白と黒の掟


                                         空蝉さん 
(23)



名護から北へ1時間程で目的のペンションに着きますと、品の良い爺さんが迎えてく

れました。


このペンションは部落からはなれた海岸に近い場所にあり、ペンションの裏には木々

が茂っていていましたが、その木々の先に砂浜があり早速その海岸に案内されまし

た。


砂浜は200m程の小ぢんまりした大きさで、左右は岩で囲まれていました。


翌日此の砂浜で異常な調教を受けるとはその時は想像もしなくて、綺麗な所に連れ

て来てもらった事を喜んでいました。


部屋に入ると、Tさんは「此処のオーナーは此の道の人で、今日明日は他の客の予

約がないようで、どんな事もできる様です〜」と重役に話されると重役は「そうか〜良

い所へ案内してくれた〜大阪のラブホテルでの遊びと違い、自然の中でのセックスは

また違った興奮を味あう事が出来るだろうから楽しみだ〜」と淫乱な顔をして、にたり

と笑っておられました。


ペンションのオーナーが挨拶に来て「今日は他に客がいないので、隣の部屋の仕切

りを開けますから2部屋を使って遊んでください〜」と言って仕切りの扉を開けてくれま

したので、部屋は広くなりベッドも4台使える様になりました。


夕食はマスターが準備してくれた沖縄料理を庭にある食卓で風にあたりながら済まし

た後は、シャワーを浴びていよいよ1日目のセックスを始める為に部屋に入りますと、

重役が「今日は二人別々に奉仕させて、それぞれの味を楽しむ〜気に入った方を抱

いてやる〜」


「二人とも裸になれ〜先ず〜尺八奉仕をやらすぞ〜最初は晃からやれ〜」と言われ

たので私は嬉しくなって直ぐに重役の股の間に入り、何時ものように金玉の奉仕から

始めました。


大阪では晃の尺八は気持ちがいいぞ〜と何時も言われていましたので自信をもって、

雁を舐めたり,棹を横シャブリにしたり、また喉の奥まで入れて苦しみながらも一生懸

命奉仕をしているのをTさんは横から黒いチンポをギンギンに立たして見ていました。


重役は「晃〜今日の尺八は何時もより気持ちがいいぞ〜」と言いながら私の頭を掴ん

で、喉の奥まで出し入れされていましたが「よし〜其のくらいで〜次は〜辰夫〜おま

えがやれ〜」と言われて交代さされました。


Tさんは直ぐに重役の前に座り、私の尺八でギンギンになっている重役のマラを掴ん

で口に銜えましたが、直ぐにマラから口をはなして、側にあった肛門性交の為に用意

してあったオイルを自分の口に含んで銜え直して尺八をはじめますとオイルですべり

がいいのか重役は「これは〜気持ちがいいぞ〜この感触は初めてだ〜いいぞ〜いい

ぞ〜もっとやれ〜」と何時もより興奮されているようでした。


「よし〜尺八奉仕はここまでだ〜次は尻の感触を味合うぞ〜そこに並んで尻をあげろ

〜」と言われましたので、ふたりは頭を床に付けた格好で尻を上げて重役のマラを待

つのですが、私の白い尻とTさんの黒い尻が並んだのを見た重役は「これはいい眺め

だ〜並んでいる白と黒の尻を見るだけで興奮するぞ〜」と眺めていた時、扉がノックさ

れて、オーナーが「お茶を持ってきました〜入ってもいいですか〜」と部屋に尋ねてこ

られましたが、重役は此処のオーナーも仲間だと説明を受けていましたので「どう〜

ぞ、入ってください〜」と言われたので、オーナーは3人分のコヒーを持って部屋のテ

ーブルに置かれました。


「これから2つの尻を犯して遊ぶところです〜よかったら見られますか〜」と重役が言

われると「ありがとうございます〜私も皆さんがどんな遊びをして居られるのかと思っ

て、いらいらしていました〜お手伝いすることがありましたら言ってください〜」「そうで

すか〜いい所へ来てくれた〜これから辰夫の尻を犯すが、辰夫は尻の経験が浅いの

