正調 桃太郎伝説  .


                                      桃色の越中 さん 


(前編)  .



昔々その昔、木曽川のほとりに飛田(とびた)という村がありました。そ

の山里にはお爺さんとお婆さんが仲よく住んでおりました。まことしやか

に情ぶかい正直ものではありましたので、村人からも慕われておりました。

又、淋しい事に子供がありませんでした。

日常、お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行って一生懸命働

いていました。そんな二人には、どうか私らに一人よい子供が授かります

ようにと願っていました。

 

お爺さんは、柴刈りをしながら時々暇をみつけてはセ○ズリをして楽しん

でおりました。

と言うのは、お婆さんが年を取ったせいか、あれが上がってしまい、SEX

には興味がなくなってしまい、オ○ンコを遣らさせてくれないのです。

しかたなくセ○ズリに没頭しておりました。しかたなくと言うよりは不満

はありません、これ見よがしにセ○ズリに没頭し快楽を楽しんでいました。

 

ある日のこといつものようにお婆さんが洗濯岩の上で洗濯しておりますと、

大きな桃がドンブラコ、ドンブラコと流れてきました。

「おお珍らしい大きな桃じゃわいお爺さんと二人で食べましょうや」と洗

濯物と一緒に持ち帰りました。しばらくして柴を背負ったお爺さんがやっ

こらさ、と帰って来ました。

お婆さんは「お爺さん、さぞかし疲れただろう、さあ、きょうはいいもの

が有るぞえ」と云いながら先程の桃を出してきて切ろうとしますとこれは

不思議、突然、桃の中で声がしたかと思うと桃はひとりでに割れ、中から

まるまる太った男の子が生れ出ました。

腰を抜かさんばかりに驚いた二人は、これは神様がお授けくださったのに

違いないと、手をとり合って喜びあい、桃から生れたので桃太郎と名付け

て大事に育てました。

 

桃太郎は年とともにぐんぐん力もちになりました。

又、不思議なことにたった二年の間に、二十歳にも成る好青年に成長しま

した。

ある日のこと、桃太郎は、お爺さんの柴刈りの手伝いをしながら山奥へ入

って行きますと、

お爺さんが草むらの茂みの中に桃太郎を連れて行きました。

すると如何でしょう、お爺さんは越中褌をはずして桃太郎に魔羅を握らせ、

「桃太郎や、爺の魔羅を擦ってみてくれぬか」。

桃太郎は一生懸命シコシコとこすりました。

暫らくすると、「あ~気持ち良い」と言って、白い液を飛び散らせました。

「こんどは、桃太郎よ、お前の番だ」

お爺さんはそういって、桃太郎の越中褌を外し魔羅を擦り始めました。

暫らくすると、「あ~行く」と言って、白い液を飛び散らせました。

桃太郎は、お爺さんに尋ねました。

「お爺さん、今のはとっても気持ちが良かった。これは何と言うのですか

?」

「桃太郎や、セ○ズリと言うのじゃ、此れからこうして、わしら二人は楽

しむのじゃ、じゃが婆さんには内緒だぞ」

こうして二人は、男色SEXに味をしめ盛り合いました。

一ヶ月もすると、爺さんはセ○ズリでは、物足りなくなったのか、又、あ

る日の事、柴刈りに桃太郎を連れて行きました。

又、あの草むらの茂みの中に連れて行き、今度は桃太郎をうつ伏せに寝か

せて、越中褌を外し、自分の中指に唾をつけ、尻の穴に先っぽだけ挿し込

みました。

「桃太郎や、此処は糞をする為だけのものでは無いのじゃ、此処に魔羅を

いれると、お互い気持ち良くなるのじゃ、どうじゃこの爺の魔羅を入れさ

せてくれぬか?」

「そんなに、気持ちが良くなるのなら、是非お願いします」

「桃太郎よ、最初は少し傷むが、我慢をすれば直ぐ気持ち良くなるからな」

と言ってたっぷりと魔羅に唾を付け挿入を試みました。

案の上、最初は少し痛がりましたが、直ぐに快感に変わって行きました。

こうしてお爺さんは、腰を前後に激しく振り始めました。

「お爺さん、桃太郎はもう行きそうです」

「桃太郎や、爺ももう限界だ、そろそろ行っても良いぞ」

如何やら、桃太郎はトコロテンしたようです。

又、お爺さんも、桃太郎の中で果てたようです。

こうして二人はアナルSEXに味をしめ盛り合って行きました。



                                                     続く 








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