白と黒の掟


                                         空蝉さん 
(22)



桜の季節も終わり、気候も大分暖かく成ってきた4月末のある日重役から「次の土曜、

日曜を利用して沖縄に連れて行く、沖縄では2泊するから、月曜日は休暇を取れ〜」

という電話が入りました。


私は沖縄へ行くのは初めてですが、その上に飛行機に乗るのも初めてでしたので最

高に嬉しくて会社には理由をつけて1日休ませてもらい、その日が来るのを心まちし

て待っていました。


指定の日時に伊丹飛行場で待っていますと重役は何時もの黒いバックを下げてこら

れ、直ぐにそのバックを私に渡たされましたが、今日のバックは何時ものより数段重

い様な気がしました。


飛行機の座席は窓側の二人席で、席は狭かったのですが、そのかわりに重役の身

体と密着する事が出来たうえに重役の体臭が微かに臭ってくるので私は嬉しいだけ

でなく興奮してきてチンポが立ち上がってくるのでした。


重役はスチュワーデスに膝掛けもらって、膝にかけておられましたが、飛行機が上空

に上がりシートベルト不要のサインが出ると椅子を倒され、私の手で毛布の下から自

分のマラをさするように無言で指示されましたので、恥ずかしい行為だと思いました

が逆らう事は出来ず、さすり始めますとマラはだんだん立ち上がってきました。


私もたまらなくなり、強引にチャックを下ろし生のマラを握らせてもらいますと、重役の

マラの先からは既に先走りの汁が滲んでいて、その汁で雁をなぜますと、重役は気持

ちがいいのか、うっとりしておられましたが、人前での事もあり何時までもこのような破

廉恥なことも続けられないので、止めるように指示されましたので、私は手を外し濡れ

た手をテイッシュで拭こうとしますと、重役はそれを見て小さい声で「臭え〜舐めろ〜」

と命令されました。


私は他人に見られないように、重役の先走りを臭うのですが、その臭いに興奮してチ

ンポは痛くなるほど立ち上がってきました。


こんな事もあって、あっという間に飛行機は那覇空港に到着しました。


空港に着くと重役は迎えに来ていたTさんに軽く手を上げると、Tさんは嬉しさを顔いっ

ぱいに表して、我々を駐車場の車に案内して、重役をTさんの脇に乗せ、私を後ろの

席に乗せて目的地である名護の方面に高速を使って走りだしましたが、Tさんは私を

無視して重役に「会いたかったです〜あの日から、2,3日は尻の穴が痛かったです

が、しばらくして痛みが収まるとおとうさんに会いたくて堪らない毎日でした〜私は其

れまでタチでしたが、お父さんに犯されてからはもう一度あの夜の様に激しく犯された

いと何時も思っていました〜」と私が後ろの席におる事など少しも構わずセックスの話

をする様子はさすが南国のおおらかな人間だと思うのでした。


重役も「そうか〜あの時の事が良かったか〜ホテルに着いたら、前以上に虐めてやる〜

でもお前はタチも出来るのだから、わしの晃を使って3人で色々なやり方で2日間楽し

むぞ〜」「あぁ〜もう堪りません〜車をそこに止めますから、しゃぶらせてください〜」と

言って、安全帯に車を止めると重役の股の間に顔をうずめファスナーを下ろしてマラに

しゃぶりつくのでした。


重役もTさんの積極的な行動に少しとまどった様子でしたが、Tさんの尺八が上手い

のか「お前の尺八は気持ちがいいぞ〜」と言いながらTさんの頭を掴んで押さえつけ

るとTさんも苦しいのかゲェ〜ゲェ〜言いながらも尺八に励んでいるのでした。


私は今回の旅行は新婚旅行の気分になれると思っていましたが、早速目の前でこの

様な絡みを見せられるのですが、重役からどんな事になっても逆らう事は許さないと

言われていたので、羨ましい思いを抱きながら見て居ましたが、先ほど重役が今晩は

3人で絡むと言われた言葉を思い出して、どんな事になるのだろうかと色んな事を想

像するとまた興奮してくるのでした。


「よし〜もういい〜運転しろ〜」と言われてTさんも気持ちが落ち着いたのか運転にも

どり一路北に向かって車を走らし始めました。


Tさんは運転をしながら時々後ろを振り向いて私の顔を見ていましたが、重役にむかっ

て「今度連れてこられた青年はいい男ですね〜僕の好きなタイプの人ですので、とうさ

んが見ている所でいいですから一度抱かせてください〜」「あぁ〜自由に遊んでくれて

いいぞ〜晃はわしの言う事はなんでも従う様に躾ておるから〜今晩が楽しみだぞ〜」

と二人は話しながら車を名護に向けて走らせていました。


昼過ぎに名護の町に入りましたが、Tさんは「今日案内する場所はもう少し先の今帰

仁村の海岸にあるペンションですので、此処で昼食をとりませんか〜」「よし〜レストラ

ンへ案内しろ〜」と重役の返事で町はずれの綺麗なレストランの駐車場へ車を止めて

軽い食事をすることになりました。


レストランへ入ると重役は「先ず小便をする〜晃ついてこい〜」と言われましたので重

役の後についてトイレに入りますと「今日は朝からお前に一度も奉仕をさせていない

ので、マラがむずむずしている〜小便の後の雫を舐めながら銜えさせてやる〜」と言

われましたが、私も朝から重役の奉仕が出来なくていらいらしている上に、重役とTさ

んの、それらしき会話を聴かされていて、焼もちの気持ちも有りましたので重役のマラ

を銜える事が出来る嬉しさに、まだ小便の途中でしたが、直ぐに銜えて小便を飲みな

がら尺八を始めました。


重役のマラはむくむくと大きくなりましたが、場所が場所だけに長くは奉仕出来なくて「

よし〜そこまでだ〜」と言われて、手洗いの方に行かれましたのでついて行ってハン

カチを出して、重役の手を拭いて私も溜まっていた小便をして席に戻りました。


3人でそれぞれ自分の好きなものを注文して軽い食事を終えましたが、Tさんが私も

小便に行ってきますと行ってトイレに行かれるのを見た重役は、私に「おい〜お前も行

ってこい〜」と言われましたので、Tさんに付いて行きますと、Tさんは小便をしながら

側に来て一緒に小便をしろと言われたので、隣の便器で小便を初めましたが、Tさん

は半立ちになっているチンポを私に見せて「今晩が楽しみだな〜ちょっと触って見ろ〜」

と言われましたが、無理に断る事も出来ないのでそっと握りますと若いせいか直ぐに

ギンギンに立ち上がりましたが、そのマラは、顔と一緒で南国焼けの真っ黒な硬いマ

ラでした。


重役がTさんに付いて便所に行けと言われたのは、今晩のセックスをする前にTさん

のマラを見ておけと言うことだった事が解りました。


再びTさんの運転で目的のペンションに向けて車は走るのですが、今晩のセックスを

想像すると私は興奮してくるのでした。




                                         続 く 



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