たけ爺さんのエッセイ 6               .



宝塚歌劇団は100周年 B




今年4月1日に、めでたくも、

100期生の入団を迎えた宝塚歌劇団。

只今、記念公演の月組公演が、

4/28まで、本拠地宝塚大劇場にて、開催されています。

演目は、

 

日本舞踊  宝塚をどり

ミュージカル  明日への指針

ショー  TAKARAZUKA花詩集100

 

の三本立てとなっています。

 

主演はトップスター龍真咲。

彼女は、入団14年目の、人気のあるトップスターです。

次の秋の公演では、シェークスピアの真夏の夜の夢からの、ミュージカ

(PUCK)を演じますけど、主題歌は松任谷由実が書き下ろした、ミッド

サマーイブという曲が使われます。

 

外部の作曲家が登用されるのも、以前からありました。

やしきたかじん、谷村新司なども、主題歌を提供しています。

 

雪組のトップスター壮一帆の退団公演では、宇崎竜童が曲を提供する予

定になっています。

 

そして、5/2からの宙組(そらぐみ)公演では、100周年を記念して、ベル

サイユの薔薇も、幕を開けます。

 

いよいよ、8/22からは、静岡県出身の、明日海りお主演のミュージカル、

エリザベート愛と死の輪舞のスケジュールが控えていますよ。

彼女は、住友VISAカードのCMに出演していますから、見たことがある

と思います。

 

とにかく、長い間宝塚歌劇団を応援していますけど、やはり舞台を見る

ことが、明日への元気を貰い、彼女達のミュージカルを見ることで、し

ばし浮世の嫌なことが忘れられるから、これからも、劇場に足を運び続

けて、夢を見続けます。

 

以前に比べて、宝塚大劇場で観劇する男性客は、格段に多い様に思いま

す。

さあ、貴方も恥ずかしいなんて言わないで、一度ご覧下さい。

嵌まることが、確実ですよ。










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