白と黒の掟


                                         空蝉さん 
(20)


今晩も昔のことを思い出しながら、6疊の部屋に一人で寝ましたが、隣の8疊の部屋

には定さんと爺さんは今日も一つの布団にくるまって寝ているようでした。


蔵の整理も殆ど出来たので明日は会長が迎えに来るので、此処へ寝るのは今晩だ

けになりました。


あの夜からは二人は何も無く静かに寝られていましたが、今晩は何か言い争いをし

ている様な気配がしてきましたので、耳を傾けて聞きますと、爺さんが定さんにセック

スをねだって居る様でした。

「定さん〜マラを舐めさせてください〜そのあとで犯してください〜」と爺さんが定さん

にねだっていますと「お前は〜何時までたっても〜尺八が下手だ〜わしは亀さんにし

ゃぶらせたいのだ〜」「亀さんに何時〜尺八をさせたのですか〜」「そんな事はない〜

ただ〜しゃぶらせて見たいだけだ〜」と言って先日の事は伏せている様子でした。


二人の話を聞いた私も、便所で銜えた定さんのマラが欲しくなり、あの時口一杯にな

った感触を思いだして直ぐにでも隣の部屋に行きたいのですが、それは出来ないの

で諦めて寝ようとしていた時、障子が開いて爺さんが私の枕元にきて「亀さん〜無理

と思いますが隣の部屋に来てくれませんか〜」と言われましたが、何をして欲しいと

は言われませんでしたので、私も知らない振りをして「解りました〜」と言って定さんの

寝ている側へ行きました。


定さんは褌一丁で寝ていて、褌の中のチンポは平静な状況でしたが私が「おじゃまし

ますと〜」と挨拶をしたとたん、褌は急に盛り上がってきました。


爺さんが「亀さんに来て貰いました〜」と言うと、「そうか〜」と言って布団の上に座ら

れましたが、褌の紐の上から定さんのマラは5糎も飛び出していました。


「亀さん〜見てのとおり定さんのマラは特別大きいので、私の尺八では満足出来なく

て二人のセックスの前戯の時いつも言い争いをするのです〜。亀さんでもこのマラを

全部銜える事は無理と思いますが、どうしても亀さんに尺八をさすと言いはるのです

〜」と爺さんは遠慮がちに私に話してくるのです。


私は昨日の昼、既に定さんのマラを銜えていて、その感触で興奮していたので、褌の

上にいきり立っている定さんのマラを見た時から早く銜えたいと思っているのですが、

初めての様な振りをして定さんの前にしゃがんで銜えて、最初は雁を舐めて徐々に口

の奥に入れたのですが、さすがに苦しくて「ゲェ〜ゲェ〜」言いながらも棹全体を出し

入れしながら尺八をしていますと、定さんは自分のマラが根元まで口の中に入る気持

ちの良さに「いぃ〜ぞぉ〜いぃ〜ぞぉ〜チンポがとろける様だ〜爺はここへ来て〜尻を

出せ〜今日はわしの指で我慢しろ〜」と定さんは私に尺八をさせながら、爺さんを仰

向けにして4本の指を秘孔に差し込んで激しくこすり始めたので爺さんも気持ちがい

いのか「いい〜いい〜」と腰を振りだしました。


「爺〜気持ちがいいか〜」「定さん〜気持ちがいいです〜もっと〜もっと〜」「よし〜爺

〜そのまま亀さんの股の間に入り亀さんのチンポを銜えて尺八をしろ〜」と言われて

爺さんは私の股の間に顔を持ってきてチンポを銜えてくれました。「亀〜わしのマラを

銜えながらの爺の尺八の気持ちはどうだ〜」「定さん〜気持ちがいいです〜」と口から

マラを外して言いましたが、直ぐに銜えて言葉にならない気持ちの良さを呻いていまし

た。


爺さんも「いい〜いい〜尻がとろけそうです〜いい〜いい〜」泣いていましたが、3人

3様の気持ちの良さにそれぞれに声をだしながらのセックスに8疊の部屋は淫乱その

もの雰囲気に包まれて来るのでした。


定さんも根元まで飲み込む尺八に最高に気持ちがいいのか〜「亀〜きもちがいいぞ

〜もう〜我慢の限界だ〜いくぞ〜いくぞ〜」と言って「どく〜どく〜どく〜」と淫水を私の

口の奥に流し込まれましたが、あまりの量の多さで口からはみ出そうでしたがそれで

も全部呑み込みました。


定さんは一人気をやった後は爺さんにチンポを拭かしてそのまま布団に横になりまし

た。


私は物足りない気持ちでしたが、会長に禁じられている事をやったことを後悔しながら、

そのまま自分の部屋に帰り寝るのでした。


会長は翌日の夕方、運転手にリンカーンを運転させて別荘に来られて、蔵の中を見ら

れましたが「よし〜綺麗に整理出来たな〜早速00氏に連絡をとって、わしらの遊びが

出来る様に改造しよう〜」と言われましたが、「久しぶりに爺のたてるお茶を飲むか〜

」と言って運転手を先に帰えらしました。


久しぶりにお会いした会長が直ぐに奉仕を命じられる事を期待して体が熱くなって来

ましたが、そんな素振りはなく、「お前達3人も付いてこい〜」と言われて直ぐに茶室

の方へ行かれて「今日は嗜好を変えて人間の元の姿で茶会をやってみるか〜」と言

われて3人に褌一丁になるように命令して自分でも褌姿になられましたが、会長だけ

