メタボ爺さんのエッセイ №1              .




天然温泉『すかっとランド』の爺


                                        H28.8.19

去年の冬のこと・・・・・。郊外にある天然温泉「すかっとランド」で理想の爺さんと出会

った。笑顔の素敵な小柄な爺さんだった。残念なことに、名乗り合いもせず、連絡先の

交換もせず、別れてしまった。その後もたびたび、その温泉に出向いたが再開を果た

していない。

でも、何とかして会いたい。そう思って、体験談を書いて投稿した。4回のシリーズもの

だ。その最終回で、その爺さんに呼び掛けた。『管理人さんの越褌さん宛てにメール

を送ってください』、と。


だが、いくら待っても管理人さんから、メールの転送がない。その爺さんの目に触れて

いないのに違いない。


その爺さんとの再会は、もう諦めているが、ひょっとして、ということがある。だから、最

後の手段としてエッセイとして、再度、投稿してみよう、と思い立って、書くことにした。


そこで、管理人さんにメールして、そのような特定の人に向けたエッセイを書いても良

いか、とお聞きしたところ、やんわりと断られた。このサイトは出会い系のサイトではあ

りません、ということだった。ただし、その直後、管理人さんから再度、メールがあり、

そこに「今日は善いことがあったので、いいよ」、と書かれていた。え、そんなのあり?

と思ったが、とても嬉しかった。


あの時の爺さん、このエッセイを見たら、管理人さん宛てにメッセージをください。

  (管理人さんのメールアドレスは、oinotokimeki@yahoo.co.jp

これで、もう思い残すことはない、と自分に言い聞かせて、首を長くして待つことにした

い。


管理人さん、我儘をお聞きいただき、ありがとうございました。お礼に、また何か投稿

させていただきます。

                                           メタボ爺









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