老いらくの恋(敏夫の性生活)




                                         田舎の猿 さん 



老いときめきの皆さんこんにちは、初めて投稿させて頂きました。

この小説を読んで感想を下さい。

 

 

 

敏夫は現在72歳、7年前に妻を亡くして一人暮らしをしている。子供は男

2
人に恵まれたが2人共都会に出て田舎に帰る様子がない。

敏夫は寂しさの余り再度仕事に出る事にした、そこで自分好みの女性を見

つけた。

彼女は60歳で身長は155cm細見だが顔はブスだがもち肌である。

彼女(幸)には亭主がいるが何年も関係が無く時間を掛けずに深い関係に

なった。

幸と会える日は時間をかけてゆっくりとセックスを楽しんだ

長年セックスをしていない幸は夢中になり声を出して喜んだ、オ〇コは歳

のわりに良く締まる、敏夫は彼女に夢中になり幸を思うと股間が大きく我

慢ができなくなると携帯を鳴らす。

家には主人が居るが幸も同様で家に来てほしいと要求する、夜11時頃敏夫

はこっそりと幸の部屋に忍びこんでは全裸になり激しく燃えるが声を出す

ことは出来なかった、隣りの部屋には亭主がいびきをかいて寝ている、そ

の危険な行動と緊張感が
2人をさらに盛り上がらせた。

敏夫は考えた、亭主と仲良くする事で家に出入り出来る事、その為に亭主

の好きな焼酎や果物を持って家に行く事で家に気軽に出入り出来るように

なった、特に焼酎を手土産で亭主と飲んでは家に泊まれるようになった、

その度に幸との激しく燃えるセックスが出来るようになった。

敏夫が68歳の時に身体に異変が起きた、急性の前立腺肥大症になった。

敏夫は幸とのセックスが出来なくなることが一番辛かった。思い切って主

治医に相談するとバイアグラ
50mmを出して頂いた。

最初は余り効果が無かったが3回目のセックスより股間がギンギンに太く

アダルトビデオやゲイ動画を観る様になった、ビデオを観ては幸に同じ体

位をさせた、アナルにも入れる事も許してくれた。

彼女のアナルに入れるたびに男同志の画像が脳裏に浮かんでくる。



                                          続 く 







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