源吉の女房  .



                                      桃色の越中 さん 

                   主な登場人物


そ の 5  .



床入りした二人は、源吉が上から重なり、唇を合わせ、ディープキスを始

めた。舌を絡ませ合い、ディープキスを楽しんでいる様だ。其の状態が数

分続いた後、源吉が仰向けになり、昭夫が、源吉の乳首に唇を這わせ愛撫

を始めたところ、源吉が其れを制止した。今度は股間に顔を埋め、魔羅を

口に含み生尺を始めた。源吉の魔羅は太いが長さは短く、皮が少し被って

いるが、勃起すると皮がめくれ、さらに大きくなる。昭夫は魔羅から口を

はずし、亀頭の部分を丁寧に舐めまわし始めた。約
15分後源吉がもだえ始

めた。そろそろクライマックスの様だ。「昭夫、父さんもうそろそろ、行

きそうだ」今度は昭夫が魔羅を咥え、首を上下に激しく振り始めた、如何

やら限界のようだ。源吉は気が一気に昇りつめ、昭夫の口の中に愛液を迸

らせた。かなりの量だ。昭夫は、其れを美味そうに、ゴクリと飲み干した。

今度は源吉の番だ。昭夫を仰向けに寝かせ、上に重なり、ディープキスで

舌を絡ませ充分堪能した後、首筋辺りに舌を這わせ舐めまわし、さらに乳

首へ舌を移動し、乳首に吸い付き、痛くない程度に乳首を噛み、さらに左

脇腹へと舌を這わせていった頃、昭夫は、何だか女になった様な気がして

きた。アナル
SEXは嫌いだが、この時ばかりは、源吉がアナルを求める様

なら、受けて見ようとさえ思えてきた。片や源吉はと言うと、アナル
SEX

には興味は無い様だ。女房や月一度のソープランド通いで、穴は充分堪能

しており、男の穴では、糞が出る所であり、不気味な感じがして、魔羅を

挿入したがらない様だ。つまりアナル
SEXは嫌いといった方が適切では無

かろうか、又女房やソープ嬢では、味わえない男同士の
SEXを望んでいる

様だ。女を喜ばせるツボを熟知している源吉は、昭夫の体中に、充分愛撫

を加え終えた頃、昭夫がもだえ始めた。源吉は股間に顔を埋め、魔羅を口

に含み、首を上下に激しく振り始めた。流石に充分に愛撫されていたので。

昭夫は気が一気に昇りつめ、源吉の口の中に愛液を迸らせた。かなりの量

だ。源吉は、其れを美味しそうに、ゴクリと飲み干した。こうして夫婦の

契りが結ばれた様だ。此の後二人は、楽しい会話を始めたのです。「昭夫、

父さんはな、若い頃よくセンズリに励んだ物だ。昭夫はどうだ、やはり、

センズリに励んでいる様だな、あれはな、テッシュペーパーで拭き取って、

ゴミ箱にためて置くと、部屋の中が臭く成るんじゃ、だからセンズリは止

めておくれ、それでは、昭夫が欲求不満に成ってしまうな、実は父さんは

な、女房の奴
SEXがきらいでな、月に2、3回しか遣らしてくれないんだ

わ、それで月に一回ソープランドへ行くのじゃが、もう止めた、昭夫とこ

うしてる方が楽しいは、そのソープ代を、ホテル代と焼き鳥やの呑み代に

廻せば、月に四回はホテルに来れるんじゃ、それと昭夫はまだ若い、それ

以外でも、近くのデパートのトイレは、綺麗だし、少し大きめで、トイレ

を利用すれば、楽しめる、後で携帯の電話番号を教えるからな、だからセ

ンズリは、絶対やるな」、こうして楽しい会話が一時途絶えた。源吉がふ

っと何か思い出したようだ。「昭夫、昨日は悪かったな、焼き鳥屋を出た

後、軽い食事をすれば良かったな、腹減っただろう、ちょっと冷蔵庫の中

を探して見る。あっ有るぞ、ソーセージと野菜サラダとビール四本、まだ

酒飲めるだろう」。こうして再び二人だけの宴が始まったようだ。空腹を

満たした二人は、安らかな眠りに就いた。

翌朝5:00頃、目が覚めた昭夫は、腹の上に何か重みを感じた。源吉が上に

重なり、ディープキスを求めてきた。第二ラウンドの開始だ。第二ラウン

ドが終わると、二人で風呂に入り、出た後一休みして、洋服に着替えた。

源吉が「昭夫、腹減ったな、此の時間だと、松屋が店開いてるな、松屋の

朝定食を食べにいこう」、こうして二人は、ホテルの受付で、源吉が昨夜

の飲み物代と食事代を支払い、鍵を返し、松屋へと向かったのである。



                                                     続 く 








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