関爺さんのエッセイ 2                    .




2年も前の嗤い話です



2年も前の抱腹絶倒の話ですが・・・

 

関爺さん、お早うございます。

 

関爺さんのエロティックなお話しに、朝から笑いをこらえて拝読させて頂

きました。これは実際にあった実話でしょうか、それともフィクションで

しょうか。

 

Ichiさん(薬剤師さんですね)が関爺さんと同じウイルス性大腸炎に感染

するとは
()

 

関爺さん、エッチを堪能するにもリスクが伴いますね。快楽の「おまけ」

まで相方さんから頂いて、これからは下痢してる人には要注意ですね。

(^−^)

 

それにしても、Ichiさんが女性用生理ナプキンをお尻に挟んでお仕事に出

かけられる様子、想像するだけでも大爆笑です。そして、生理ナプキンで

は足らず、紙おむつまでお使いになるとは他人事とは言え、笑えないです。

笑ってますが。(^−^)ウイルス性大腸炎って怖いですね。どうやって

予防したらいいでしょう。まず、下痢症状のある男とはセックスを振り払

う勇気を持つこと、手洗いを励行することですね。私は今はセックス相手

がいないから大丈夫と自信を持って言えますが、外から帰ったら手洗いだ

けは必ずすることにします。

 

関爺さん、セックス描写、凄いですね。さすがいっぱい経験を積んだ関爺

さんならではのお話です。文体も読みやすくて、またセックス状況が目の

前に浮かんできます。(^−^)

 

朝からユーモア溢れるお話しでお腹の底から笑わせていただきました。有

難うございました。

 

それでは、今日も良い日でありますように。

 

○○

 

 

 

昨夜のサイレンのよがり声も生々しく、小雨の朝を大通りで右と左に別れ

て・・・

章一郎の下痢(ウイルス性大腸炎)は多少、症候状態になっていた。

1週間も続いた下痢は食当たりだと思っていたらしい、処が(ウイルス性

大腸炎)だったのだ。

 

暖かくした部屋の中で半裸にして、彼のありとあらゆる処を愛撫をしなが

ら、そっとアナルに眼を遣り触れてみた・・・

 

舐めて遣りたいが、

 

勿論私も舐めたくてうずうずしていた、

 

赤く炎症を起こした菊の門は舐めれば恐らくヒリヒリするであろう。

彼はかれこれ半月も肉欲から遠のいて居るとか、

 

そこで、そのアナルにオイルをたっぷり塗って、触れた。

 

「痛いか?」と聞くが頭を横に振った。

 

恐る恐 る指を挿入するが何も言わない、

 

2本目をそっと差し込むが、かすかに眉間に皺を寄せていた。

助平な私、よせば良いのに我が魔羅にタップリのオイルを塗して、彼の脚

を広げさせて尻を引き寄せ、オイルで濡れた魔羅をあてがって見たが、何

も言わない。

 

その時の私の左の手は彼の鰓の張った大な亀頭の魔羅を上下していた。

だんだんと鼻息も荒くなり始め、やがて善がり声が漏れ始めたと同時にゆ

っくりと、炎症を起こしていた腸壁を軋ませる様に潜り込んで行った。

 

あぁ〜、なんと言う心地良さ!

 

何時もより空洞の中が狭くて締め付け感が有った、「

 

痛いか?」と聞けば

 

「少しヒリヒリしてる」と言う、

 

じっと我慢していたのだ、

 

なんて悪い奴だろうかと自分 を責めながら徐々に抜いて行った。

その後は、ご存知の様に彼の感じる処をナメクジの様に私の舌は這いずり

回る、

 

彼は彼でその度にのたうち回って善がり、まるで地面の中から掘り出され

たミミズの様に仰け反り、身体をくねくねとくねらせるらせる。

 

魔羅を扱き、乳を吸い尽くし、熱い熱いキスを繰り返して彼の体内の水分

を吸い尽くすかの様な激しいキスの嵐です。

 

今日はなんとしても彼の愛液を溜まりに溜まった愛液を飲み干す積りで魔

羅を舐めたり扱いたりする、

 

何度も気を遣ったのだろう、その都度射精間際に私の手の動きを静止して

り、「駄目」「危ない」「射きそう」と言いながら貪欲に彼は欲情を満た

そうと、吐き出そうと、幾度ともなく射精の寸前で止めて居た。

 

私の愛撫に翻弄されて居たが、もう、限界かな?

