明け方の夢


                                             関爺 さん




明け方でした、哀しさのあまりに自分の泣く声で眼が覚めました枕カバーも汗と涙で

グッショリでした、洗面所で頭の髪が逆立てた様に濡れて立ち上がり其の凄さで頭を

強く振り乱されたのだと分かりました、辛い辛い夢もいま思えば事実の様な気がしま

す。何故この様な夢を見たのでしょうか。


夢の中で・・・・大きなホテルのレストランで正一郎は楽しそうに談笑をしながらナイフ

とホークを動かしている。周りは薄暗いが其の二人だけは何故かスポットライトを浴び

て居る様に浮き上がって見えた。

私もその中に居たのですが、二人は他のお客同様や私が眼に入らない、其のペアー

は立ち上がりエレベーターへ歩いて行く小柄な男を老紳士は背中に手を添えて居た、

小柄な男の背丈は164センチくらいで体重も52キロくらいかな此の男が私が好きで声

すら掛けられない片思いの彼です、名前は正一郎と言います。もう一人の大柄な男

性は歳は67歳か8歳くらいだと思われ頭髪は殆ど白くてきれいに櫛目を入れて整えて

いた。

身長は177センチかな体重は80キロもあるだろうか上品で高価な洋服も見事に着こな

して貫禄も有り精悍そのものです誰が見てもうっとりしてしまう屹度女にも持てるでし

ょうね。


エレベーターが開き二人は入って行った、私もすかさず飛び乗ったら、おやっ一人し

かいないそれもそのはず二人は抱き合ってキスの真っ最中小柄な男が老紳士の首

に手を回して背伸びして口を求めて居る其の可愛い彼を包む様にうつむき加減で激し

く唾液の交換の真っ最中です。(此れが夢ですよね彼達には私の姿は透明人間の様

に全く見えないのです)妬ける私は二人を引き離そうとしますが手ごたえは無いので

す私は空気の様な状態だからです、エレベーターは8階に止まり降りて行った先はも

うそこには風呂場の中の場面で正一郎が紳士に抱かれて顔だけ後ろに仰け反り激し

い音を立ててまたもや激しく口を吸い合っている、湯船から出た時紳士の勃起した魔

羅は彼正一郎の鳩尾を圧迫して居た、正一郎は老紳士の首にぶら下がる様に抱か

れて唾液を啜って居ます、見れば彼もはちきれんばかりに魔羅をビンビンにさせてお

ります。


向かい合った二人の間にはイキリ起った魔羅が互いの腹に挟まれて気持ち良さそう

にひくひくしています。

時たま老紳士が小柄な彼の乳を舐め上げると「うううっ・・・あぁ〜〜いいぃ」と言いな

がらうっとりする。

霧が掛った様に場面は変わり紳士は正一郎をバスタオルで包む様に優しく拭いて遣

って其のママ抱きあげてベッドへ正一郎は彼の首に両手を掛けて幸そうに口を吸って

居る、紳士はまるで赤子を抱き抱える様に軽々と 抱いて歩いてベッドへ、其の時驚

いた正一郎を抱き抱えたその下には、な何と長さは20センチも有りそうな大筒です雁

は、鰓の大きく張ったまるで鶏卵のLサイズより大きくて家鴨の卵程も有ります、、肉

棒は何とその太さは牛乳瓶程もあろうか此れをどんな風に楽しむのだろう怖くなって

きた。其の鈴口は縦に大きく裂けて指で広げれば薬指でも呑み込みそうな鈴口です。

ベットに正一郎を寝かせて追い被さるように抱きしめて正一郎の姿が見えないのです、

かろうじて下から両足を広げて彼の腰に絡めて締めあげた格好です、其の正一郎の

腹の上には中指と親指では届かない太さの肉棒が挟まって居た。


互いに69のスタイルを取った物の背丈の違いで魔羅が咥えられない老紳士は正一

郎の尻穴を舐め始めたが正一郎はデカ過ぎる彼の魔羅を咥えられないのです、亀頭

が半分も口に入らず竿を舐めたり雁の裏筋をチロチロと舐め上げて流れ出る先走りを

音をた立てジュルッツと啜って居ます、妬ける私はどうにか正一郎に辞めさせようと引

き離しに掛りますが、突いても引いても空気を掴む様で私には手ごたえは有りません、

(ああ〜もどかしい力ずくでも二人の中に割って入りたい)老紳士は正一郎の尻穴に

指で外側へこじ開けようとしています、

「ああぁ〜いいよそこの所感じますもっと舐めて下さい」

「正一郎君此処が感じるのかな?」

「はい、すごく気持ちがいいです」

「指が二本は入りましたよ痛くは無いのかね」

「いいえちっとも痛くは有りません気持ちが良いです」

と言いながら時折腰を突き上げています。(あぁ〜妬けるな〜辞めて呉れよ〜)

