そらの向日葵さんのエッセイ 3               .




『老いのときめき』一年生です。



いろいろな言葉で、勇気をいただいて、時にはほくそ笑み、時には涙して、

エネルギーを頂けている。唯一の場所。

勉強をしています。

 

儂は独りが長かったせいで、一切誰とも交流を断っておりましたが、正直

寂しい自分自身に気づかされました。

今は、なるべく外に向かうように、自分を説得して、天気の良い日は、図

書館にバスに乗り出掛けるようになりました。

 

本当に『老いのときめき』に出会えて、良かった。としみじみ思います。

これから先も若いつもりで、程よく頑張ります。

月日の速さに負けないように、生かされる間、生きます。

 

『老いのときめき』 バンザイ。

 

    おしまい。

    そらでした。










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