白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(13)

会長にお世話になってから半年を過ぎようとしていましたが、会長は私を奴隷とし

て遊ばれる時、最近は必ず二人以上の客人を招いて複数で遊ぶ様になられてい

ます。


会長一人に奉仕するより、数段疲れますがその度毎に新しい調教を受ける事が、

逆にこの頃の私の密かな快楽にもなっていました。


会長から電話がかかってきました。


「今日夕方マンションに行くが、その前に男を一人そこへ行かすから、その男の言

う事にしたがえ〜」「はい〜解りました〜」と返事をしましたが、今日はどんな男が

来てどのようになるのかと、心配する反面新しいセックスに期待する私でした。


しばらくすると玄関のベルがなりましたので、扉を開けますと180p以上もあるよ

うな半纏姿の大男が「会長の命令で来た〜おまえを自由に使って遊べ〜と言われ

たので、そのつもりで来た〜部屋に案内しろ〜」「はい〜解りました〜」と言って部

屋に案内すると「外は暑くて汗がでた〜裸になるから〜手伝え〜」と行って背中を

向けられましたが、私は既に男の威圧的な態度に押されていて、言われるとおり

に先ず半纏を脱がし、その下に着られているダボシャツを脱がすと、なんと裸の背

中には昇り龍の刺青が極彩色に彫られていました。


私は元々強い男に憧れを持っていましたので、刺青をしている様な強い男に一度

巡り会いたい願望が有りましたので、こんな男の為ならどんなことも受け入れよう

と思うと体が痺れてくるのでした。


前に回って半ダコの紐をといて脱がしますとその下は真っ白な六尺を締めておら

れ既に興奮されているのか、六尺にはマラの形がはっきりと浮かび上がっていて

その形は凄いというほど盛り上がっていました。


男は私の頭を握ると褌に浮かび上がって居るマラの所に顔を擦り付けられました

が、褌の中から臭ってくる、若者が放つ男汁の激しい臭いに酔って、私のチンポか

らも先走りが流れてくるのでした。


「舐めろ〜」と言われましたので、両手を使って褌の横からマラを出そうとするので

すが、褌が邪魔をしてなかなか出すことが出来ないのを見てイライラされたのか「

何をもたもたしているのか〜」と言ってピンタをはられましたが、会長などのピンタ

と違い分厚い手で激しく張られたので思わず後ろに仰向けに倒れましたが、倒れ

た私の顔を足で踏みながら、自分で後ろの結びを解くと褌はハラリと床にはずされ

ました。


真っ裸の姿は半纏姿よりも数段男らしい姿で、股からは臍に向かって太いマラが

息づいていました。


「舐めろ〜」言われましたが、座っていたので直ぐ銜える事ができないので、金玉

と棹の裏を舐め始めましたがそのボリュムに舌が乾いてくるほどでした。


そしてマラを銜え様とするのですが、上に反り上がっていて座ったままでは銜える

事が出来ないので中腰になってやっと銜える事ができましたが、その硬さと反りが

上顎にあったて口の中が痛くなる程でしたが、久しぶりにこれだけ大きいマラをし

ゃぶれると思うと、痛さより欲望の方が私の淫乱な気持ちを刺激して口をおもいき

り開けて顔を上下さして尺八に励むのでした。


「なかなか尺八はうまいぞ〜良く仕込まれているな〜わしのマラの味はどうだ〜」

と言いながら出し入れされますが、あまりにも大きくて硬いので興奮するまでは行

きませんでしたが「はい〜おいしいです〜」と言いながら尺八を続けていますと、「

よし〜尺八はその位で終わろう〜次は尻を味合う〜向こうをむいて尻をあげろ〜」

「はい〜」と言って何時もの様に手を広げ床に顔をつけた形で尻を上げました。


すると男は私の両手を背中にまわし、その手を片手で掴み片方の手で尻を開いて

秘孔に唾を吐気かけマラをあてがい、ジワ〜と差し込まれましたが、痛くはありま

せんでしたがマラの大きさで今までに無い圧迫感を感じていますと「よし〜尻も良

く鍛えてあるな〜わしのマラを痛がらずに受けるやつは少ないがこれから油送を始

めるから思い切り泣け〜」と言われると、初めはゆっくりと深く浅く油送されますの

で、私も気持ちが良くなり「いい〜いい〜」と泣いていましたが、しばらくするとマラ

も尻に馴染んできて激しく出し入れしだすと、もうたまりません「いい〜いい〜死に

そうです〜死にそうです〜」と顔を振って悶えていました。


気持ちの良さで目をつぶって悶えていますと、その顔を足で踏みつけられましたの

で、顔を動かす事も出来ず手は背中で握られていて、体を動かす事も出来ずただ

尻で味合う快楽にのみが私を失神寸前の状態においやるのでした。


