薫さんの投稿写真 3              .




海外編 Bインド・ブータン  .


その1 インド・ダージリン  .



日程 20091011日から21

 

 「国民総幸福感」、精神面での豊かさを「値」とした国民の幸福度を求

め、「世界一幸せな国をめざすブータン」、
GDPGNPを追い求める私達

と違った世界を覗いて見たいと思いました。

 

しかし、この当時はブータン行きのツアーは人が集まらなくて、なかなか

催行するツアーがない状況でした。最少人員
10人のところ9人だったので

すが旅行社の行為で催行されやっと行くことが出来ました。

 

 デリーとダージリンに2泊、国境の町シャガイオンに1泊、インドで5

泊して6日目にやっとブータンにたどり着きました。

 

 なので、今回はインド編とブータン編に分けて掲載させていただきます。

 

 

 

 1.ダージリン

 

 紅茶の産地で有名なダージリン。紅茶が大好きな私は、茶園に行ってお

いしいお茶を安く買いたい、そういう思いでしたが、残念なことに茶園へ

の案内はありませんでした。その代わりに連れて行かれたのが観光客専門

の店で、キャスルトン茶園の茶が
100g700ルピー(1,470)、東京で買う

より安いですが、これにはがっかりしました。

 

 お土産用に一つだけ買って、自分用には、地元民が買う店を探し、一番

高いお茶をと求めたら、
100g70ルピーでした。500g買って735円、最高級

ではありませんが値段からすれば上等な味でした。

 

 お茶では思いが叶えられませんでしたが、エベレスト、K2についで世

3番目のカンチェンジュンガが手に取るような近さで見られ、その壮大

な山々に圧倒されました。

 

 本当に綺麗で、いつまでも眺めていたい、この街を離れたくない、ブータンに行かなくてもいいと思ったぐらいの素晴らしさでした。

 

      

 

 

 

2.ダージリン・トイ・トレイン

 

 紅茶と避暑客を運ぶために敷設されたそうで、山の中を88kmにも及

ぶそうです。英国人のこんな山奥に避暑地を作るバイタリティに感心しま

した。

 

      

 

 

 

3.インドの子供たち

 

 ダージリンからブータン国境の町にめざしてマイクロバスが走ったので

すが、ひどい悪路でケニアでもこれほど悪路はなかったと思うほどの道で

した。途中で出合ったアッサム茶の茶摘風景を見ていたときに子供たちが

寄ってきて写真を撮らせてくれました。

 

      

 

 

 

4.国境のまちの市場

 

 ここのホテルも私が今まで泊まった中のワーストワンでした。道路とホ

テル、二つのワーストワンがこのツアーで生まれました。

 

      

 

 

 

 

5.国境検問所

 

 検問所とは知らずに散歩をしていて通ったのですが、何もチェックも受

けず通れました。

 

 チェックを受けている人もいたので何だろうと思ったのですが、翌日検

問所であることが判りました。



     










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