紫さんのエッセイ 1               .




「おいのときめき」と私



皆様、初めまして。新参者の紫と申します。

私はある友達の勧めで、今年初めてこの「おいのときめき」と出会いま

した。

諸先輩方のエッセイや小説を拝見して、

毎日新鮮な気持ちで胸をときめかせております。

私も昨年とうとう還暦を迎え、皆様の仲間入りができたかなと喜んでお

ります。

このサイトを管理運営されている越褌様におかれましては、私のまだつ

たない小説を掲載していただき、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

「越褌便り」によりますと、越褌様は北陸の里山で奥様と仲良く毎日農

作業に勤しんでおられるとか。

中でも広大な向日葵畑のお話には感銘いたしました。

向日葵と言えば、私は若い頃に観た「ひまわり」という洋画を思い出し

ます。

確かソフィアローレンとマルチェロマストロヤンニだったと思います。

マルチェロマストロヤンニ素敵でした。

今思えば私はその頃から渋い熟年好みだったのかもしれません。

あ!話が反れてしまいました。

映画のラストシーンで、ロシアを去り行く列車の窓から見える広大なひ

まわり畑が
今も私の脳裏に残っています。

越褌様の向日葵畑も間もなく大輪の花を咲かせるのでしょうね。

またこの「おいのときめき」も読者の皆様方が蒔かれた種が越褌様の手

によって、
素敵な花が咲きます事を祈っております。

越褌様、これからも健康に留意され、「おいのときめき」を宜しくお願

い申し上げま
す。

紫より。











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