で、爺さんの舌で秘孔を柔らかくしてやってくれ〜」「解りました〜」と言って辰夫さん

の尻を舐めるのでした。


舌を出して秘孔の入口だけでなく、両手で尻を開いて舌を穴の中に入れているのか、

辰夫さんは気持ち良さそうに尻を振っていました。


「よし〜そのくらいで良い〜辰夫は尻の経験が浅いのか、最初は痛がって暴れるので

入れにくいから、体を押さえてくれますか〜」「解りました〜」と言って爺さんは辰夫さ

んの体を抱くようにして押さえると「よし〜いれるぞ〜」と重役は雁を秘孔に当てじわじ

わと入れ始めると「痛い〜痛い〜ゆっくり入れてください〜」と叫びながら前に逃げよ

うとするのですが爺さんがしっかり押さえているので逃げる事が出来ず「痛い〜痛い

〜」と泣いているのを見た爺さんは辰夫さんの耳元で「我慢しなさい〜辰夫さんは私

の所へ来て、何時も何の前戯なしで直ぐ私の穴を犯すので痛いのを何時も我慢して

いるのですよ〜」と囁いているのを聞いて私はTさんとオーナーは関係のある間柄と

解り、車の中で喋っていた何時もはタチですよと言っていた事は、オーナーを犯してい

る事だと解りました。


重役はそんなことは構わずズボズボと出し入れされていますと、辰夫さんもだんだん

気持ちが良くなって来たのか「いい〜いい〜」と泣きながら爺さんにしがみついて爺さ

んとキスをしながら腰を振っている姿を見て、私の興奮も絶頂に達して早く私が犯され

る番にならないかとギンギンになっているチンポを握って待っていますと

「よし〜抜くぞ〜次は晃だ〜」と言って私の所へ来て尻を二つ三つたたいて秘孔に唾

を吐きかけて一気に奥まで差し込まれました。

慣れているとはいえ流石に痛くて「ぎゃ〜」と叫びましたが直ぐに気持ちが良くなり「い

〜い〜」と体を震わし泣きながらも、気持ちの良さで私のチンポは益々立ってくるので

した。


それを見た重役は「爺さん〜この若いマラを受けて見ませんか〜」「お願いします〜で

も晃さんのチンポは辰夫さんのより大きいからそぅ〜と入れてください」「よし〜今度は

辰夫が爺さんの尻を舐めろ〜」「はい〜」と言って辰夫さんが舐め始めると爺さんの秘

孔はよく感じるのか可愛い声で泣き始めました。


それを見た重役は私を抱きかかえて私の体を起しチンポを爺さんの秘孔に充てがい

抱いたまま私のチンポを爺さんの秘孔に差し込みました。


初めは痛がっていましたが直ぐに奥まで入り、重役が私の穴に出し入れするのに合

わせて、私のチンポも爺さんの尻のなかに出し入れするので,初めて尻の味を知った

気持ち良さと、重役に犯されている後ろの気持ち良さで二倍の興奮がおそってきて、

頭が真っ白になってくる程の興奮が身体中に巡ってくるのですが、気をやることは重

役が許さないので一生懸命我慢していました。


その上重役は私を抱いた手で乳首をいたぶるので、全身に興奮が走り場所をわきま

えず、大声をだして善がるのでした。


このような3人のセックスを側で見て、イライラしている辰夫さんを見た重役は「爺さん

〜辰夫に見さすだけでは可愛いそうだ〜辰夫のマラをしゃぶってやれ〜」と言われる

と辰夫さんも直ぐに爺さんにマラを咥えさして腰を使い始めました。


4人それぞれの気持ちよさで「いい〜いい〜そこ〜そこ〜もっと〜もっと〜」と言う声

が部屋中に響いて最高のセックスが展開するのでした。


「よし〜3人とも〜わしと一緒に気をやれ〜」「いくぞ〜いくぞ〜」と言う重役の声に合

わせて我々もそれぞれ気をやったのですが部屋の中は淫水の臭いと汗の臭いが充

満していましたが、最高に淫乱なセックスを終えて沖縄での最初の夜を4人とも満足

したのでした。




                                         続 く 



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