身体の向きを変えて正一郎の膝を立てながら股を開いて濡れて卑猥に光る其の菊腔

に先走りでぬるぬるの魔羅を押し当ててぐりぐりと円を描く様に突き立てようとしていま

すが、

「あぁ〜気持ちがいい〜感じますよ」

と言うが入る筈が有りません無理に押し込むと裂けてしまう可能性も有ります。


老紳士は指を三本にして菊腔を広げようと出し入れをしているオイルをたっぷりと塗し

て我が魔羅にもオイルを塗りつけて正一郎の菊腔に当てが居ました、少し押し進める

と亀頭の先っぽが入りメリメリと音を立てそうです一度抜いて又小さな穴を狙い彼の

両脚を肩に担いでデカ魔羅に手を添えながら菊腔にあてがい押し進めて亀頭が半分

入りましたがそこからは進めません、(正一郎が可哀想に成り辞めろと言って巨体を

押しますが私の手は彼の身体を通りぬけてしまう)尚も挿入を試みてあの巨体でか細

い彼を組み敷いて犯す様な構えです正一郎の菊腔が裂けそうです痛さで我慢できな

い彼は其の巨体を押しのけようと必死で胸を押して居ますが本音は早く埋め込んで欲

しいのですが、あまりにも太すぎるのです。


メリメリと裂けそうですが正一郎は苦しそうに眉間に皺を寄せて我慢をしています、私

は痛々しくて見て居られないのです、が、何とあの大きな雁が軋みながら直腸に潜り

込んでいるではないか、尚も押し進むものだから正一郎は押されながら上にずり上が

り首が曲がって“く”の字に成って居ます。私の胸は早鐘を打ちならす様に高鳴ってい

ます。紳士は半分魔羅が入ったところで一旦停めて居ます、片手で乳を弄り口付けを

した時に彼は小さく

「ああぁ〜〜いいよ〜」

と悶えた隙に一揆に奥へ突き進んだ

「ぎゃ〜〜〜痛い裂けます裂けます辞めて〜〜」

と首を横に振りながらイヤイヤをしました。

老紳士飲むねを押しのけようともがいて居ります。可哀想で見て居られない。(透明人

間の私は辞めろ〜辞めて呉れ〜〜と叫びますが彼達には聞こえる筈が無いのです)

