白と黒の掟


                                         空蝉さん 
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1日目の夜は激しいセックスになり全員満足して寝る事になりましたがマスターは自

分の部屋にかえり、私たちはベッドを寄せて一箇所で寝ることになりました。

勿論重役を真ん中に寝てもらい、私たちは重役の両端に寝さしてもらうのですが、重

役が眠りにつくまでは両側からマサージをさせて貰いました。

激しいセックスの為か重役もすぐ寝むりに入られたので、私たちも朝までぐっすり寝る

事ができました。

翌朝小鳥の泣き声で清々しい朝を迎えて、マスターが用意してくれた朝食をいただき、

美味しいコヒーを飲みながら重役と辰夫さんは昨夜のセックスの事を色々と話される

のですが、私は少し恥ずかしい気持ちになるのですが、重役に後ろを責められながら、

初めて男の尻に入れた感触が蘇って朝から興奮してきてチンポが立ってくるのでした。

コヒーを飲み終わると辰夫さんが「海岸に出ませんか〜そこで写真など撮りませんか

〜」と言うと、重役も「朝の海は気持ちがいだろう〜そう言えば辰夫は写真が趣味で、

腕もプロ顔負けと言われているようだから〜今日は趣向を変えた写真を撮るぞ〜」

「晃〜部屋から黒鞄を持って来い〜」と言われたので、海岸でどのように鞄のなかの

物を使うのだろうかと思いながらも、急いで黒鞄を持ってきて重役に渡しますと、重役

の態度が何時も私をMとして扱う時のSの態度に変って

「晃〜褌一丁の裸になれ〜」と命令されました。

何時もは二人だけの時に裸になるのですが、今日は辰夫さんとオナーの爺さんが見

ている前なので少し恥ずかしい思いでしたが重役に逆らう事は出来ないので、裸にな

りましたが先程の興奮が完全に収まっていなくて、チンポが褌を押し上げていました。

爺さんが「若い人はいいですね〜直ぐにでもほしいです〜今晩しゃぶらしてください

〜」「いいだろう〜今晩も趣向を変えて4人で絡むからその時まで待っておれ〜その

前に太陽の下で軽く遊ぶぞ〜」と行って重役は鞄の中からロープを出して私を亀甲縛

りに縛ると「よし〜このままで海岸に連れて行って遊んでやるか〜辰夫もカメラを持っ

て付いて来い〜」と言われて、重役も辰夫さんも褌一丁で海岸の砂浜にいきました。

その砂浜は左右岩に囲まれていて、外部からは誰も来ないと解っていても縛られた

体で歩かされる事に心配でしたが、反面体は太陽の下で緊縛されている事で興奮し

てくるのでした。

海岸にでると、まず岩に座られた重役のマラの尺八をさされましたが、その姿を辰夫

さんはパシャパシャと写真に撮るのでした。

重役も青空の下で尺八をさす事で何時もより興奮ぎみで私の頭を掴むと激しく出し入

れされるので私は苦しくて涙をだしながらも一生懸命尺八に励んでいますと「よし〜

尺八奉仕はそのくらいにして、松の木の下に来い〜」と言われて砂浜に生えている松

の木の側に連れていかれ、松の木に縛られました。

太陽の日が体を焼くのですが海からの風で気持ちの良い感じで、辰夫さんに写真を

撮られている自分の姿を想像して興奮してくるのでした。

「よし〜なかなか〜いい写真が撮れたぞ〜ほうびに抱いてやる〜辰夫は写真を撮る

のを中止して晃のマラをしゃぶれ〜」と言われて、重役に抱いて貰いキスをしながら

辰夫さんが私のチンポをしゃぶるので私は体がとろけそうな興奮で気がいきそうにな

って「いい〜いい〜いいです〜気がいきそうです〜」泣く様にいいますと、重役は「今

晩もあるぞ〜気をいかすことは承知しないぞ〜」と言って黒鞄から鞭を取り出して私

の体を激しく鞭打つのでした。

太陽の下で緊縛された体を鞭打たれる感触は今まで暗い部屋で鞭打たれるのと違

い何か違ったM気を感じるのでした。

「よし〜このくらいにしよう〜あまり体を太陽で焼くと今晩のセックスに差し支える〜」と

言われて、木から解放されて海の中に連れて行かれました。

陽にあたって暑くなっていた身体が海水の冷たさにほぐされてほっとしていましたが、

暫くすると縛られている、縄がじわじわと身体を締めてくるので、痛くなって「痛い〜痛

い〜」と言いながら砂浜に駆け上がりました。

縄をといてもらった私の体には縄の跡がくっきりと出ていました。

「よし〜帰るぞ〜」と言う重役の命令でペンションに帰り3人それぞれ昼寝をして今晩

のセックスにそなえました。

