白百合とダリヤ



                            山田太郎さん 作


 白百合と言っても谷間の白百合とはいきませが、そこらの公園の片隅に咲いていて、

漸く開きかけの若さでした。

 それに比べるとダリヤは散りかけた、齢70前後の姥花です。

 先日久し振りに3Pをやるかと、ダリヤならぬ順子に連絡したのです。

 この道の旧友Sと京浜線の駅近くのラブホへ。入るや否や順子はスッポンポンに。何

時もながら剃っていました。

 Sが持参の黒人物、そのDVDの凄まじいこと。女性は豚みたいな獣。男の物が又凄

い。「止めてアナル物にしてよ」と交換して貰ったのです。

 今朝家でDVDを見た時は立った息子でしたが元気が無い。それを見た順子が太郎さ

はもう私のおまんこでは無理なのよと言うのです。

 前回夫婦と4人の時も奥さんとばかり、楽しそうにやっていたと言うのでした。

 Sが順子のおまんこを舐めまわすと、大声でよがりました。私は焼酎を飲みながら、二

人で好きにやれよの気分でした。

 Sが指二本をアナルに突っ込んで、自慢の息子で攻め立てますと、「逝く逝く・・」の大

騒ぎです。

 すると突然私の携帯が鳴ったのです。出ると「カーネルさんですね。急なことで申し訳

ないのですが、今夜8時に赤坂東急でお願い出来ないでしょうか。相手は20過ぎの女

子大生で、マッサージ師と言ってありますが、本番までお願いします」と言うのです。

 費用を聞くと負担なしと言うので喜んで受けたのでした。こんな姥ダリヤに精力を費や

さないで良かった。飲むのもストップです。

 従来はカップルさんからのお誘い電話が多く、ホテル代は折半が一般的だったのです

が、最近はホテルで待っていますと言うお誘いが多くなりました。

 順子はこちらの自由になって、男は二人でも三人でも良いし、前だけでなくアナルもO

Kの女なのです。おさねは小指の先程です。

 十年以上も昔、新芸術クラブとか称する会がありました。会長は大竹氏、入会してみ

たら我こそ好事家の親分と言う様な顔をした親父達の集まりでした。

 会合後品川のホテル数部屋で乱交パーテーをやつたり、屋形船でやったりとか言う話

を聞いていました。もう皆あの世に行ったとか。

 さて8時迄の時間調整が、30分位前空腹時に威歌王半錠飲む、これで2時間以上元

気なのです。ですから飲み食いしながらやるのが好きですが、初対面の時にはビール

や焼酎割りを飲みながらやることにしています。

 確認の電話を入れると、8時前でも良いとの話。久し振りに赤坂下車。東急ホテルの

大きなこと。ワンフロワーに30以上の部屋が有りそうです。

 50代の紳士が笑顔で迎えてくれました。彼女はシャワー中。隠れて見ていますから

遠慮なく進めてくれと有難いお話。すらりとした可愛い娘さんでした。パジャマのままう

つ伏せにして、背骨から肩、腕そして手と押していきました。マシュマロの様に白くて柔

らかい肌。指をしゃぶり出すと恥ずかしがりました。さあいよいよ下半身です。

 少し裾を上げて脚を揉み降ろしていきました。膝を立てて踵を拳で叩いて、土踏まずを

押すと「もっとお願い」と可愛いお声。指をしゃぶると逃げようとしますので、片手で内股

をさすり上げました。パジャマを引き上げると何とも可愛いパンティー。「脱がないといけ

ないの」とつぶやきましたが。

 臭いを嗅ぎましたが無臭。さっき履き替えたのでしょう。尻べたを押しながら脚を広げ

ようとするのですが、固く閉じています。少し茶色くなった引っかき痕みたいな傷、M気

かなと無理にアナルに舌先を。背中を舐め上げながら両手でおっぱいを触りだしました。

もうまらはぎんぎん。腹ばいにしてパジャマの帯を解いて、可愛い可愛いこと。指を挿

入。もうぬれていました。

 まらを握らせて「ゴム着けるから入れて良い」と聞きますと、何とかさんと慌てて起き上

がりました。

 隠れて見ていた彼が出てきてベッドで抱き合いが始まりました。缶ビールを飲みなが

らサックを着ける。

 暫くすると彼が手招き。半立ちで駄目みたいでした。「あゝ」と言う可愛い吐息。ダリア

の大声とは別世界。気持ちが良い、こんな若い子の物は初めて。それは若い時には若

い女性とやりましたが、相手を観賞するゆとりがありませんでしたから。生でやったらも

っと気持ちが良いだろうと、3浅1深で攻めて、深く入れると「あっ!」ともらします。

 かれの合図で引き抜きました。又ビールそして焼酎のお茶割りを飲んでいると、来て

の合図。今度は枕を腰に当てて、両脚を持ち上げて挿入。このまま朝までやっていたい

の感じ。遂に体を震えさせて逝きました。舐めたかったのですがバスルームへ駆け込み

ました。

「有難う御座いました。お元気ですねー」と彼に感謝されました。

 再会をお願いしてお別れ。家に電話、11時頃帰るから飲む準備をと頼むと、「そんな

時間に飲むの」と怪訝な声。

 地下鉄で例のお茶を飲みつつ、多分3枚以上小遣いを遣るのだろうな、良いご身分だ、

羨ましいと思いました。

 でも彼から見たらかちかちに立つ自分の方が羨ましいのかな、息子よ有難う!まだま

だ80前の鼻垂れ小僧!翌朝も立ちました。                   終わり

                                            


トップ アイコン目次へもどる      「女も大好き」へもどる
inserted by FC2 system