白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(11)

この様に、嗜虐で興奮する体と、奴隷として喜んで奉仕する私を作り挙げた大阪の

重役との15年間のセックス生活を事ある毎に思い出すのでした。


前回でなんとか重役のマラを受けることが出来ましたが、 前ほどでは有りません

が、やはり数日は尻の中に何か入っている感じでした。


この違和感があることがかえって重役の事を思い出して、早く呼び出しが来ないか

と思う毎日でした。


2週間後呼び出しの電話でいつもの場所で待っていましたが、今日は前回重役か

ら教えられた様に秘孔に前もってオイルを塗っていましたので、その感触で重役の

ベンツに乗せられ重役の体臭を嗅いだ時から、チンポも立ってくると同時に秘孔も

なんとなく疼いてきていました。


今日も先日とは違うホテルでしたが、場所が変わるたびに、 新しい雰囲気のなか

で、今日も新しいセックスを味合わされるのかと思い不安と期待が交じってくるので

した。


部屋の中は今までと違い、きらびやかな装飾はなくて、壁と天井は一面鏡張りの部

屋で、私たちの行動は全部鏡に写し出されていました。


部屋に入ると重役が何も言われなくても、私はすぐに裸になり重役の前に座りまし

たが、重役の背広のままの立ち姿の前に、裸の私の姿が鏡に写っている様子は主

人の前に奴隷として座っている姿が写っていて、今までとは違ったセックスが行わ

れるような形でした。


重役は無言でズボンの股に手を置かれましたので、私は重役が何を求められてい

るのか、直ぐに察して、股の側に行ってハァスナーを下ろし既に半立ちになっている

マラを口に銜えました。


私が重役のマラを銜えて一生懸命頭を動かし尺八をしている姿が鏡に写しだされ

ていましたが、重役のマラは長くて大きいので棒の様なものが私の口から出たり入

ったりする様子が、まともに鏡に写し出されるので私も興奮してきてチンポから汁を

流すのでした。


重役も鏡に映る私の尺八奉仕の姿を見ながら喉奥まで差し込むかと思うと、雁ぎり

ぎりまで抜いて気持ちの良さを味わっておられましたが、 暫くして私の顎をつかん

で、上に持ち上げて服を脱がせと言う無言の命令を送られましたので私はすぐに立

ち上がり、上着から、ズボンそして下着迄脱がして、 褌一丁の姿に成られました

が、鏡に写るその姿を見るだけで私は何時までも重役に付いて行きたいと思うので

した。


裸のまま椅子にどっかと座られて、まだ脱いでない靴下を私の顔の所に上げられ

口で脱がせと言う無言の命令に私は口で脱がし始めるのですが重役の足は人一

倍臭いがきつい足でしたがその臭いが私を興奮さすのでした。


何も言われなくても私は重役の体にしがみついて尺八を始めますと、重役は側の

テーブルから、タバコを取り上げ気持ち良さそうに一服されるのでした。


暫く尺八の快楽を味合われて、いよいよ私の秘孔を使うのか、横にあるもう一つの

椅子に座る様に指示されました。


その椅子に座りますと、なんと椅子の背もたれが後ろに120度倒れて私の体は完

全に仰向けになってしまいましたので、思わず両手で肘掛を掴んで体を安定さしま

したが、重役はそれを見てから私の両足を掴んで肘掛のところまで上げられました

ので、私の秘孔は上から丸見えの姿になりました。


その上にその肘掛には紐が取り付けてあったのか、その紐で両手と両足を同時に

肘掛に固定されてしまいました。


あぁ〜今日はどんなにもがいても先日の様に逃げる事が出来ないと覚悟をするし

かありませんでした。


いよいよあの太い重役のマラが私の秘孔の口に充てがわれて、ジワ〜ジワ〜と入

って来ましたが、前もってオイルを塗っていたせいか、また3回目の経験のせいか

前回のような痛さではありませんでしたがそれでも雁が入る時は秘孔の口は張り

裂けるようでしたが歯を食いしばって我慢していますと、いつの間に奥まで入って

来て奥の前立腺に雁が当たるようになりますと、痛みのなかにも何か不思議な感

覚を感じるようなり、ゆっくりと油送されていますと、不思議な感覚が気持ち良い感

覚に変わって自分でも尻を振るようになって来ました。


その様子を見た重役は「ソロ〜ソロ〜感じるようになってきたな〜」「ここまでくれば

〜もう〜尻での奉仕が出来るのは時間の問題だ〜」「次は乳首を鍛えるか〜」と言

って油送をしながら、私の乳首を思い切りひねられましたので、これも初めての経

験でひねられた痛さで思わず「痛い〜」と叫びましたが、そんなことはかまわずぐり

ぐりと摘まれますので、 乳首の痛さで秘孔の痛みが薄らいだ様子を察しられたの


か、重役は前回の素股の油送以上に激しく腰をつかわれますので、重役の雁が私

の前立腺を激しく刺激してきて、私も初めて味あう尻での快楽が生まれて来て「い

い〜いい〜」と泣き出しました。


一方乳首の痛さも交わり「痛い〜痛い〜〜いい〜いい〜」と叫ぶのですが体は椅

子に固定されているので首を振りながら泣き叫ぶしかありませんでした。


そのうち私の秘孔の奥から尻汁がじわじわと出てきて会長のマラが激しく出し入れ

する度にグチャ〜グチャ〜という淫乱な音が出はじめました。


私の「痛い〜痛い〜〜いい〜いい〜」の声に交じってグチャ〜グチャ〜という尻汁

の音を聴きながら油送している重役も最高に気持ちが良くなったのか


「行くぞ〜行くぞ〜」と言わると秘孔からマラをズボーと抜くと私が喘ぎながら開けて

いる口の中に マラを突っ込み喉の奥に淫水を飛ばされました。


満足された重役は私に風呂で体を洗わすのですが、その時も私の乳首を触られる

ので帰るまで泣きどうしでした。


                                         続 く 



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