KE爺さんの風景写真 138                .




百日草お花畑(その2)



百日草(ひゃくにちそう)が咲いていたのは広いお花畑でしたが、見てい

る人は誰一人いませんでした。この広い田園地帯で、百日草は、何を想っ

て咲いていたのでしょうか。

私は花たちを、もっと愛()でてやりたい気持ちになりました。

 

 

初夏から晩秋まで、長い間咲いているので「百日草」と名付けられたそう

です。「幸せの黄色い百日草」、元気で百歳まで生きられたらいいですね。

 

 

中には、ツートンカラーのものも有りました。

 

 

「老いのときめき」の中には、どの分野の作品にも、元気な爺様達が登場

しています。そんな人の心の中は、今でも真っ赤な溶鉱炉のように燃えて

いるのでしょうね。

 

 

どのような余生を送るかは、人さまざまです。

心穏やかで、満ち足りた余生を送りたいものです。

 

 

 

(おわり)











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