 

体力も落ちて居る事だしと悟り、手の動きを一層早くして強くして、口を

吸いながら扱きに拍車を掛けて遣ります、

 

嵐のようなキスをしながら・・・

「関ッ、もう射くッ」と言うが早いか腰を浮き上がらせて、のたうつかの

様に善がります、すかさず

彼の大きく赤く膨れ上がってパクリと開いた鈴口を咥えてほとばしる彼の

精液を飲み干すのでした。

 

その夜の事でした、久振りに「お仲間談話室」のオーナーさんとskype

話を楽しみました、

 

彼の下痢が1週間も続いて居る事を告げましたら

「爺ちゃん、それはね、いま全国的に蔓延しているウイルス性の大腸炎で

すよ」

と、

 

その2日後からです、

 

あの激しい激しいキスが祟 りました、

 

遂に私も激しい下痢に見舞われたのです、

 

ものの見事に感染したのです、

 

あの忌まわしい、彼を苦しませた下痢がです、

 

口づけをした2日後からでした、

 

腹は張って食欲もなく、依然と下痢は続き散嘆たるものでしたね。

 

私の下痢も5日目のあとの頃から良くなり掛けた頃に、オーナーから

「爺ちゃん貴方の下痢が私に感染して大変ですよ、」

と言う

 

「そんな馬鹿な」と言いつつも、

「電波に乗ってウイルスがそちらまで飛んで行ったのでしょうね」

と言う、

 

兎に角大変らしい。仕事も休めず、かと言って感染源に成っては成らない

と思ってたらしい、

 

聞けば同じ職場にやはりウイルス性大腸炎の人が居たらしい、

 

その人からの感染だと 言っていた。

 

「爺ちゃん、クシャミをしたり、オナラをすれば漏れて下着が汚れる」

とか、

 

そう言えば私もオナラを力んだ拍子に漏れて褌を汚して仕舞い何度も取り

替えて居たのです。

オーナーが言うには職場で漏れると困るので奥様の提案で、

 

「貴方、漏れると困るので女性が生理の時に使うナプキンを当てて下さい」

と、

 

では「そのナプキンを本当に当てて出勤したのですか?」

そうだと言う、

 

私はお腹を抱えて爆笑です

 

想像してみて下さい、男が生理用品を股間に挟むのですよ。

何時もは温和で紳士前としている彼がですよ、

 

女性の生理用品を股座に挟んで居るなんてね〜〜(爆)

 

意地悪な関爺はからかいました、

「其の様な小さなナプキンでは用 を足さないでしょう?」

「そうでしたね職場を離れる時は困りましたね。」

「オーナーさん提案が有ります」

「何でしょうか」

「ナプキンは小さいので漏れるでしょう?だったら一層のこと紙オムツに

してみては?良い案でしょう?」

 

暫くして

「紙オムツで出勤しましたよ」

「えええぇ〜本当に紙オムツを履いてるの?」

「はい、履いて居りますよ」

 

私は冗談で言ったのですが本気にして紙オムツを履いてるという、

 

想像してみて下さい。

 

話しながら笑いを堪えるのに大変でした。(心の中では笑いを堪えてクク

ククと腹の皮が捩れる程でした)

 

爆笑したいのを堪えて、では、このまま日記に掲載しても宜しいかと問え

ば、いいですよと、笑顔で応える、

 

 

関爺さんは、愛する人章一郎さんから、ラブラブの結果譲り受けたのです

から文句はいえませんよね。

私は、その睦言を電波を通じて聞いただけでうつされてしまったので、よ

ほど元気なウイルスですね。もしかしたら、スキンヘッドのおねえさんが

絡んでいるのかもしれませんね

 

ところで、私がお婆ちゃんのアドバイスで着用したのは、おりもの用のナ

プキンです。無知なもんですから、お尻に貼り付けました。ところがお尻

の割れ目の毛が邪魔して上手く貼れません。歩くと突っ張ります。

その旨、お婆ちゃんに告げたら、「馬鹿、下着に貼るのよ、今日は褌は諦

めて、トランクスにしなさい、」と叱られました。

 

また、ウイルス性大腸炎ではなく、ウイルス性腸炎又はウイ ルス性胃腸

炎です。

間違ったアドバイスをしてしまいました。謹んでお詫び申し上げます。

 

返信   

 

 

関爺 より:   

 

2013219 9:34 PM   

 

 

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「お仲間談話室」のichiさん昨日久留米の石橋美術館(ブリストン)に行

って来ました。

一人寂しくね、だが昔のお宝を堪能して来ましたよ。

 

その帰途、今朝ですが愛する章一郎に逢って来ましたよ。

例の滝の様な下痢は完治しておりますたよ、共にご機嫌麗わしゅう御座い

ました。

あとは、言わぬが花と言う事でチョンチョン。

 

ハハハ、ichi爺ちゃんが麗しき(昔は)お婆ちゃんに「馬鹿、下着に貼る

のよ」と一括された、ワハハは洒落に成らないねハハハ。

 

体毛の多く生えている貴方では剛毛が邪魔でしょうね、歩くたびにバリバ

リ、バリバリとケツとケツの毛が引っ張りあい痛かったでしょうね、とん

だ間抜けでした。

だから、あの寝たきり老人用の紙おむつを履 いて出勤ね、紳士が!ああ

ぁ〜思い出したくないね、又腹よじれる程可笑しい!

 

そうでしたね、あの夜ご一緒した消防車のおねえさんも、もしかしたら災

難になっていたりして、あれは、自業自得?でしょうね。  良い思いを

した事だし。

 

そうでしたか?病原菌の名前(病名)はウイルス性腸炎でしたか?

ですって、皆様!










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