白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(10)

私が恥ずかしい格好をされたままで昔の事を思い出している間、会長は私のチン

ポや顔に足を載せてタバコをふかしながら此の後、どの様に遊んでやろうかと考

えておられる様でしたが「よし〜今日はその格好でお前を犯して遊ぶぞ〜」と言わ

れて私を抱き上げベッドに縛られたまま寝かされましたが、首から足への縄は解

いて横抱きに抱いて、「縄をかけた体を抱くのも気持ちがいいものだな〜」と言って

私の肛門の穴に指をいれながら、片方の手を私の口のなかにいれて「おい〜お前

は此の口と尻の穴、どちらにわしのマラが欲しいのだ〜」と言われるのですが、私

は先程から会長の指で秘孔の入口をいじくられながら、口にも指を差し込まれて

出し入れされているので、どちらでもいいから会長のチンポが早く欲しくて身体全

体が疼いて来て、悶えていましたので、早くどちらからでもして貰いたくて「どちらも

欲しいです〜お願いします〜早くやってください〜」とお願いしましたが、この言葉

が、のちのち複数の人から同時に口と穴を犯される事になるとは思いませんでし

た。


「よし〜一番に穴に入れてやるから、足をおもいきり上げろ〜」と言って両足をつか

まれて、首の横で固定されたので、穴は真上に向き、その穴へ会長のマラが上か

ら差し込む様子が見えましたが、直ぐには差し込まず穴の周りを雁で撫でられる

ので、私は早く入れて貰いたくて「入れてください〜早く〜はやく〜」と泣く様に言

いますと、「よし〜入れてやる〜」と言われて、上から一気に差し込まれましたの

で、会長の大きなマラが尻の奥を突き抜ける思いでしたが、それからの気持ち良

さはただ「いい〜いい〜」咽び泣くだけでした。


会長は激しく出し入れするかと思うと、一時止めて私の口の中へ指を出し入れさ

れますので、気持ちが良いのをとおり超して、失神しそうでした。


再び激しく出し入れされて、会長も気がいきそうになったのか「いいぞ〜いいぞ〜

気をやるぞ〜」と言いながら、穴からズボーと抜いたマラをそのまま私の口の中へ

突っ込み2,3回腰を使って「行く〜いく〜」言われて喉の奥に淫水を飛ばされまし

た。


今までのように愛情に包まれたセックスとは違い、私をセックス処理だけに利用し

たセックスでしたが、私は会長に対する尊敬と愛情の深さで、これからもこの様な

セックスまた、これ以上の事があっても何時までも付いて行こうと思いました。


気をやられたマラを口とタオルで綺麗に拭き取ると「よし〜満足したぞ〜シャワー

を浴びて帰るぞ〜」と言われましたので、浴室に付いて行き、シャワーで綺麗に身

体を洗いましたが、突然「小便をしたくなったが身体が濡れているのでトイレに行く

のも面倒だ〜ここでわしの小便を飲め〜」と言われましたので、私は会長の物なら

なんでも良いと思い口を開けて待っていましたら会長の小便が私の口に中にゴボ

ゴボと流れてきましたので、思い切って飲み干しました。


会長はこれが普通の事のような態度で小便を飲ました後は体を拭かして、服を着

られて帰って行かれました。


今日の会長の態度でも解るように、ああしろ〜こうしろ〜と命令されなくても自然と

自分の快楽のための奴隷として扱う会長の本音が出てきたように思いました。


大阪でも重役との15年間の繋がりも同じように扱われていたので、私は主人の為

のセックス奴隷で過ごす事が自分の喜びである事が体に染み付いている人生だ

と自覚するのでした。


                                         続 く 



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