中森明夫さんのエッセイ 2               .




明夫ちゃん見たよ



今夜の電話定期便の第一声が「明夫ちゃん見たよ。」でした。

そう最愛のSさんは老いのときめきの大ファンで、初投稿で私を見つけたの

でした。

「どうしてわかりました。」と尋ねると、「老け専で、白が好きで、映画

館育ちだから。」

と鼻をピクピクさせて言うのです。

初投稿のエッセイでは、老け専でじいちゃんが好き。とは話したが、白髪

が大好きで、映画館で遊びまくり。などとは一言も話して無いのになー。

だけどいいのです。Sさんが見つけてくれたそれだけで。

 

これからも、エッセイや体験談。小説楽しみにしているよ。

了解です。Sさんとのまぐわいもね。

 

人は人により生かされいるとはこの繋がりを言うのでしょうか。

Sさんは私より一回り以上も歳上なのに、恋人、友達、友人。愛おしくてた

まりません。

 

仙台で牛タン食べようね。ひなびた温泉宿の露天風呂に行きたいね。近場

の銭湯もいいね。

会話は二人で楽しむことばかり。

これからの人生、今までの生活も尊重し、二人の人生も楽しもうね。

人生たのしんだ者勝ちだものね。

 

おっともう寝る時間です。来週は東京マラソンで楽しむ為にも寝なければ。

三十年前同僚から、走るたびに白い液がピュッピュッ出るなら走るけど、

どうしてキツイのに長距離走るの?

なんて言われ妙に納得した自分がそこには居ました。

おやすみなさい。











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