときは他の男色一色專門の

サイトと趣が異った和やかな雰囲気をかもしだしています。

 

人間の平均寿命が長くなるにつれ、社会組職も変化しています。男性女

性を問わず、結婚後配偶者の逝去により一人居残りとなった高齡者が増

えています。そんな高齡者は再婚するよりも独居するか或は老人福祉設

備に入居するかが多数を占めているように見受けられます。一人居残り

となった家に一人の老人が生活するのは孤独で大変であります。そのあ

げく
TVにも孤独死が伝えられるようになりました。

 

老人福祉を増進するため、 老人福祉法による老人福祉設備の外、「老人

憩いの家」としてその設置運営要綱が定められている。しかし「老人憩

いの家」の設置は、市町村の地域において、老人に対し、教養の向上や、

レクリェ―ション等のための場所を与え、もって老人の心身の健康の増

進を図るのが目的で、
個人で、 趣味の教室やサ―クル活動を通じてふ

れあいを深め仲間づくりをする交流の場として利用できる施設です。こ

れはいわゆるハ―ドウェアの提供で、
趣味の教室の活動を企画するサ―

クルすなわちソフトウェアが必要です。サ―クル活動が私人或は私企業

により提供される場合、
たとえば落語会などは有料であります。

 

高齡独身貴族の付き合いに関する新社会觀念はその普及を必要とするが、

老いのときめきは高齢独身貴族が憇の糧(趣味の教室の活動を企画する

サ―クルすなわちソフトウェア
) として利用できる條件を内臟していま

す。しかもコンピユ―タ―を利用すれば趣味の教室に集まる年寄りの交

通上の問題を解決する事が出来る。

 

最近或る日私は老いのときめき管理人の越褌さんに質問しました。「常

識では、サイトを使用するには使用料を支拂らわなければならないと了

解しているが、
老いのときめきはいかにしてまかなっていますか?」返

答は「
FC2と稱するフリ―プログラムを使用している。」私はコンピュ

―タ音痴なのでさっそく
FC2を検索した。間違った点があるかも知らな

いが私が認識したのは、
老いのときめきはただ單に投稿者がメ―ルで発

信した原稿を分類して添付すればよいと思っていたが、それは大間違い

で、
FC2のパタンに入力するコンピュタ―プログラムの專問知識とコン

ピュタ―プログラムの操作が必要だと悟りました。越褌さんはサイトの

骨組みであるジャンルを設計し專問技術と、毎日貴重な時間を提供し、

雨の日、風の日、或は
ゴ―ルデンウィ―クにかかわず、歯車を狂わせな

くジャンルを更新しているボランティアであることが分りました。頭が

下ります。

 

私はサイトの内容、サイトの延べ訪間者、管理者数、フリ―プログラム、

などざっくばらんに他の主なサイトを調べました。私が調べたサイトは

容易に検索が出来るサイトで「でんでん虫」、「達磨親父クラブ」、「

不倒翁甚平男色地獄」、「翁爺倶樂部」などでした。これらのサイトは

おのおの男色一色專門のサイトです。「でんでん虫」は延べ檢索者が老

いのときめきより約百万人少い老いのときめきに緊迫したサイトです。

広告・宣伝を行い或は各地でオフ会を開催しているので、財源の確保が

整っていると見受けられます。「不倒翁甚平男色地獄」は前任編集長の

逝去により編集長の交代が行われ、編集及び事務人員は
3人、豊漫発行

のペ―スは不確定で、
23個月一回が季刋となりました。「翁爺倶樂部」

は竹翁が運営しているが
83歳を越えて腰を手術したが失敗し倶樂部の管

理も今年一杯で閉店したいと思っていると
415日の談話に述べている。

「達磨親父クラブ」は
2005-09-08 に開設、 ふんどし愛好会オフ会の開

催や達磨親父クラブオフ会の開催をしている。

 

それに比べると老いのときめきは、 広告・宣伝を行っていなく、 オフ

会も開催していない。それなのに人気があるのは何故か
? 老いのときめ

きは日刊であります。孤独な高齡読者が增え、
老いのときめきが憩いの

糧となり、
孤独な高齡読者の需要を滿たしていると解釈します。これは

一途に老いのときめきの投稿者さま方と越褌さんの努力の賜物でありま

す。縁の下の力持ちは越褌さんで、大黑柱は作者さん達です。

            

 

KE爺さんは老いのときめきの熱烈な支持者で読者が百万人増える度毎に

統計数字と祝辞を述べています。
KE爺さんの言葉を無断借用しますと、

「老いのときめきの“回し者”みたいになってしまいましたが、私もた

だのファンの一人です」。ただ空気のありがたが身にしみ、感想を述べ

ました。
(終わり)









トップ アイコン目次へもどる      「エッセイ一覧」へもどる
inserted by FC2 system