暫く制止していたが老紳士はおもむろに腰を遣い始めます、正一郎は痛いからか気

持ちが良いからか親父の腰を手前の方に引きつけて居ます、良くあのようなデカ魔羅

が入った物だと感心させられました。親父の先走りが潤滑油となり正一郎の潤で滑り

が良くなり痛みが快感に変わった。正一郎の手はその時親父の背中を抱いています

気持ちが良くなったのでしょうね。


親父の鈴口から流れ出る夥しい先走りで滑りが良くなりぬちゃぬちゃと卑猥な音を立

てて腰を打ち付けて正一郎を舞い上がらせて流石だと感心させられた、真後ろから覗

いてみると、あの大きな魔羅が全部か細い彼のオメコの中に埋まって居た。正一郎

の口は半開きに成って

「あぁ〜いいよ〜イクッイクッイク〜〜」

と言いながら第一回目の気を遣りました、

「正一郎さん射ったのかな?」

「はい、行きました良く成って来ました」

「そう未だ出しては駄目だよ今からが良く成るからね」

「はい、未だ出しませんもっと楽しみたいから」

「やっとオマンコの中が馴染んできたからね、私も気持ちがいいよそれにしても良いオ

マンコだよ」「有難う御座います」

親父は激しくズッコンズッコンと大きく腰をか細い腰に打ち付けてグチョグチョと音を立

てながら突きあげながら彼を快楽の地獄へ引き摺り込もうとしています。


「あっまたイク〜イクイクイク・・・あ〜イクッ」

と彼の背中を叩いています、(もう私の心臓は嫉妬に狂い張り裂けそうです彼が気が

射く度に嫉妬・嫉妬・嫉妬です)感度の良い彼のオメコは大きな魔羅で突かれる度に

善がり声を漏らして眼は虚ろで口は半開き状態で失神をするのではと私は嫉妬で狂

いながらも心配です。

其の内に正一郎はあの大きな魔羅がよほど気持ちが良く成ったのか親父の背中に

手を回して自ら腰を遣い下から突き上げて親父の魔羅を感じながら堪能して居るでは

ないか此の様な彼を眼にしたのは初めてです、

あれほど痛がり押し戻そうとしていた彼がデカ魔羅に馴染んで下から腰を突き上げる

なんて私は妬けてもはや放心状態です。

「お父さんもう蕩けそうで気持ちがいいです、アッアッアッ気持ちがい〜い〜いいです」

正一郎の顔が快感で潤んで喘ぎ声が上ずって今にも射きそうです。


親父は激しくあの大きな魔羅を小柄な正一郎のオマンコの中に打つ付けて居ますス

ムーズに動いてやがてグチャグチャとヌチャヌチャと卑猥な音を立てて、打つ付けて、

立て続けに正一郎は

「射くよ〜ああぁ〜イクッイクイク〜ああ〜又射ッた〜」

と3回も気を遣りました、(私の心臓は口から飛び出そうです、夢だからでしょうね、汗

を流しながら必死に魔羅を打ち込む正一郎のオマンコの中が透明に透けて見える彼

の大きな魔羅も其のまま見えるのです)、オメコの中は隙間が無いほどキチキチで雁

も原形をとどめて居ないのです、張り出た雁首の鰓も押し潰されて苦しそうです、だか

ら正一郎は擦られるたびに善がり声が出て仰け反り彼の魔羅は,はち切れんばかり

に凛々と濡れ光輝いて自分腹を大きめの雁で叩いております。


やがて親父のデカ魔羅から夥しい先走りでオメコの中は白い泡が出て居ます、だから

卑猥な音を発するのですね、正一郎の歓喜に満ちてむせぶ顔を見るにつれて親父も

だんだん我慢の限界に近づきつつ有った、、アッ親父の魔羅が一段と大きく膨らんで

きたではないか腰の動きも早く成って来て血管の青筋もゴツゴツと太く成り一層猛々

しい魔羅に成り其の時です鈴口がパックりと開いたかと思う間もなく・・・(正一郎はそ

の頃は痛がりもせず彼の首にしがみつくように、手を回して下から腰を突きあげて居

ますが)、

「おお〜射くぞ〜〜出るぞっイクッイクイク〜〜〜イク」

と言った途端に熱いマグマの塊が、会陰部の奥底から急速に駆け上がり、大量の精

液が腸内に弾けて飛び散り、腸壁を打ち付けて大きく仰け反りがっくりと、正一郎の上

に身を預けた、この親父は体格も大きく魔羅もデカいが、射く時の声もでかく半端でな

いその精液の量も人の倍も出たでしょう。


其の時正一郎も下から彼を突き上げてしがみ付いて、

「私も射きます〜〜イク〜イクイク」

と言って5・6回目の気を遣って居た、(妬けた私の喉はからからで放心状態で眼は虚

ろで肩で息をしています辛いのです)

暫くして正一郎のオメコに挿入のまま上半身を起き上がり又腰を思い出したように遣

い始めて放心状態の私を驚かせています。見れば隙間の全く無いオメコの中でビンビ

ンに魔羅が動いて居ます、何と言う爺さんだろうか抜かずに二発目を遣って居るでは

はいか、透して見える直腸の中で大量の精液で塗れたデカ魔羅が彼の一番感じる所

を突いて居る、

「ああぁ〜堪らん私の一番感じる処に当たってる〜〜当たってるよ〜あぁ〜又射きそ

うだ〜イクイクあああ〜イクッイク射くよ〜・・・・」

と親父にしがみ突いて背中をたたいて居る。


見て居る私の魔羅はもう行き場を失ってビクビクして今にも鈴口から飛び出そうです。

正一郎もうお願いだから早く射かせてもう見て居られないから。親父は眉間に縦皺を

寄せて額に玉の様な汗を吹いて懸命に腰を遣い彼を恍惚の世界に誘っている、正一

郎も無我夢中で巨根への快感を求めて下から腰を突き上げて何度も気を遣りながら

あまりの良さに忍んで啜り泣いて居た。正一郎のオメコの中で行き場を失った親父の

精液は親父自身の雁でチュウソウの度に外へ汲み出されてオメコの廻りと親父の金

玉は泡立てた卵白を塗した様に塗れて居る。絶妙な腰使いで前立腺をコリコリと攻め

立てられて正一郎はもう我慢も限界が来ていた。


「父さん私はもう我慢ができません射かせて下さいもう限界です」

と親父に訴えて居る。

「よし解った私と一緒に射かせましょう私ももう近くまで来て居るから・・・」

親父は肩に有った脚を両腕で支えて快楽の地獄へ引き込む様に激しく腰を魔羅を、

正一郎のオメコをめがけて打つ付けて、

「もうすぐだよ」

「私ももう射きそうです」

お互いの魔羅は又一段と膨れ上がり動きが早く激しくなってゆく。

親父は乳首を唇で挟み舐める様に愛撫して摘み、反対側の乳首も吸って愛撫する、

正一郎の両乳首は弄ばれて感じ巻くりながら堪らずに、瞬間脳天まで響く様な快感が

身体中を走る抜けて

「父さん射くイク・・・イクよ〜〜イクイクああ〜〜〜イク〜〜」

と言いながらトコロ天発射で大量の精液が顔面まで飛んだと、ほぼ同時に親父は二

回目を大きく膨らんだ雁首の鈴口を裂けんばかりに、おっぴろげて海綿体を膨張させ

て、睾丸のおくの前立腺の辺りから湧き起こった快感が、強烈な勢いで尿道を裂き破

りそうな勢いで、一揆に直腸に子種を思いっきり打ち付けて、身体中の力が抜けて・・

・全体重を彼に預けた。

二人は放心した様に抱き合ったままぐったりして動かない・・・・


一部始終を見せつけられた私の夢は正夢かな!




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