理一郎さんのエッセイ №2              .




孤独な夜のタンゴ



(2)「不快指数」と「熱中症」



 最近は天気予報でも「不快指数」と言う言葉を聞かなくなったなあ、

と思って調べてみたら、気象予報協会の中に各地の不快指数を表示して

いるページがありました。

http://www.tenki.jp/indexes/discomfort/

 でも不快指数が高くなったら、どう対処したらいいかまでは表記され

ていません。

 

 そこで、不快指数に代わって良く聞かれる言葉が「熱中症」になりま

した。

「水分をこまめに採って時にはクーラーも使いましょう。家の中でも熱

中症は起こります。」と言う注意・勧告です。

 

 特にシニアの皆さんは「喉が渇いた」と言う自覚がないそうなので注

意しましょうとも言われます。

 私は元々お医者さんから「冷蔵庫から出した冷たい飲み物をガブ飲み

してはいけない、お腹を冷やすから」と言われていたので、それはしな

いのですが・・・。

 

 そこでちょっと思いついて、冷蔵庫の製氷機に氷を提供するタンクに

レモンの薄切りを絞ったものを沈めてみました。

 レモンの入った「ハイボール」は何杯でも飲めるので、そこからのヒ

ントです。

すると少し黄色味がかった氷が出来てるじゃないですか。それをグラス

の水道水に浮かべて昼間チビチビ飲んでいます。強いレモン味ではない

のもいい。

 

 また、夜は焼酎にそのレモン氷を入れて焼酎のハイボールを飲みます。

ハイボールの命は何と言っても「炭酸水」にあります。発泡力の強い甘

味ゼロのものがいい。日本生活協同組合連合会から出てる「ただの炭酸

水」がお勧めです。いわゆるコープで買えて
500ミリで86円(コープこう

べの場合)。私の知人の奥さんは美味しいからとそのまま飲んでるそう

です。

 

 焼酎のハイボールを何杯も飲むとお腹を冷やすので、私は焼酎のお湯

割りもハイボールの後に飲んでます。そう、私は酒飲みなんです。









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