再 会  .



                                      桃色の越中 さん 



その3  .



ホテルに到着した誠四郎はフロントに事情を説明して、部屋の鍵を受け取

った。

部屋割りは、先生方一名につき一室の割り当てになっていた。文夫を連れ

た誠四郎は自分の部屋の鍵を開け、文夫を中へ招きいれて、中から鍵を掛

けた。

「高木、気分は如何だ」

「もう、すっかり良くなっています」

「でも、未だ気分が悪い事にして置くんだぞ、そうしないと、皆と一緒に

大部屋で寝る事になるからな、今日は先生と一緒にこの部屋で寝るんだぞ」

文夫は首を縦に振り頷いた。

「高木、とりあえず、一緒にお風呂に入ろう」

こうして、一緒に風呂に入り、綺麗に体を洗った二人は、裸のまま一つ布

団に入った。

まだ、他の生徒や先生達は、夕方まで来ないのである。又夕方までたっぷ

り時間があった。

誠四郎は、文夫を仰向けに寝かせ、上に乗り抱きしめ唇を求めた。暫らく

の間舌を絡ませ合いディープキスを楽しんだ後、今度は、唾液を文夫の口

の中に流し込んでみた。文夫はそれを美味そうにごくりと飲み込んだ。そ

れを見た誠四郎は、『こいつ、そうとう俺の事を愛しているんだな』とい

う確信をもった。今度は、文夫が唾液を誠四郎の口の中に流し込んでみた。

誠四郎はそれを美味そうにごくりと飲み込んだのだ。文夫は、『先生は、

そうとう僕のことが、好きなんだな』と言う確信を持ったのである。今度

は、誠四郎が仰向けになり、文夫は誠四郎の股間に顔を埋め魔羅を咥えた。

誠四郎の魔羅は使い込まれていて、ずる剥けの黒光りのする大きな魔羅で

あった。文夫は美味そうに生尺を始めたのだ。顎が大分疲れてきたが、頑

張って生尺を続けた。すると十五分位経った頃、誠四郎の腰の辺りがピク

ピクと痙攣し始めたのである。いよいよクライマックスだ。「あ~、気持

ち良い~」と誠四郎は、文夫の口の中に精を射ちはなったのである。文夫

はそれを、ゴクリと美味そうに飲み干した。今度は誠四郎が、文夫を仰向

けに寝かせ、唇を求め舌を絡め合い、全身に愛撫を加え始めた。まるで女

を愛するように愛撫を加えていったのである。頃合を見て、文夫の股間に

顔を埋め生尺を始めた。文夫の魔羅は標準サイズ位で、まだ使い込まれて

おらず、綺麗な肌色をしていた。何分もしない内に、文夫の腰の辺りがピ

クピクと痙攣し始めた。

「あ~、行きそう」と言いつつ、誠四郎の口の中に精を射ちはなった。誠

四郎はそれを、美味そうにゴクリと飲み干した。暫らく一休みした後、二

人は会話を交わし始めた。

「先生、僕は小さいとき、親父と死別れてしまい、親父の愛情を知らない

んです。これから、先生の事をお父さんと、呼ばせて欲しいのですが?」

「ああいいよ、それなら、俺は高木の事を文夫と呼ぶ、でもこれは二人き

りの時だけだぞ」

「はい、それは分かっています」

「所で文夫、旅行から帰ってもこの関係を続けたいが、如何する」

「お父さん、先生方には宿直が有るんでしょう」

「ああ、宿直なら月に一度有るが、宿直が如何した?」

「お父さん、実は僕新聞配達をやっているのですが、毎朝3:00時に起きて

出掛けているのです。朝
2:00時に出掛けても家族は不審に思いません、で

すから朝
2:30分頃に宿直室に伺います、それで1:00時間程楽しんで、新聞

販売店に行くと言うのは如何でしょう?」

「おお、それは名案だな、じゃあそうしよう」

こうして二人は月に一度の逢瀬の約束が出来たのです。

「所で文夫、皆もうホテルに着いている時間だ。校長先生に挨拶して来る

から、このまま部屋で待っているんだぞ」

誠四郎は高田校長の部屋を訪ねた。

「校長先生、高木文夫の事ですが、まだ体調の方が良くないので、今晩は

私の部屋に泊めたいのです。今大部屋に戻すと、修学旅行恒例である枕投

げや騒々しい事が始まるので、高木の体調が心配です。如何しましょう?」

「岩田先生さえ良ければ、良いでしょう、又大事な親御さんから、預かっ

て来た子供達だから、何かあってはいけない、是非そうして下さい」

誠四郎は校長の許可を貰った後、今度はフロントに行き、夕食を二人分自

分の部屋に届けるよう頼んだ。この後部屋に戻ってきた。

「おい、文夫まだ布団の中に入っててくれ、まだ体調が悪い事にして置い

たからな、誰か訪ねて来るとまずい」

この後二人は夕食を取り、一休みした後、消灯時間の9:00時になったので、

部屋の鍵をしめ一つ布団の中に入り眠りに入った。

やがて1100時位になった頃、誠四郎は横を見た。まだ文夫が寝付けな

いのを見ると、

文夫の体を抱き寄せ唇を重ね、男同士のSEX第二ラウンドが始まった。

その後お互いが満足すると深い眠りに就いていった。



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