たけ爺さんのエッセイ 13               .




宝塚100周年が終了  .



1914に小林一三が宝塚少女歌劇としてスタートして、2014年で

100年を迎えました。

          

今年は正月から一年間記念行事が目白押し。

私の住む静岡県から初めてのトップスター「明日海りお」も誕生して、御

披露目公演「エリザベート」は、宝塚・東京共に立ち見席も手に入らない

超満員となり、運良く手にしたプラチナチケットで、見る事が出来ました。

 

4月の記念公演も、東京宝塚劇場で見る事が出来ましたから、幸せな気分

で過ごす事が出来ました。

 

先月は「真夏の夜の夢・パック」が上演され、松任谷由実の主題歌も、素

敵でした。

 

10年に一度行われる運動会も開かれ、賑やかだった年も終わります。

101年目のスタートは、「ルパン三世」からスタートします。

来年も「風と共に去りぬ」

「アイーダ」等の大作が上演されます。

 

全国の地方都市を回る公演も、「ベルサイユのバラ」を持って回り、全国

の人達にも、見せられました。

 

私などは、一年に2回くらいしか観劇するだけで、あとはDVDや本で楽

しみますが、熱狂的ファンは、皆さん物凄いですよ。

30日の一公演期間で、約15回は見るもので、チケット代も大変ですよ。

SS席12.000円ですから、その額も分かりますよね。

しかも、宝塚・東京・地方へも追いかけて見に行くから、交通費、宿泊代

など、私などでは、考えられないファンが、多数いますよね。

 

トップスターは、大会社の部長級の給料らしいけど、いつも違う服、アク

セサリーで、スポンサーを見つけないと、やれません。

ファンの貢ぎ物も、物凄いようですね。

 

とは言え、来年も宝塚歌劇団から、目が離せない私です。










トップ アイコン目次へもどる      「エッセイ一覧」へもどる
inserted by FC2 system