は羽織をはおられていました。


私達は客人として会長の横に座ると爺さんは前もって準備をしていたお手前の場所

でお茶をたて始めました。


部屋の外は日も落ちて暗くなって来ましたので部屋の中には燭台に立ててある蝋燭

の火がともされ茶会独特の雰囲気になりました。


その時会長が持って来ておられた小型の録音器のスイッチを入れると琴の演奏が静

かに流れてきて部屋の中はますます茶会のムードが盛り上がってきて、私も先程まで

のエロ心が薄らいでくるのでした。


爺さんは、最初に会長にお茶を差し上げて、次に定さんのお茶を立て始めた時琴の

音色に交じって「あぁ〜いい〜いい〜もっと〜もっと〜」とか「定さん〜気持ちがいいで

す〜」とか「亀〜イキそうだ〜」と言う昨晩の3人の淫乱な声が流れ始めましたので、

それを聞いた私達は頭から血がひいて顔面蒼白になり、爺さんは手が震えて畳に湯

をこぼしてしまいました。


最後に私がお茶をいただくまで会長は無言でおられましたが、全てが終わると「3人と

も控えの間に移動しろ〜その時燭台をもってこい〜」と命令されたので私達は会長の

後から燭台を持って控えの間に入りましたが3人は畳に頭をすりつけ許しをこうのでし

た。


あとで説明を受けたのですが、8疊の間には夜になると作動する録音器を置いてあっ

た様で、3人のセックスのありのままの淫乱な声が録音されていました。


どの様な仕置きを受けるのかと心配でしたが、会長は「よし〜まず初めに定は其処に

仰向きに寝ろ〜爺は定のマラを銜えて〜何時もの様に定のマラを立たせろ〜」「はい

〜」と言って二人は会長の前で絡み始めました。


あ〜そうか〜会長は我々のセックスを再現さして興奮されるのかと、思いましたが、

それは間違っていました。


会長に見られている事に興奮してきたのか、定さんのチンポはいきり立って来て、爺

さんも嬉しいのか一生懸命頭を上下させて尺八に励むのですが、何時もの様に半分

しか銜える事が出来ないのを見た会長は爺さんの側に寄って頭を掴むと思い切り下

に押しつけられました。


その瞬間爺さんは「ゲェー」と断末魔の声をあげながら定さんのマラを喉の奥まで入

れ込まれましたが、会長は爺さんの苦しむ事など構わず、何回も喉の奥まで出し入

れされたので、爺さんの喉が破れたのか口から血をだして、とうとう失神してしまいま

した。


会長は次に定さんに向かって「おまえは〜今までタチで爺の尻を掘っていたが、今日

はわしがお前をウケにして穴を掘る〜前戯なしでわしの唾だけで入れ込む〜尻を上

げろ〜」といって定さんの秘孔に唾を吐きかけ、いきり立っているマラをズボーと差し

込みましたが定さんはタチ役の面子があるのか痛さを声に出さないで、歯を食いしば

って我慢していましたが、会長は私に「燭台の蝋燭の火を定の背中に流せ〜」と命令

されたので、私は蝋燭を持って上の方から定さんの背中に流し始めると、会長は私に

ピンタを張って「もっと〜下におろせ〜」と言われるので背中のすぐ上で蝋を落とし始

めると、さすがの定さんも「あつい〜〜あつい〜いたい〜いたい〜」と声をあげながら

悶えるのですが、会長はかまわず激しい出し入れをされるので、とうとう定さんの秘孔

にも血が滲みだすと同時に失神してしまいました。


二人は畳の上に横たわってしまいましたが、これが我々の不倫に対する懲罰だと解

ると、次に私に対する懲罰はどんなに激しい懲罰だろうかと、想像するだけで恐ろし

い気持ちになってしまいました。


最後に会長は私に向かって「亀〜おまえは〜これをチンポに嵌めろ〜」と言って5糎

ほどの革製の貞操帯を出されましたので、それをチンポに嵌め様としましたが、私の

様に小さいチンポでもすんなり嵌まらないのですが、無理にチンポを抑えつけて嵌め

ますと、会長は貞操帯が自分では、はずす事が出来ないように鍵をかけて「よし〜お

前の罰としてこの貞操帯を嵌めて置く〜お前はその間セックスは勿論出来ないが、少

しでも興奮するとチンポが貞操帯の中で膨れて痛くなるはずだ〜試して見るか〜」と

言われて私の乳首を捻られると、何時もの様に気持ちがよくなってチンポが大きくなる

のですが、貞操帯に阻まれて今まで経験したことがない程の痛さがチンポをおそって

きました。


「わかったか〜この様にセックスが出来ない様な身体にして置く事が、エロ男のお前

には一番の罰のはずだ〜わしが許るすまで苦しい思いを経験しろ〜」と言われました。


それからの会長は私を直接セックスに使われことをしないで、他のMに奉仕をさしたり、

犯したりするのを側で見さして、私が興奮して痛がる様子を見ながらセックスを楽しま

れていました。


このような惨めさは定さんや爺さんが受けた罰に比べて一番厳しい罰だと思い知らさ

れるのでした。



                                         続 く 



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