彼女の部屋に行きました


                                             山田大郎さん




様子を見たいしやってみたい好奇心で。料理、飲み物を買って案内して貰いました。

「お連れする気がなっかたので、床は朝起きたままで」と恥らう。抱き寄せるともう勃

起しています。数回しているのになかなかきつい。潤滑油を乞われましたが、我慢さ

せているうちにきしむ様に奥まで。小さなこえで善がること。「今度はホテルでお願い。

下の部屋の独り者の女性が気にかかります。声を出したい」と。上にして楽しんだり、

久々に出すと、今度から飲ませてと言うのです。美容に良いのだとか。もう50年前の

新婚時、家内に飲ませたら以来生卵が食べられなくなったそうですが。女も色々です。

夕方帰宅したら娘二人が来ていて、長女47歳の誕生祝いをやっていました。何とク

ラスメイトの訃報が。花見を楽しんで元気な体を癒して、申し訳ないような自分です。







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