白と黒の掟


                                         空蝉さん 

(15)

体は逆さでしたが、重役にしっかり抱いて貰っているうえに、初めてチンポを握っても

らった幸せと、気が遠くなる程の気持ちの良さで涙が出る程の幸せを感じていました

が、それも少しの間で、重役は再び電話で縄師達吉さんを呼ばれました。


此のホテルは縄を使ってSM的な遊びが出来る様になっていて、その遊びを手助けす

るスタッフを用意しているようで、先程の縄師達吉さんが入って来ると


重役は「次は彰の尻を使って遊ぶ〜、尻遊びが出来やすいように吊ってくれるか」「

はい〜解りました〜この形なら尻は勿論乳首や口でも充分楽しめます〜」と言って

私を逆さ吊りから下ろすと、壁から竹棹を持ってきて足を広げて両足を竹棹に縛りつ

けると、次に両手を重ねて縛りそこに滑車をかけ、足の竹棹にも同じように滑車をか

けて、リモコンで同時に吊上げられました。


「この形は狸吊の変形で、尻で遊ぶときは此処をゆるめると秘孔の縄がゆるむので

秘孔を自由に使えます。


口の方は仰向きになっていますので、喉の奥までマラを突っ込む事も出来、体は上を

向いているので、乳首遊びも自由に出来ます〜」「さすが〜縄師だけのものがありま

すな〜」と感心されて「よし〜始めるか〜」と言われて、会長はこれからの遊びの事を

考えて既に興奮されていたのか、ビンビンに立っているマラを先ず口の中に突っ込ん

で「彰〜喉汁で充分マラを濡らせておけ〜」と言いながら何時もより奥の方まで突っ

込まれるのですが、私の顔は上向きになっているので、逃げる事も出来ず苦しくて「

げぇ〜げぇ〜」と言いながらも口から溢れるほど喉汁をだして重役のマラを充分湿らし

ますと、「よし〜次は〜尻を犯すか〜」と言われると私の喉汁まみれのマラを一気に

入れ込んでこられました。


私も尻を犯される事に大分慣れて来ていましたが、このように前戯なしに突っ込まれ

たので、思わず「痛いです〜痛いです〜暫く動かさないでください〜」とお願いすると

重役はそれを聞いてくれて動きを止めてくれましたが、その代わり前立腺を雁で軽く

突かれますので、私は痛みが収まると同時にだんだん気持ち良くなって身体全が疼

きだしたので、私から恥を忘れて「お願いします〜激しく犯して下さい〜」とお願いし

ましたが、重役は私の願い無視して、乳首を優しく撫ぜながら、腰も少ししか動かさ

れないので私の気持ち良さは中途半端なむず痒い気持ち良さが続き何時もの激し

い快楽にはほど遠いのでの「お願いします〜お願いします〜頭が狂いそうです〜何

時ものような激しい調教をお願いします〜」と言うと重役の態度ががらりと変わって来

て、私の顔にピンタを張って「おまえは〜だんだんわしに慣れて来て、自分から希望

するような事を口にだす様になってきたが〜その様な事は、今もこれからも許さない

〜お前が口にだせるのは、泣き声と呻き声だけだぞ〜」「はい〜解りました〜」と返

事をしますと、そこからは激しい責めが尻と乳首に始まり痛さと気持ち良さが交じっ

た快感が体中をめぐり「痛い〜痛い〜いい〜いい〜」と泣き喚いていますと重役は「

今度は口にマラを食わしてやるか〜」と言って尻からマラをズボーと抜いて直ぐ口で

銜えさせてもらえるのかと思いましたが、重役は壁に吊ってある電動の張り型を持っ

てきて、それを今抜いたばかりの秘孔に差し込んで縄を元に戻して抜けない様にし

てから、私の頭の方に回り、口の中に差し込んで尺八をさしながら、電動張り型のス

イッチをいれ、両手で激しく乳首を揉まれだしたので、私は尻の中の張り型の動きと、

喉奥まで突かれるマラの感触と、両乳首を激しく揉まれる痛みの中の気持ち良さが

最高になり体をふるわして藻掻きつづけるのでした。


重役も縄で吊って同時に3箇所を責める事が出来るセックスに満足して興奮が最高

になったのか「いくぞ〜いくぞ〜」と言いながら喉の奥に淫水をとばされました。


それから後もこのようなセックスが何度か続きましたので、私は縄に対しても興奮す

る体に仕込まれてしまい、その後の男社会の人生のなかで縄の話がでるとその時

の事を思い出して興奮してくるのでいた。


主人達は奴隷に奉仕さしてワインで楽しみながら、これからの遊びに縄を使ってやる

方法の事など話されていましたが、一人の主人が「縄を使って遊ぶ為にはそれだけ

の設備と場所がいります〜」


「そうですなあ〜此のマンションではそんな事も出来ないですし〜」「それでも〜わし

の奴隷はこの前の映画館で縄に反応したので、遊びが出来れば新しい快楽を味あう

事が出来ると思いますよ〜」とこんな会話をされているうちに会長が「そうだ〜良い場

所がある〜そこを提供するか〜」と言われました。


「其処は、都心から少し離れているが、わしの別荘がある。和風作りで家内が茶道に

こって居てそこで良く茶会を開いていたが、5年前に亡くなってからは空き家になって

いるが、庭が広いので、専属の庭師と家をもりする為の爺さんを雇うって維持してい

る。其処には蔵もあるのでその蔵を改造して縄遊びに使うか〜」


「それは〜いいですね〜私の友人に大工がおるのでその大工に改造させましょう〜

この大工はわしが以前手を付けていた男でどんなことでもやらせます〜」


「話は決まった〜早速改造に手を付けますか〜」と主人たちは、浮き浮きした気分で

その日は解散されました。


皆さんが解散された後も私は当時の事が思い出して興奮するのでした。


重役に縄や吊のプレイも何度か経験させられましたが、私もそれらのプレイで苦しか

ったり、痛かったりしましたが、その中で味あう快楽が体に沁みてきて益々重役から

は離れられなくなり、何かの事で捨てられないかと心配で、今以上にどんな事でも重

役の命令に付いていくと心に決めるのでした。


重役も「彰〜お前は完全に体も心もわしの物になったようだ〜これからはラブホテル

で調教するだけでなく、旅行に連れて行ったりして、外での調教や奉仕をやらす〜」と

言われ、それからは又新しい調教や奉仕が始まるのでした。


                                         続 く 



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