再 会  .



                                      桃色の越中 さん 



その6  .



高木文夫は、警備会社に勤め始めて一ヶ月が過ぎようとしていた。

先輩警備員の助言では、仕事が慣れるまで、最初の一ヶ月は休暇を取らな

い方が良いと言われ、二ヶ月目に入りやっと休暇が取れるようになった。

今日は休暇を取り、土、日の二連休となったので、岩田誠四郎に電話連絡

を取り、岩田家を訪ねた。手土産にはサントリー・リザーブを持ってきた。

「やあ、文夫か、父さん楽しみに待っていたぞ、まあ、上がってくれ」

「お父さん、これ気持ちばかりの手土産ですが」

「文夫如何も有難う、今日は有り難く頂くが、これから来る時は、こんな

気を使う必要は、要らんよ、他人では無いんだから、てぶらで良いぞ」

この後、二人は一緒にお風呂に入り、誠四郎が用意して置いてくれた手料

理で、お酒を一杯をやり始めた。思い出話に花が咲き、楽しいひと時が過

ぎ、時は夜
11:00時頃になろうとしていた。

「文夫今日は、当然泊まっていくんだろう」

「ええ、お父さんそのつもりで来ました」

二人は、ベッドに向かい、洋服を脱ぎ始めた。

「おお、文夫、越中褌を締めているのか、よく似合うぞ」

「そうなんです、僕はお父さんが、締めているのを、中学生の頃見たんで

すが、僕も何時かは締めて見ようと思っていたんです」

「そうか、良く似合うよ」

二人はベッドに入り、抱き合って、ディープキスで舌を絡め合い、キスを

楽しんでいた。

誠四郎が下になり、文夫が上から重なった。

「文夫、父さんを、愛しておくれ」

「えっ?」

文夫は何の意味か解らなかったようだ。

「文夫、父さんの秘部に魔羅を挿入してくれぬか」

文夫は、又ディープキスから、舌を絡め合い、乳首を吸い手で揉み解し、

全身愛撫へと入っていった。

「ああ、あぁぁ~、気持ちいい、いぃぃ・・・・」

さらに、文夫は、魔羅を咥え尺八に入り、さらに秘部の辺りを舐めまわし

ていった。

「ああぁぁ~、感じる、いいぃぃ・・・・」

今度は、自分の魔羅にたっぷりと唾をつけ、誠四郎の秘部にもたっぷりと

唾をつけ、魔羅の挿入を試みた。

誠四郎は年のせいか、秘部の括約筋が緩んでいて、それほど痛みは感じず、

文夫の魔羅をすんなりと、受け入れてしまった。

又直ぐに快感へと変わっていった。

文夫は、激しく腰を前後に振りはじめた。

「あっぁぁぁ~、いっぃぃ・・・」

さらに文夫は、激しく腰を振りはじめた。

ぬきゅぬきゅ ズコズコ

ぬぐぬぐ キュッキュッ

「あ~、感じる、堪らん、あっぁぁぁ、はっはっはっ、ああ~いっぃぃ・

・・」

ぐにゅぐにゅ ズコズコ

ズコズコ グッグッ ぬきゅぬきゅ

「あ~、堪らん、もう行く、行くぞ、あっぁぁぁ、いっぃぃ~」

文夫ももう限界のようである。

暫らくすると、二人同時にいったようだ。

誠四郎はトコロテン発射したようだが、年のせいか精液がひとすじ、腹の

上に垂れた。

それを、文夫は舐めつくし、さらに亀頭の部分についた、精液を綺麗に舐

めつくした。

文夫は、この時40年前を思い起こしていた。確かこの味だ、40年前に日

光のホテルで、味わったのは、これだ。

この後、二人は疲れるようにして、抱き合ったまま、深い眠りへと就いて

いった。



                                                     続 く 









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