白と黒の掟


                                         空蝉さん 
(21)



貞操帯を嵌められた日常生活は、全てが禁欲生活でしたが会長からの電話がある時

は自然と興奮してきてチンポに痛みが走るのでした。


会長は別荘の蔵の改装の為か1週間ほど来られませんでしたが、昨晩電話が入り明

日行くと言われましたので、嬉しい反面、苦しみと痛みがどのように襲ってくるかと心

配でしたが、尺八や後ろでの奉仕が出来ると思えば、嬉しさでどんな痛さも我慢出来

ると思っていました。


今は完全に奴隷として仕込まれていますので、玄関でお迎えするときは、裸で迎えて

靴を舐める事から始まり、靴を脱がした後は足を舐めてその足で顔を踏んで貰い奴隷

の気分に完全に入る事から、その日の調教が始まる習慣になっていました。


昼過ぎに着くと電話が入りましたので、裸になって玄関に座って待っていますと「来た

ぞ〜」と言われて玄関に入られましたので、すぐに靴を舐めるのですが、今日は靴の

底まで舐めさされまして、次に靴を脱がし足を舐め始めた時、会長は玄関の外に向

かって「おい〜入ってこい〜」と言われると一人の50才がらみの男が入ってきました。


「おい〜賢治〜今日はお前を奴隷として連れて来たのだ〜同じ様にやれ〜」と言わ

れた男は直ぐにその場で裸になると、私をはねのける様にして会長の足を舐めはじ

めました。


「おい〜亀吉〜お前の奉仕はそこまでだ〜今日は賢治を使って遊ぶぞ〜お前は側で

見ておれ〜居間へ行くぞ〜」と言われましたので、二人は犬の様に這いながら会長

の後に付いて居間に入りますと「服を脱がせ〜」と言われましたので私は何時ものよ

うに服を脱がす為に会長の側にいきますと、ピンタが飛んできて「お前ではない〜賢

治だ〜」と言われると、賢治さんは喜んで会長の服を脱がし最後に口で靴下を脱がす

と会長の前に正座して次の命令を待つのですが、私は二人から離れて座らされまし

た。


「賢治〜よく来た〜わしに奉仕するのが嬉しいか〜」「はい〜嬉しいです〜賢治は会

長に奉仕出来ると思うと興奮して来て、マラガ立ってきました〜」「よし〜もっと興奮す

る様に乳首を捻ってお前のチンポを足で踏みつけてやる〜」と言って会長は指に唾を

付けて乳首を捻りながら、賢治さんのチンポを踏みつけられましたので、私はふと賢

治さんのチンポを見ますと、なんと賢治さんのチンポは私の2倍はあるような大きいチ

ンポで会長の足の裏からはみ出ていました。賢治さんは直ぐに「いい〜いい〜痛い〜

痛い〜」と呻き出しましたが、先程の二人のやりとりを見せられて私も興奮してくるの

ですが、興奮すればするほどチンポの痛みが大きくなると同時に二人の中に入れて

貰えない惨めさに今更ながら、会長を裏切ったことを後悔するのでした。


「賢治のマラは大きいので足で踏みがいがある〜もっと〜気持ち良くしてやるから〜

足の裏を唾液でぬらせ〜」と言われて足を上げられますと賢治さんは足を両手で持つ

と舌を出して舐めながら足の裏を唾液でぬらすのでした。


その姿は主人と奴隷の姿をはっきり表す姿でした。


濡らした足裏でチンポを擦られた賢治さんは益々気持ちが良いのか「会長〜そんなに

されると〜たまりません〜早く会長のマラをしゃぶらせてください〜もう口は唾液で一

杯です〜」「よし〜そろそろ〜銜えさせてやろう〜口を開けろ〜わしの唾もやるから口

の中をドロドロにして尺八を始めろ〜」と言われて会長は賢治さんが大きく開けている

口の唾を入れるのですが、その様子は会長と賢治さんがキスをしているようになり、

私は羨ましくてたまりませんでした。


賢治さんが尺八を始めると唾液のせいで最初からグチャ〜グチャ〜と淫乱な音と会長

の「気持ちがいいぞ〜もっと〜やれ〜奥まで入れろ〜」という会話を聞かされて私は

ますます興奮して痛みが激しくなるのでした。


その後は肛門性交が始まりましたが、賢治さんが尻をあげ、両手で尻を開いて会長

のマラを受ける姿勢になるのですが、賢治さんは若いだけあって尻の艶もあり其処へ

重役のマラがじわぁ〜じわぁ〜と入り込む様子を側で見せられた私のチンポからは先

走りを流すのでした。


重役のマラガ奥まで入ると、直ぐに激しく出し入れされますので、賢治さんは最高に

気持ちが良いのか、善がり声が激しいだけでなく暴れ様も激しいので側で見せられて

いる私は自分が犯されている以上に興奮するのでした。


会長も賢治さんの泣き叫ぶ声や尻の出し入れのグチャグチャという淫乱な音に興奮さ

れて「賢治〜いくぞ〜いくぞ〜お前の尻で気をやるぞ〜」と言いながら最高のエクスタ

シーを味あわれたのか体を硬直されて気をやられました。


賢治さんも会長と同時に「死ぬ〜死ぬ〜」と叫びながら気をやりました。


二人同時に気をやられた後、会長は私に「あとのしまつはお前がやっておけ〜わしら

はこれで帰る〜」と言って二人仲良くかえられました。


二人の汗や淫水が飛んでいる床を掃除さされる惨めさを感じながら、また今日の様な

セックスを見せ付けられて、私には何も要求されない状態は激しい調教を受ける以上

に苦しいことで、二人が帰られたあとは暫く呆然としていましたが、その時大阪での

重役との楽しい思い出が頭に浮かんできました。


重役と出会ってから一年たった頃からはセックス以外に音楽や美術観賞などにも連

れて行ってもらうようになりましたが、その他に旅行のおとももする様になっていました。


旅行には北は北海道から南は沖縄迄連れて行って頂きましたが、その時々の思い出

が次々と鮮明に頭に浮かんできました。




                                         続 く 



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