萬策さんの徒然の記 №293               .




書籍を読んでの序でゴト



こんにちは

前回の続きやらに・・・でしょか・・・久しぶりに手にしての・・・

癒しの季節ノート、は結構な想いを持たせて呉れたものであり、ひととき

眺めての・・・暫しのひとときを・・・

 

添付の写真類が、妙な気がかりになり、スカート捲りではありませんが、

ぺらぺらと・・・ページを見繰りながら覗き見がてらに除き込んでおりま

す。

 

我が意には、著者の随筆も然ることながら、写真の見事さが気に入っても

居る処で在りましょうか・・・セクシーさを・・・感じながらにも、エロ

ティカルな想いにもの風景モノの数々・・・

 

鬼灯の 三個並んで 清まし顔

   網目妖しく 擬っと喰い視る

 

ひとつひとつを喰い入るようにしての我が仕種には・・・ふっとため息を

ついたりしながらに、頬がふらっと寄り道を・・・

 

八月となりますと、時節柄避けては過ごせぬ、盆に彼岸にと云った風情に

風習にと云った類ありしか・・・と。

 

NHKには、NHK放送ことばハンドブック、と云うモノがあり、細々との決ま

りゴトが記されてのお話しに・・・

 

成程なぁ~と思いながらに目で追いましたのは、「入り」「明け」は、寒、

土用、梅雨などには使うが、「盆」には使わず、亦彼岸の場合は、「入り」

は使うが「明け」は使わないと記されています、とあります。

 

倉嶋さんとしては、この辺りには不思議な想いがあり、賺さずに専門家の

ご意見お尋ねに。

 

彼岸の意義は、かなたの岸の「悟りの境地」に到達することであり、そこ

からさらに明けてしまうことはないからなのだそうです、と。

 

人は毎年、春秋の二回彼岸に到達しようとするから、一生煩悩の川を渡り

続けるのではないでしょうか。

その意味でも「明け」はないのかもしれません、と締めくくっての話し。

 

真っ赤な彼岸花が稲刈りの終わったみどり為す里山風景に、一抹の寂寥感

とでも云いましょうか・・・彼岸花の鮮烈な真っ赤な乱舞の赤が印象的な

写真と為っての処でしょうか。

 

ピントの合わせの凄さに・・・感無量の想いを・・・でしょうか。

 

今ひとつの言葉に「明らめる」がありました。

 

「あきらめる」、と云いました言葉は、「諦める」の文字感覚しか持ち得

て居りませんでしたモノには、「明らめる」の言葉が、異様なほどの感覚

に、の想いに。

 

「諦める」は、此処でひとまずは終了として、ことを断念し、ひと区切り、

と思って居りましたが、「明らめる」は、ひとつの意味は、物事の事情な

どを明らかにする、ことで、もう一つの意味は、心を晴れやかにする、と

あり、「諦める」の語源も、「道理を明らめて断念し、心が晴れ晴れする

こと」、に由来するとのコト。

 

締めくくりに繋げての話しは、古よりの言葉として、あきらめは心の養生。

「あきらめる」ことは必ずしも悪いことではないようです。と、の締めく

くり。

 

両開きのページの、左のページに添えられた写真には、枯れ草風情のぼや

かしの草原に、ピンとばっちりの麦科と思われての一本の背高の草のてっ

ぺんに、頬白、ほうじろ、と思われての野鳥一羽。

 

写真見て 文章を読み 今一度

    写真見ながら 文章想う

 

天広く 我は孤高に 野に集う

    高みの眺めで 今日の命を

 

野鳥には、それぞれがあり、木々や建物のてっぺんに止まるものあれば、

木々の中に隠れて囀りだけでその存在を示し、見るモノを残念がらせたり、

ちょっとした隙に姿を見せては観察者等を喜ばせたり・・・薄暗い藪の中

からは出ずに身を隠すや鳥類も・・・あるようです。

 

野鳥などは自らの手で手にすることは稀な出来事となるモノですが、野鳥

を好みとしての関係者には、それなりの愉しみも、でしょうか。

 

これからの季節に時々目にするのは、木々のてっぺんで、威高々の感を呈

しての、天空を切り裂くような声を発しての、モズのひと鳴き!と孤高な

りしのその雄姿でしょうか。

 

百舌は、物凄く力の強い野鳥で、嘴も獲物を食いちぎっての凄さに枝を掴

む足の握りの強さは、天下一品!と云った処でもありましょうか。

鍛えての指をお持ちの猛者と思われてのひとの指なども、その嘴は喰いち

ぎって仕舞うほどに・・・の、力強さ!です。

 

