白と黒の掟


                                         空蝉さん 
(17)

蔵の2階で久し振りに激しく責められて、快楽の天国を何度も味あわされ

た私はその日は蔵のかたづけをする元気もありませんでしたので、伸爺さ

んの作ってくれた食事を頂いて早めに6疊の部屋で休ませてもらいました。

どのくらい寝たのか解りませんでしたが、隣の8疊の部屋での定さんと爺

さんの話声で目が覚めました。


「定さん〜今日蔵の2階で亀吉さんは会長に激しく尻を犯されて何度も尻

で気をやって快楽を味あわれたようで羨ましかったです〜


もう1箇月も定さんに抱いて貰っていないので、今日の様な事を見たので

体が疼いて寝られそうもありません〜抱いてください〜」「そうだな〜わ

しも興奮してマラが立ちどうしだったぞ〜でもお前のセックスはわしに甘

えるだけのセックスで会長が亀さんを犯した様なセックスでないとわしも

満足出来なくなっているのだ〜」「解ります〜定さんも会長の様な責め方

をしたい気持ちは良く解りますので今日はあの様に責めてもいいです〜、

でも本心は定さんは亀さんをあの様に責めたいのでしょう〜でも亀さんは

会長の持ち物ですので、定さんから手を出す事は出来ませんよ〜」「そう

だな〜それは無理だと思うから、今日はお前をあの様に責めるから、お前

も亀さんと同じ様な奴隷の気分でわしに尽くしてみろ〜」

「定さん〜わかったよ〜会長のマラで亀吉さんが失神した様に攻めくださ

い〜でも定さんのマラは会長のより一回り大きいから無理な事はしないで

ください〜」

「自分から要求していて文句は言うな〜今日はわしの好きな様にやるから

覚悟をしておけ〜」と二人のこれから始まるセックスが想像出来るような

話が聞こえてきました。

「よし〜お前が奴隷の姿でわしに奉仕するのが良く見えるように、今日は

行燈をつける〜」と言うと隣の部屋が行燈で明るくなって、二人が布団に

くるまっている様子が障子に写るのでした。

二人は夫婦の様に何時も一つの布団で寝ているようで、私はこんな経験が

今までないので、羨ましい思いでした。

昔大阪の重役に何回も温泉に連れて行ってもらった時でも一つの布団で寝

ましたが、私は何時も重役の足元に寝かされ私の体を足置き変わりに使わ

れていました。

いよいよ二人はセックスを始めるのか爺さんが布団をめくり定さんの足元

に座り足を舐め始めましたが、二人は既に真っ裸で定さんは大の字に上向

きに寝て爺さんが奴隷の様に足を舐め始めるのを見て、定さんも興奮して

きたのか、寝ていたチンポがむくむく動き始まるのが映るのでした。

このような二人の動作が障子にシルエットで映り、これからどんなに成っ

ていくのかと考えると、私は思わずチンポを握り息が荒くなってくるので

した。


隣の部屋に私が寝ているのを気づかってか、声は出来るだけ押さえている

ようですが爺さんが足を舐めるピチャピチャという音や、定さんもだんだ

ん気持ちが良くなって来たのか息が荒くなってフ〜ンフ〜ンという息ずか

いが伝わってくるのでした。


爺さんは早く定さんのマラを舐めたいのか、足を舐めるのを止めて金玉の

方を舐め始めると、定さんは気持ちが良くなったのかマラは直角に立ち上

がりましたが、その太さ大きさに驚くばかりでした。

影として映るチンポですので、実物のマラはどれだけ大きいか解りません

でしたが、障子に映るマラは確かに会長のより大きいようでした。

それが証拠に爺さんが定さんの股の間に入りマラを握り銜える様子が写り

ましたが、口の開け方や握っているマラが手からはみ出している様子を見

ると想像以上に大きい様で、私はその大きさを想像すると私のエロ心
が湧

いてきて定さんのマラが欲しくなってたまらなくなるのでした。

爺さんが尺八を始めると、頭を上下にする絵が障子に映ると同時にピチャ

〜ピチャ〜と言う音も聞こえてくるのですが、爺さんが握っているチンポ

の半分ぐらいしか口に入ってないので、定さんは爺さんの頭を掴んで元ま

で入れようとするのですが、どうしても元まで入らないのを見て、定さん

は「お前の尺八は何度しゃぶらしても喉奥まで入らないので物足りないぞ

〜亀吉さんの尺八をみならへ〜」「しかたが無い〜、その代わりに尻を犯

してやる〜」「お前は〜何時も尻を犯す時〜最初は痛い〜痛い〜と言って

入るまで時間がかかるから、今日はお前がわしの上に乗って自分の力で入

れてみろ〜」「わかりました〜」と言って伸爺さんは定さんの腹の上に跨

ると定さんのチンポを握って自分の秘孔に充てがい腰をそろそろ下ろす様

子は尻に杭を打ち込む様に映ると同時に爺さんの「いたい〜いたい〜」と

言う泣き声に、私の興奮はますます上がってチンポから汁が垂れてくるの

でした。

それでも爺さんは定さんのマラを全部のみ込んで腰を上下にさしながら、

気持ちが良くなったのか「いい〜いい〜定さんの雁が奥にあたる〜いい〜

いい〜」と声もだんだん荒くなって最高のセックスが障子に映るのでした。

定さんも「よし〜今日の腰の振り方はなかなか良いぞ〜わしも気持ちが良

くなってきたが気がいくまでにはならない〜今度はわしが責める〜」と言

って
定さんはマラを嵌めたままで起き上がり爺さんを俯かしてうしろ責め

の形をとって、自分で激しく油送を始めると、爺さんは「定さん〜いい〜

いい〜いく〜いく〜死ぬ〜死ぬ〜」といって失神してしましたが、定さん

はそんな事はかまわず今度は爺さんの体を返して、正常位の形で激しく油

送を始めると爺さんはその激しさに一度は目を覚ますのですが直ぐに「い

い〜いい〜しぬ〜しぬ〜」と言ってまた失神するのでした。

定さんも爺さんの暴れる姿をみて興奮してきたのか、「いくぞ〜いくぞ〜」

といいながら気をやられたと同時に行燈の火が消されましたので、その後

の様子ははっきりと解りませんでしたが、二人はキスをしながら一つの布

団にくるまって寝られたようでした。

激しい二人のセックスを見せられて興奮した私は暫く眠れませんでしたが、

明日の務めもあると思い無理に眠りに入るのでした。



                                         続 く 



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