山菜採り




                                         新参者 さん 



 昭子は48才である。3年前に夫が亡くなり、子供達は独立して東京

へ行ったので一人で気ままに暮らしている。山菜採りが好きでしょっち

ゅう出かけている。友人や仲間とと行ったりするがその日は一人だった。

 もう時期が遅くなって、いつもの所はすでに山菜が終わっていて、少

し遠くのちょっと奥深い山に入った。初めての所で山菜を探しながら夢

中で歩いているうちに道に迷ってしまった。

 

 歩き疲れて途方に暮れていると、二人連れの男が来た。小柄な白髪の

老人と大柄な若者だった。道に迷ったことを告げて車を降りた場所を言

うと「ずいぶん奥まで歩いたね。わしらも丁度そちらの方へ行くところ

だから送ってやろう。ついてきなさい」と親切に言って歩き出した。し

ばらく歩くと小さな小屋があった。「うちの農作業置き場兼休憩所だ。

ちょっと一休みしていこう」とその小屋に入った。疲れていたのでほっ

として休んだ。缶ジュースを頂いた。

 のどが渇いていたので一気に飲み干した。甘い味で美味しかった。で

も、すぐに腹の中から身体中がカーッと熱くなってきた。ジュースでな

くてアルコール飲料だと分かった。身体がとろけるようにだるくなって

きた。

 

 白髪の老人が静かに言った。

「奥さん、実はお願いがるんじゃがね。」

「・・・・・?」

「道案内をしてやったお礼といってはなんだが、奥さんの身体をいただ

きたいんだがね」何のことを言ってるのか分からず、ぽかんとしている

と「奥さんがあまり奇麗でいい身体をしているのでおねだりしたんだよ。

手荒なまねはしないからお願いします」

 

 二人が昭子に近寄って身体に触ってきた。ようやく老人の言う意味が

分かってビックリして逃げようとした。だが二人の男に押さえつけられ

て動けず、また疲れとアルコール飲料による身体のだるさで抵抗もまま

ならず、胸をはだけられて乳房を触られ、やがてスラックスも脱がされ、

下着のパンツも脱がされた。

 

 「お前から先にやらせて貰いなさい」老人が言うと若者は自分のズボ

ンとパンツを一気に脱いだ。その股間のものはすでにびんびんに起立し

ていた。いきなり昭子の両足を開いてそれを突き入れようとした。

「おいおい、そんないいきなり乱暴にしてはいかん。奥さんが痛がるか

らな。ちょっと待ちなさい」

 

 老人が昭子の股間の方に来て、若者に昭子の両足を広げて押さえるよ

うに命じた。昭子の茂みの上から何度もなで廻した後、割れ目を広げて

そこを指でやさしくなぞった。あまりのことに仰天していた昭子も、そ

の頃には中年女性として考える余裕が出てきていた。この山奥の小屋で

いくら泣き叫んでも誰も来ないし、抵抗してもかなわぬことを悟り、覚

悟を決めてなされるままにしていた。

 

 やさしくなぞっていた老人の指が割れ目の中に入ってきた。静かに出

し入れをしてその指がだんだん奥深く入れられてきた。別の手の指がク

リトリスをなぞった。昭子は思わずぴくりと反応した。クリトリスをや

さしく何回もなぞられているうちに、昭子は感じてきてしまった。夫を

亡くしてから3年ぶりの感触がよみがえった。膣の中が濡れて来るのが

自分でも分かった。「おお、奥さん、気持ちが良くなってきたかね」老

人が指を引っ込めて、そこに口を持ってきた。ぺろぺろと膣をなめ、ク

リトリスを舌でなぞった。昭子は官能が高まり、腰がぴくついた。

 

「よし、もういいだろう、さあ、やらせて貰いなさい」

老人が離れると、若者はいきり立ったものを昭子の膣に突き入れるとぐ

いぐいと腰を使い、たちまち熱いものを昭子の子宮にほとばしらせた。

「あらあら、もう出しちゃったのか、もったいないのう。」

 

 老人は静かにズボンを脱ぎ、パンツも脱いだ。その股間のものはバナ

ナのような半立ち状態だった。それを昭子の顔の方に持ってきた。

「奥さん、すまんがこれをしゃぶって立たしてくれんかのう。」

昭子の口元にそれを持ってきて押しつけた。さすがに昭子も顔を左右に

振ってそれを拒んだ。が、老人は昭子の鼻をつまんで昭子が口を開ける

のを待って、それを口の中に押し込んだ。昭子の頭を両手でつかんで静

かに動かした。昭子の口の中で老人のものがだんだん大きく固くなって

くるのが分かった。いつしか老人の手が離れ、昭子は自分で顔を動かし

てそれをしゃぶって、舐めて、吸いたてたてていた。

 

「ありがとう、さあ、やらせて貰うよ」

老人は静かにそれを引き抜くと、昭子の股間に回った。

「いいかね、入れるよ」

昭子の股間に老人のものが押し当てられ、ゆっくりと入ってきた。それ

だけで昭子はのけぞった。老人が静かに腰を動かした。浅く、深く、少

し早く、またゆっくりと動き、手で昭子の胸をつかんでなでまわし、ま

た、口を持ってきて乳首を吸った。昭子はめくるめく感覚に襲われ、の

けぞった。老人の腰の動きが速くなった。

「奥さん、いいかい、出すよ」

相変わらずおだやかな言い方で老人がささやいて、腰が2度、3度、強

く押しつけられて止まった。膣の中で老人のものが脈打ち、精液が吐き

出されるのを感じた。昭子は頭の中が真っ白になり、思わず声をあげて

老人にしがみついた。

 

 やがて老人がゆっくりと離れると、待ちかねたように若い男が再びの

しかかってきた。老人よりも一回り大きく、固く、熱くたぎったものが

昭子の膣に突き入れられ、激しく律動された。めくるめく官能が昭子の

脳天を突き抜けた。男の肉棒が大きく脈動し、熱いもの昭子の奥壁にど

くどくと吐き出される感触に昭子は声を上げてのけぞり、がくん、がく

んと腰を痙攣させた。
   










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