それを感じたのか、踏みつけられた足が顔から離れて、その足を私の口の中へ入

れこんでこられましたのが、その足の臭いは何時もかがしてもらっている会長の足

の臭いでしたので見上げると何時の間に帰ってこられたのか解りませんが、私達

の絡みを逐次見ておられた様です。


会長は「定〜其のくらいで~やめろ〜」「はい〜解りました〜」と素直に返事をすると

男(定さん)は私の秘孔からマラを抜き側のタオルで綺麗に拭いて会長の前に座

るのでした。


急に態度が変わってきましたので、少し不思議に感じますと会長は定さんに向っ

て「定〜わしの奴隷の味はどうだ〜良かったか〜」「はい〜わしの此の大マラを受

ける奴はなかなかいませんが、今日はすんなり入り激しく油送しても痛がらず、善

がるので良かったです〜」「満足したか〜」「はい〜満足しました〜」と定さんが返

事をすると、会長は突然定さんに激しいピンタをはられて「お前はそんな事で満足

出来る体か〜今日はなんの目的で此処に来たのか〜正直に言え〜」すると定さ

んは会長の前に頭を下げて「会長〜私は会長のマラが欲しくて来ました〜お願い

します〜会長のマラをしゃぶらしてください〜その後で私のうしろを犯してください

〜」と私の時とは豹変した態度に私も憧れを持っていた気持ちがさめてくるのでし

た。


其れからの部屋の雰囲気はがらりと変わり、定さんに尺八をさすのですが、やり

方が下手なのか会長は「お前の尺八は少しも気持ちがよくない〜もっと勉強しろ

〜」と言いながらピンタを何回も張られるのですが、定さんはそのピンタの痛さに

かえって興奮するのか、しなえていたチンポがむくむくと立ってきました。


「よし〜次はお前が一番喜ぶ尻を犯してやろう〜前に向いて尻をあげろ〜」と命令

すると、定さんは先程まで、私がしていたように前向きにしゃがんで尻を上げまし

たが、定さんの背中には極彩色の龍の刺青が彫られているので,初めて観る刺青

をしたウケの男の姿は浮世絵から抜け出したよう艶かしいものでした。定さんの

秘孔も良く鍛えてあるのか会長は何も付けずズボーと差し込まれ油送を始められ

ますと、その瞬間から定さんは手足だけでなく、体をよじらせて「いい〜いい〜もっ

と〜もっと〜」と大声でなくのですが、体をよじらす度に背中に彫られている龍が生

きている様に動く様子は私も初めて見る光景でしたが、これが本当の男同士の交

わリだと思いながら見ていると、自然と興奮して私のチンポから汁が垂れてくるの

でした。


会長は私に向かって「本当の男を犯す醍醐味はこんなもんだ〜よく見ておけ〜」「

しかし〜物足りないことが一つある〜それは定の尻には尻汁が少なくて最高の快

楽までにいかない〜」「今日はお前を使って最高の快楽を味わってみる〜」「そこ

のあるオイルを口に含んで定の尻の側で口を開けて待て〜」「はい〜」と言って私

はオイルを口に含み会長のマラガで出入りしている、定さんの秘孔のそばで口を

開けていますと「よし〜始めるぞ〜」と言われて会長は定さんの秘孔からズボーと

抜いたマラをそのまま私の口に突っ込んで、2.3回腰を使いオイルで湿らしたマ

ラを再び定さんの秘孔に差し込まれて油送を始められるのでした。


このように何回も私にオイルを含ましては定さんの秘孔からぬいたマラを銜えさせ

て又定さんの秘孔に入れ交互に出し入れされるのですが、私は定さんの尻の中

のものを、そのまましゃぶらされますので、考えると惨めになりますが、ただ会長

のマラを銜える事が出来る嬉しさだけをかんがえていました。


その間、貞さんも秘孔の中が湿って来て何時もより気持ちがいいのか「会長〜こ

んなに気持ちがいいのは初めてです〜いい〜いい〜もう〜会長から離れることは

できません〜捨てないでください〜お願いします〜」と泣き叫んでいました。


会長も定を犯しながら背中の龍が暴れるのを見て楽しんでおられて、何時もより定

の尻がオイルの関係で気持ちがいいのか「いいぞ〜いいぞ〜今日は定の尻の中

が、ジュクジュクして最高に気持ちがいいぞ〜よし〜気をやるぞ〜いく〜いく〜」と

言われて定さんの秘孔で気をやられました。


私は二人の快楽の絡みを見ながら、今日も完全に満足出来ない事を悔やむので

すが、会長の奴隷の身であることに満足していていますが、今日定さんが言って

いた「捨てないでください〜」と口に出して言えない自分を反省するのでした。


                                         続 く 



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