中森明夫さんのエッセイ 1               .




初投稿です、宜しくお願いいたします



じいちゃんが好きでした。銭湯ではお気に入りのじいちゃんの金玉が好き

でした。

金玉を触りに行くとニコッと笑うじいちゃんが好きでした。

男同士、ホモ、熟年、老け専など何も知らない幼な子の頃からじいちゃん

が好きでした。

好きなじいちゃんが道端でしょんべんしながらチンボで手招きしてくれま

した。

怖くなって逃げ出した自分が今となっては悔やまれます。

40歳代で男道を体験した私も還暦です。

今そのじいちゃんが手招きしたら迷わず近寄り先走りの涙を流すでしょう。

 

老いのときめきは、最愛のSさんが大ファンです。

いつ私が中森明夫と気付いてくれるでしょうか?

いつ老いのときめきでお前を見たよと言ってくれるでしょうか?

私をSさんが見つけてくれるまで投稿します。

エッセイ、体験、小説と楽しみながら投稿できれば幸せです。

そして越褌さんの姿勢、対応に感激しました。

これからも宜しくお願い致します。

 

以上











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