戦国武将の衆道  .




                                      桃色の越中 さん 



1.織田信長編(2)


信長は蘭丸との性交渉に失敗した後、思案に明け暮れやっとの思いで名案

を思いついたのである、それは夜這いだ、蘭丸が寝入った丑の刻(午前

2:00
頃)に部屋へ忍び込み菊門への挿入を試みれば痛みを感じず成功する

はずだ、もし目が覚めてしまい痛がる様ならその時点で止めれば良いのだ、

心が決まった信長は某日に実行することとなった、前回もそうであったが

唾をマラと菊座にぬりつけての事である、案の定挿入に成功した、菊門の

括約筋が緩んでいたせいでもあるが、それにしても蘭丸は熟睡から目が覚

めなかった、即ちこう言う事だろう、現代医学の外科手術で持ち入られて

いる全身麻酔というやつだ、この全身麻酔の症状が起きたとしか考えられ

ない、この戦国乱世の時代には全身麻酔等という便利なものは無かったの

で信長がそれを知る由もない、まあともあれ挿入に成功した信長は安堵の

思いで胸を撫で下ろした、そこで信長は考えたこのまま帰ればまるで泥棒

見たいではないか、それなら此処へ予が来たと言う証拠を残そう、そこで

蘭丸を抱き上げ寝る位置を逆にした、即ち頭を足の方へ足を頭のあった方

へ逆に寝かせて部屋から出て行った、自室に戻った信長は考えた、蘭丸も

初めての事ゆえ暫らくの間菊門に痛みが残るであろう、痛みが消えた頃に

呼び寄せて又添い寝させれば良いだろう、そうしているうちに眠気が襲っ

てきたので眠りに就いた。



                                                続 く 







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