夜の食事も終わり、疲れも取れた4人は一部屋に集まると重役は「今日は先ず辰夫

と晃二人がわしの前で絡んで見ろ〜わしは爺さんに奉仕さしながらそれを見て楽しむ

ぞ〜爺さんの尻も味わってみる〜」「辰夫〜晃はまだ経験が薄いからお前がリードを

しろ〜」「解りました〜」と言って辰夫さんは私をベッドに寝かすと、自分は私の横に反

対向きに寝ると、私の口の中にチンポを差し込んで、辰夫さんも私のチンポをしゃぶり

始めました。

この様な体型でセックスをするのは初めてで辰夫さんの黒くて硬いチンポを咥えて,辰

夫さんにしゃぶって貰う感触も良いのですが、私は重役に調教されながら奉仕や尻

責めをされないと真の快楽が得られない身体になっている事をその時はっきりと知る

のでした。

「よし〜お前たちは〜その格好でお互いに秘孔を舐めて、穴お柔らかくして置け〜こ

れから3人を並べてわしはお前たちの穴を順番に犯す〜」と言われたので二人はお

互いに相手の足を抱えて穴を舐めるのでした。

私は今まで相手の人に尻の穴を舐めてもらったことがなかったので、むず痒い気持ち

の良さを感じて来ましたが、それより早く重役のマラを入れてもらいたいと思いながら

腰を振るのでした。

二人の交わりを暫く見て楽しんだ重役は

「よし〜今度はわしが楽しむぞ〜お前たちは爺さんを真ん中にして尻をならべろ〜」と

言いながら重役は黒鞄から2本の張り型を出されました。

「爺〜良く〜しゃぶったので一番に入れてやる〜」と言って爺さんの秘孔にズブーと差

し込むと、両手に張り型を持って私たちの穴にその張り型を差し込んで出し入れを始

められたので3人3様「あぁ〜いい〜」「痛い〜痛い〜」と泣き始めるのでした。

爺さんは生のマラを入れて貰っているので「いいです〜いいです〜たまりません〜」と

いい声でなくのですが,辰夫さんは「痛い〜です〜ゆっくりしてください〜」と泣いてい

ましたが、私も少し痛かったですが「痛い〜」という言葉は許されていないので「はぁ

〜はぁ〜」とだけ言っていました。

暫くすると「交代だ〜辰夫〜真ん中に来い〜}と言って辰夫さんの尻に生を差し込ん

で爺さんと私には張り型を差し込むのですが,辰夫さんも生で犯されて、だんだん気持

ちが良くなって来たのか大げさに「いい〜いい〜」と喚きだしました。

その声を聴きながら私も張り型での責めがだんだん気持ちが良くなり「いい〜いい〜」

と泣き始めていると、重役は「よし〜最後は〜晃に変われ〜」と言って私を真ん中にし

ゃがまして、生のマラを差し込んで油送され始めました。

私の秘孔は既に汁が出始めるほど感じていましたので、重役のマラの激しい出し入

れが始まると直ぐに気が行きそうになり「いい〜いい〜いきそうです〜死にそうです〜」

大声を出し始め、二人も張り型の責めにも慣れてきて「いいか〜いいか〜」「いい〜い

い〜」「しぬ〜しぬ〜」と部屋の中に淫乱な声が響き渡るのでした。

その時重役は辰夫さんと爺さんの張り型を抜いて、「辰夫〜お前は昨日から〜穴を掘

る快楽がなかったので、最後に爺さんを抱いて犯してやれ〜」「はい〜そうします〜」

と言って爺さんの両足を広げて黒いマラを入れると、直ぐに抱きかかえて腰を使い始

めますと,爺さんも気持ちが良いのか辰夫さんに抱きついて「いい〜いい〜辰夫さん

〜いい〜いい〜」とキスをせまりながら泣くと辰夫さんも「爺〜いいか〜ここか〜穴の

奥がいいか〜」と言う二人の絡みと睦言はこれが男同士の夫婦の繋がりという情境

でした。

それを見た重役も「晃〜今日は久しぶりに〜あの様に抱いてやる〜足を上げろ〜」と

言って正常位の形で私を抱いて油送を始め、その上にキスをしてくれますので、私も

重役にしがみついて「いい〜いい〜もっと〜もっと〜いい〜いい〜」心と身体の両面

の快楽に天国を彷徨気持ちになりました。

重役の「よし〜4人一緒に気をやれ〜いくぞ〜いくぞ〜」と何時もより大声で私の中に

気をやられましたが、同時に辰夫さんも「爺〜いくぞ〜いくぞ〜」と言いながら気をや

ったようでした。

私も重役の腹でこすられていたマラから「いく〜いく〜」と言って気をやりました。

二日目の夜も4人全員が満足して夜を過ごして沖縄での充実した二日間を過ごして

翌朝辰夫さんに空港まで送って貰って飛行機に乗りました。




                                         続 く 



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