kai さんのエッセイ 1          .




老いのときめきの皆様へ  .



「老いのときめき」いつも楽しく拝見させていただいております。

エッセイや小説、「今日はあの続きが読める」とPCを開けるのが楽しみ

です。

いつも運営をされる越褌様始めお仲間の皆様に感謝しております。

 

私は今年定年を迎え、あと5年仕事をすることになりました。

「旧老いのときめき」では勇気を出して一度だけ「ふんどし」の投稿をし

て掲載されました。

その時は自分の気持ちの何分の一も表現できず、書く事の難しさを、痛感

させられました。

 

 

いつも作品を拝見させていただき、感謝の気持ちをしたためてみました。

 

Tじいさん」

いつも微笑ましく「新老いのときめき」では一番に読みます。

ちょっぴり頑固で、半分女性脳の文章で、昔の私の恋人と話しているよう

なそんな気持ちで、いつも励みにしています。

 

KE爺さん」

電車生活を読んで、自分も体験したように興奮を覚えていました。

このシリーズがKE爺さんの退職で終わって残念に思っています。

 

「夢現圭堂さん」

私の好きな作家さんです。作品に色気がありますね。

下品でなく、ちょっぴりエロくて、優しさが感じられます。

いつも次回作をと勝手に期待しております。

 

「夕凪さん」

「旧老いのときめき」から拝見しています。

文章が明確でその場のイメージが沸いてきます。

思いやりがストレートに感じろ文章で構成された作品が多いですね。

 

「そんなにうまくいくもんか」といつも思いますがいつもうまくいくので

す。

自分の性格の欠点を指摘されたり、自然に反省させられるので私にとって

はありがたい作品の一つです。

 

 

私の好きなエッセイ、小説の感想を書きましたが、これからも書き手と読

者で運営される「老いのときめき」でありますように。

 

頑張ってください。










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