ある意味では、獰猛で、危険な野鳥のひとつでもありましょうか。

ひとを襲うことはないコトでしょうが、カラスの嘴は、巣作りや子供を守

る際には、ひとを襲うこともありますので、ご注意と云った処でしょうか。

 

我が身の散策コースにも・・・カラスにオナガにひと襲いや野鳥同士の戦

いも・・・時には怖ろしさを覚えながらの散策を・・・頭のすぐ上での驚

異的な鳴き声は、恐怖の坩堝にも!でしょうか。

 

この時期には、散策コースを・・・変更しながらが・・・刺激しないのが

一番の策、でしょうか。

 

先日の紙面ニュースに、今頃如何なることかとの話しかと・・・は。

 

東日本大震災時の、福島の原発の後始末の・・・多々のひとこまは、汚染

されての車両の行方不明のお話し・・・中古車として販売もあり行方知れ

ずもあり・・・日頃使用の車両あり・・・???果て???

 

先日、屋外での滝の風景をひとこま示させて戴きましたモノですが、ひと

それぞれの想いの中には、好ましきと想いの感を抱いてのおひとりがあり、

嬉しき想いにと云った処でしょうか。

 

ひとそれぞれにお好みがありましょから・・・ひとそれぞれに・・・お愉

しみをと、は、我が想いでしょうか。

因みにの勝手なことですが、我が意には、ひとそれなりの想いもあり、結

構と思われての風情感や風景があるモノで、そのおひとつに・・・

 

白きステテコのお似合い風情を醸し出しての、よき風貌者。

お猪口に徳利風景にを嵌め込んでのお似合いモノ。

 

勝手序でには、見た目の良さに、こころ優しきを、兼ね備えてが・・・が、

願わくばの想いのひとこまでしょうか。

 

心地よく 暑きの日には 夢を見る

    身包み脱いでの ふんどし一兆

 

ふんどしと ステテコ真白く ひに映える

    重なりし白に 薄っすらの陰翳(かげり)

 

目の粗き ステテコの生地に ぬける風

    ぺろりとひと嘗め 油断大敵

 

気を付けて 気を付けていても 隙間あり

    油断非ずも ひとの気配が

 

 

崖落ちて 水迸り 打ちたたく

    我は歓喜に 声高高を

 

 

 大自然の中に居りますと、身も心も、大自然に包まれて・・・等と、竟竟

と感傷的な想いにも耽ったりとがあるモノですが・・・大自然とのお遊び

には・・・自然相手ならぬのひとの眼が・・・でしょうか。

 

ひと頃、充分にと思うほどに愉しませて戴いておりました、HPの熟年専科

2が無くなりましてから・・・ひとしきりの寂しさを、でしょうか。

 

誹謗中傷が、数え切れぬほどにと為ったモノか知る処ではありませんが、

鵜の目鷹の目の・・・監視の目がある模様ですので、老いのときめきを愉

しんでのファンのおひとがたに迷惑千万はご法度!との想いに・・・もで

しょうか。

 

ご法度は すっぽんぽんと すっぽろぽん

    銜み出し露顕 諸諸の毛も

 

綺麗に見せられてのモノであれば・・・猥褻には見えぬもの数多くある処

でしょうが・・・ひとの感覚感性には・・・計り知れぬがあるモノか・・

・残念無念で・・・命が仕舞いに・・・お陀仏には為らぬが・・・救い哉

???

 

この暑さの、夏ひとときを凌ぐには、ひとそれぞれにがある処でしょうが、

多くは簡単至極と云った、器械に頼っての冷暖房の、冷気使用に。

 

あの、排熱を真向い風に受けては、言葉宜しくないモノですが、一瞬に反

吐が出そうな塩梅に・・・は、我ひとりの感触に乎?

 

あこがれては、一家に一台の自家用車の時代があり、今は、二台三台は当

たり前の、駐車場も大型化には、時代の流れに。

冷暖房設備も、セントラルタイプから、個室タイプの一家に部屋の数だけ

が、ごく自然なりの様相に。

 

節電が騒がれたモノですが、原子力発電所稼働なしにでも、何時しか節電

の叫び声も消え失せて・・・

使用料金の値上がりは日常的な現象には、水力火力僅かな風力発電の電気

代然りガソリン給油代然りガス燃料代然りに・・・

新たな強力燃料の確保には・・・程遠し・・・でしょうか?

 

このクソ熱い熱暑の燃料資源は、地熱利用にも程遠し・・・

 

なくなると云われてのエネルギーも今は無尽蔵な気配感も・・・?

便利の恩恵に与かっては・・・ありがた哉ありがた哉!文句を言っては罰

当たり!と、涙ながらの感謝の想いに、の・・・?

萬策さんより











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