弥助さんのエッセイ №2               .




古希にして初めての体験 PART2



☆アイロンかけ~アイロンかけするきっかけは相方が使った越中が欲しい

というのでしわしわでもなんなのでかけてみました。

 蒸気の出るアイロンだったの家内に伝授してもらわないと駄目だったの

で「ハンカチをアイロンしてみようかなと思ってね」と言っておそわりま

した。(笑)昔々の大昔彼女にかっこいいところを見せたくてデートの前

の夜ズボンを布団の下に敷いて「俗に言う寝押し」以来でした。

 

☆ワ ンマン電車の降り方が分らず大慌て~k県に住んでいる相方に逢いに

行った時の出来事です。いつもは車で
T市まで迎えに着て貰っていたのです

が、どうも運転が年を重ねたせいか、身を任せるには不安があったので今

回初めて電車で行くことにしたのですが、単線でワンマン電車とは知らず

乗ったのはいいのですが、最寄り駅についたのでドアのところにある「開

く」ボタンをいくら押しても開きません。場所が悪いのかと思って前のド

アーに移動して押してみても開かず。電車が発車してしまうのではないか

と慌てしまいました。ちょっと落ち着いて他のお客さんはと見回してみる

と一番前の車両のそのまた一番前のドアが開いていてそこから降りていま

した。なんとドアはそこしか開かないようになっていたので
す。そこに運

転手さんがいて切符を渡すようになっていたのです。無人駅だったからで

しょうがどこにも説明がないので初めてだと戸惑いますね。

帰りは開いたドア「ちなみに2両編成の真ん中でした」の横に整理券を出す

機会があるのでそれを取るようにとしっかり相方が教えてくれたのでスム

ーズに載ることができました。(笑)











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