初老(ういろう)さんのエッセイ 5                       .




厄介なバカな自分


                                               H28.4.19

今、一人でエッチした。大好きな爺の顔を思い浮かべながら(笑)。

思えば自分には、愛する人がいて、愛してくれる人がいる。こんな幸せは

ない。これだけで、人生の勝利と言えるかも知れない。

それなのに、爺を独り占めした欲望に駆られるのは何故だろう。

爺が浮気をしようものなら烈火のごとく激情してしまう。寛容の気持ちな

ど、どこぞへと飛んで行ってしまう。勝手なものだ。自分は自己中の典型

的なヤツだ。分かっているのだが・・・。

 

実は、爺にそんなことを言っている裏で、自分は浮気をしている。犬畜生

にも劣るヤツだ。嘘つきめ。裏切り者め。恥を知れ。バカ。

爺と知り合ってから、もう7,8年になるが、最初の頃、正直、3人の男

と寝た。再会は果たしていないが、機会があれば・・・、といつも思って

いる。一方で新たな出会いもあるかも知れない、と期待している自分がい

る。

 

自分はなんと嫌なヤツなんだろう(泣)。助けてー!










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