白と黒の掟


                                         空蝉さん 
(18)

翌日の朝から蔵の中の整理を爺さんと二人で始めましたが、定さんは庭の

樹木の手入れで私たちの作業には参加されず、庭師が着る粋な作業衣を着

て木々の手入れに励んでおられました。


三人とも昨晩の激しいセックスの事には少しも触れませんでしたが、私は

障子に映った定さんの大きいチンポの事が頭から離れず、出来れば一度で

いいから、銜えさせて貰いたい気持ちで一日中いらいらした気持ちで仕事

をしていました。


定さんは会長から亀吉を隠れて犯す事は許さないと言われているのか、私

を誘うような素振りは少しもありませんでした。


私も大阪の重役の時から自分から意思表示をすることは許さ無いと調教を

受けていましたし、今の会長には完全な奴隷として飼われていますので、

定さんのチンポがいくら欲しくても自分から行動に出る事は出来ませんで

した。

夕方清爺さんは夕食の準備に買い物にでかけられ、私も蔵の整理が一段落

ついたので母屋に帰ろうと庭に出たら、定さんも仕事が終わったのか鉢巻

を取りながら便所の方へ行かれました。

此の屋敷は庭が広いので、庭師や外の仕事をする人の為に庭の隅に外にも

便所が作られていていましたので、定さんは其処へ用足しに行かれたよう

です。

私はそれを見た瞬間胸の鼓動が高まると同時に頭が真っ白になり無意識の

うちに其の便所に走っていきました。

中へ入ると貞さんは作業衣の下衣を下ろして、六尺の横からマラを出して

小便をしている途中でしたが、私が入って来たのを察したのかマラが私に

見えるよう少し横向きになると、こころなしかマラは大きくなってきまし

た。

昨日の夜、障子こしに見たあの大きい雁と太いマラの実物を、目の前見た

私の頭は真っ白になり、定さんはまだ小便の途中でしたが、小便が終わっ

て褌の中にしまってしまう事を恐れて私は小便の途中のマラを口に銜えて

しまいました。

私の口の中へ最後の小便を出すと、定さんのマラはグングン大きくなって、

口一杯となると、私の頭をつかみ激しく出し入れしだしたので、こんな長

い大きいマラを尺八するのは、私も初めてで苦しくて目を白黒さしていま

したが、定さんもこんなに奥まで入れ込む尺八は初めてで気持ちが良いの

か、体を硬直さすと、私の喉奥に大量の淫水を飛ばされました。


この間二人は無言でしたので、異常な雰囲気な性行為でした。

定さんは何も無かった様な態度で母屋の方に帰られましたが、私は私の体

が自分の意志を抑制できなかった事を後悔して、庭にある池の側の石に座

って会長や爺さんにすまないと反省していました。


会長の別荘の庭には池が作ってあり、その池の中央に大きな岩があります

が、それを見ているうちに、ふと大阪の重役に初めて連れて行かれた山陰

の三朝温泉の風呂の中にあった大きな一枚岩の事を思いだしました。


重役に出会ってから一年ほどたった頃ですが、その頃には既に重役のセッ

クスの為に尽くす体になっていて、遊びに利用されるだけでなく、お互い

に愛情を持った関係にもなっていました。


それまでに月に2、3回色んなラブホテルで男同士のセックスそれもM

してのセックスを仕込まれましたので、私の心と身体は
Sの重役なしでは

考えられない男になっていて、最近では単なる
Mとしてだけでなく奴隷と

して仕える様になっていました。


重役も「晃はわしのセックスを満足さす奴隷に仕上がったので、これから

は時には旅行などにも連れて行ってやる〜」と言われてからは、旅行だけ

でなく音楽会や美術観賞にも連れて行かれる様になりましたが、重役は普

通の人以上に性欲が強いのでどんな場所でも興奮してきたら、私に奉仕を

要求されていました。

そのような事が何どもあった事も思い出すのでした。

12月に入って、寒さが厳しくなってきたある日重役は「寒さしのぎに温

泉にいくぞ〜」といわれて山陰の温泉に連れて行かれましたが、その温泉

は山陰でも有名な三朝温泉の高級旅館でした。

私はこのような高級旅館に宿泊することは初めてなので、うきうきした気

分で重役に付いて旅館に入り和室の部屋に案内されましたが、到着の時間

が早かったので重役は「先ずひと風呂あびるから部屋着にきかえる〜」と

言われましたので私は何時ものように重役の着替えを手伝い私も旅館の部

屋着に気変えましたが、重役は「お前は下着を履くことは許さない〜」と

言われましたので、裸の上に浴衣を羽織るだけにしました。

温泉は廊下を渡った離れの別棟に有りましたので、そこへ行くまでに浴衣

の裾からチンポが見えないかと心配しながら付いて行きました。

浴場へ着きましたが、時間が早いせいか他に誰もまだ来て居ないのを見た

重役は脱衣場で浴衣を脱ぐと鏡の前に立ち無言で尺八の奉仕を要求されま

した。

私は何時人が入ってくるかと心配でしたが、そんなことで重役の意志に逆

らう事など出来ないので、鏡の前に座りまだ半立ちのマラを銜えました。


重役は鏡に映る私の奴隷奉仕を見て、興奮されてきたのか口の中のマラは

グングン大きくなって来ましたが、暫く尺八を楽しまれた後はマラを立た

したまま、浴場に行かれました。

浴場は山陰でも有名な温泉旅館だけあって、広い浴槽の真ん中に大きな岩

が置いてあって岩の上から滝の様に湯が落ちていました。


重役は先ず浴場の淵に座り、尺八奉仕の続きを要求されましたので私は湯

のなかから何時ものように尺八にはげみました。

重役は気持ち良さそうに「ふぅん〜ふぅん〜」と言われていましたが、尺

八だけでは満足されないのか、風呂の中の岩の後ろに連れていかれて、「

頭を岩につけて両手で尻を広げろ〜」と言われましたが、幸いな事にその

場所は浴場の入口からは見え無い岩影でしたので、私は人が来るのを心配

しながら重役の言われる通りに岩に頭を付けましたが、岩の上から流れて

来る湯が頭にあたり口を開ける事ができませんでした。

重役は私の秘孔に石鹸を塗って、前戯なしにマラを差し込んでこられまし

たが、何時もは最初痛くて「痛い〜痛い〜」と泣くのですがその時は石鹸

の泡のためかあまり痛さを感じませんでした。

すぐに出し入れを始められると私もだんだん気持ちが良くなり「いい〜い

い〜」と泣き出すのを見た重役は、泣き声を気にされたのか私の口にタオ

ルをかまして、ますます激しく出し入れされますが、何時もの油送と違っ

てマラを全部抜いては入れ込まれますので、其の度に手で開いている私の

秘孔に湯が入ってきて浣腸をされている様な気分になり、また口に咬まさ

れているタオルも湯で湿ってきて、口と尻の異常は苦しさで失神しそうに

なりました。

その時入り口の戸が開いて、2,3人の人が入って来た様子でしたので、

重役もマラを抜いて、いきり立っているマラをタオルで隠して洗い場へ行

かれましたので、私も重役の身体を洗う為に後から付いて行きました。

湯船から見えない洗い場に行くと、先ず口に含んだ石鹸の泡でマラを銜え

て洗い、その後全身を洗わしてもらいました。

風呂でのセックスは旅館での前戯の様なもので、そのあとのは夜半まで始

めて経験する色んなセックスで奉仕をさせられました。



                                         続 く 



トップ アイコン目次へもどる    「男大好き・小説」へもどる
inserted by FC2 system